交換できるくん
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給湯器 交換工事費

交換できるくんの給湯器基本工事費の中には、古い給湯器の処分費と5年の工事保証、8年の商品保証が含まれています。 給湯器の基本工事費は、給湯器の種類によって異なりますので、ご自宅と同じ給湯器の種類の基本工事費をご確認ください。また、給湯器は設置状況によっては追加で部材がかかることもございます。基本工事費はもちろん、追加部材費・工事費についても詳しくご紹介します。

給湯器 基本交換工事費について

給湯器の基本の交換工事費です。標準設置状況であれば、商品代金+下記基本工事費で工事が可能です。 給湯器の設置状況によっては、基本工事費に加えてオプション費用が追加となる可能性もございます。

給湯専用
給湯器 一般型とエコジョーズ
ふろ給湯器 給湯暖房熱源機
給湯器 一般型とエコジョーズ
非エコジョーズ
一般型
エコジョーズ
エコジョーズ
給湯専用 ふろ給湯器 非エコジョーズ一般型 ふろ給湯器 エコジョーズ 給湯暖房熱源機
32,400円(税込) 39,960円(税込) 43,200円(税込)※1 59,400円(税込)※2
工事保証と商品保証
工事費には、5年工事保証8年商品保証を含んでいます。
※8年の商品保証は、8,200円(税込)追加で10年まで延長も可能です。

【ご注意事項】

・給湯器の設置状況によっては、基本工事費以外に、追加で部材代や別途工事費をお見積りさせていただきます。
«給湯器のオプション部材費一覧についてはこちら

・給湯暖房熱源機に接続されている床暖房や、その他の暖房端末自体の故障や不具合につきましては保証対象外となります。

・当社では一般家庭用給湯器の交換工事のみ承っております。

・給湯器の設置状況や、既設給湯器の種類によっては交換工事をお受けできかねる可能性もございます。

・給湯器上端が地面から3mまでの高さで設置されている場合は交換工事対応可能です。
なお、脚立での作業が必要な場合は、別途工事費をいただいております。

※1 PS設置タイプのエコジョーズへの交換の場合、基本工事費+オプション費用にて対応いたします。
«PS設置タイプのエコジョーズへの交換 オプション費用についてはこちら

※2 給湯暖房熱源機の交換にあたっては、設置状況に合わせた配管接続用部材等を別途お見積りさせていただく場合がございます。

給湯器 基本交換工事費は、既設処分代+工事・商品保証込み!

給湯器の交換工事費には、下記費用が全て含まれています。

給湯器の基本交換工事費の内容

給湯器 オプション部材費について

給湯器は設置状況により追加で部材が必要な場合があります。こちらでは、設置状況ごとのオプション部材費の目安をご紹介します。
※設置する給湯器によってオプション部材費の価格は変わります。下記記載金額と異なる場合もございますので予めご承くださいませ。

配管カバー

給湯器下に配管を隠すためのカバーがある場合は、新しい配管カバーに交換します。

給湯器配管カバーの交換事例
給湯器配管カバーの交換事例

配管カバー 部材価格
3,294円(税込)~
※配管カバーの交換工事費はかかりません。

据置台

給湯器下に据置台が設置されている場合は、新しい据置台に交換します。

給湯器据置台の交換事例1
給湯器据置台の交換事例2

据置台 部材価格
6,804円(税込)~
※据置台の交換工事費はかかりません。

排気カバー

給湯器上方に排気方向を変えるカバーがついている場合は、新しい排気カバーに交換します。

給湯器排気カバーの交換事例1
給湯器排気カバーの交換事例2

排気カバー 部材価格
2,862円(税込)~
※排気カバーの交換工事費はかかりません。

はてなアイコン排気カバーはつけないといけないの?

排気カバーは、給湯器周りの壁に、給湯器から出た排気を当てない、排気を滞留させずに外に逃して安全性を図るという役割がありますが、実は排気カバーには給湯器を長持ちさせる効果もあります。 給湯器から出る排気には水蒸気も含まれますが、この水蒸気を含んだ排気が周りの壁にあたって給湯器内部に入りこんでしまうと、給湯器内部が結露しやすくなり、給湯器の寿命に影響します。 給湯器をできるだけ長くご使用いただくためにも、排気カバーが必要な現場状況の場合には、お見積りに含ませていただいています。

PSアダプター

マンションによくある、パイプスペース(PS)内に設置された給湯器の交換を行う際、既設給湯器よりも交換後の給湯器のサイズが小さい場合は、隙間を埋めるためのアダプターを取り付けます。

給湯器PSアダプター交換事例

PSアダプター 部材価格
3,888円(税込)~
※PSアダプターの交換工事費はかかりません。

エコジョーズへの交換について

エコジョーズタイプの給湯器へ交換する場合、ドレン排水工事が必要となります。
ドレン排水工事は、基本工事費の中で行っておりますが、PS設置タイプの場合のみ、特殊工事を行う必要がありますので、基本工事費以外に、追加対応費をいただき工事を行っております。
※PS設置タイプのエコジョーズ給湯器の交換工事は【関東・関西・東海・福岡エリア限定】となります。

はてなアイコンドレン水とは
エコジョーズは、従来の給湯器では捨てていた排気の熱を利用し、効率よくお湯を沸かします。
その際に給湯器内で発生する結露水がドレン水です。
屋外壁掛タイプ 屋内据置タイプ 隣接設置タイプ
壁掛・据置・隣接設置タイプの場合
ドレン排水工事は基本工事費の中で行います。

給湯専用基本工事費
32,400円(税込)

ふろ給湯器交換工事費
43,200円(税込)

給湯暖房熱源機基本工事費
59,400円(税込)

PS設置タイプ
PS設置タイプの場合
ドレン排水工事対応費と
部材費が別途必要です。

ふろ給湯器交換工事費
43,200円(税込)

給湯暖房熱源機基本工事費
59,400円(税込)

+

ノーリツ給湯器の場合 必要部材費
38,091円(税込)

リンナイ給湯器の場合 必要部材費
32,367円(税込)~

エコジョーズのドレン排水工事について

屋外壁掛タイプ 屋内据置タイプ 隣接設置タイプ

給湯器から排出されるドレン排水が、雨どいもしくは近くの側溝に流れるように、ドレン配管を設置します。 現場状況によってドレン排水の処理方法は変わりますが、壁掛・据置・隣接設置タイプの一般的なドレン排水工事について事例をご紹介します。

給湯器近くの雨どいに、ドレン配管を接続する

特に戸建てで多く行う方法で、給湯器近くにある雨どいに配管を接続し、雨どいにドレン水を排水します。

雨どいにドレン配管の接続事例1
雨どいにドレン配管の接続事例2
雨どいにドレン配管の接続事例3

近くの側溝にドレン排水を流す

マンションの場合、PS設置以外はベランダに壁掛け設置されているパターンが多いです。
ベランダの側溝にドレン排水が流れるように配管を設置します。

マンションのベランダ側溝に配管を設置1
マンションのベランダ側溝に配管を設置2

PS設置タイプのドレン排水工事と工事費について

PS設置タイプ

給湯器がパイプスペース(PS)に設置されている場合、壁掛設置のように側溝にドレン排水を流すことはできません。また、マンション自体にドレン排水を流すための設備が無いため、追い焚き配管を利用してドレン排水を排出させる工事が必要です。

PS設置タイプのドレンを排水する仕組み

ドレン排水の仕組み
ドレン排水は、既設の追い焚き配管を利用し、浴槽エプロン内の排水口に流します。
ドレン排水切り替えユニットを浴槽のエプロン内側に設置し、追い焚きする時とドレン排水を流す時とでユニットを切り替えることで、既設追い焚き配管を利用することができる仕組みになっています。
ドレン排水後は配管洗浄を行いますので、浴槽内にドレン水が入り込むことはありません。

実際の施工例

ドレン排水工事のために、給湯器本体の交換に合わせて、浴室内での工事も必要となります。
浴槽のエプロンを外して、ドレン排水切替ユニットやドレン排水用ホースなどを設置します。
ドレン排水は、エプロンの中の排水口に流れるようになっています。
≫PS設置のエコジョーズについてより詳しい工事の流れはこちらから

実際のドレン排水工事の事例

PS設置タイプのエコジョーズ 交換対応費と部材費について

PS設置タイプの給湯器をエコジョーズに交換する場合は、基本工事費の他に、ドレン排水対応費と専用部材が別途必要です。ノーリツとリンナイ、どちらの機種に交換するかで部材費が変わります。

エコジョーズへの交換 基本工事費
ふろ給湯器の場合
43,200円(税込)
給湯暖房熱源機の場合
59,400円(税込)
プラス
対応部材
ノーリツ
ノーリツ製給湯器に交換する場合
21,891円(税込)
リンナイ
リンナイ製給湯器に交換する場合
16,167円(税込)~
プラス
ドレン排水工事対応費
16,200円(税込)

浴槽隣接タイプ(2つ穴)から据置タイプ(1つ穴)への交換工事

浴槽隣接タイプ(2つ穴)の給湯器とは、浴槽に2本の追い焚き配管が直接接続されているタイプのことです。
浴槽隣接タイプの給湯器の交換方法は、同じ2つ穴の浴槽隣接タイプに交換する方法、2つ穴を1つ穴に変更し、現在主流になっている屋外据置タイプに交換する方法の2通りがあります。
2つ穴の浴槽隣接タイプの商品ラインナップは「エコジョーズのみ」となっていますが、屋外据置タイプの給湯器は非エコジョーズのラインナップもありますので、据置タイプに交換した方がお求めやすくなる場合もあり、おすすめです。
≫浴槽隣接設置タイプは1つ穴タイプに変えた方がお得!詳しくはこちら

隣接設置タイプから据置タイプへ交換

浴槽隣接タイプ(2つ穴)から、屋外据置タイプ(1つ穴)への対応費と部材費

浴槽にある2つの穴のうち、上部の穴を専用金具で塞ぎ、下部に循環アダプターを取り付けます。 上記作業を行うため、基本交換工事費に加え、別途対応費と部材費が必要です。

2つ穴から1つ穴への対応工事費
対応工事費
21,600円(税込)
プラス
2つ穴から1つ穴への必要部材費
必要部材

閉塞金具+化粧板
3,628円(税込)

循環アダプター
4,104円円(税込)~

給湯器取り付け工事・取り替えの流れ

  • 1.給湯器を選ぶ

    1.給湯器を選ぶ

    交換されたい給湯器をお選びください。もちろん弊社にてお客様に合った商品をご案内することも可能です。

  • 2.見積りをご依頼

    2.見積りをご依頼

    給湯器が決まったら見積りをご依頼ください。現行の写真をお送りいただければ、設置適合確認もバッチリ!

  • 3.ご注文

    3.ご注文

    見積りの内容にご納得いただいたらご注文手続きをお願い致します。工事日程のご希望をお伺いします。

  • 4.交換工事

    4.交換工事

    当社施工担当が商品を持って、交換にうかがいます。新しい給湯器の使い方もしっかりご説明いたします。