ビルトインガスコンロの交換工事費・取り付け費用

ビルトインガスコンロ交換・設置工事費

ビルトインガスコンロ交換工事費
廃棄処分、諸経費まで含めた「総額」です!
  • 工事費は廃棄処分・諸経費まで含めた総額です
  • 明瞭価格!費用総額をお見積でご提示いたします
  • 事前のお知らせなく、見積り金額確定後に追加請求することはいたしません
  • 経験豊富な工事担当がお伺いします
ビルトインガスコンロの交換は「特価の商品本体代金」+「工事費総額」で行えます!
現場状況によって部材費やオプション費が発生する場合はあらかじめお見積りの際にお知らせいたしますのでご安心ください。

ビルトインガスコンロ・オーブン交換工事費一覧

下が収納庫になっている場合のビルトインガスコンロ取替

下が収納庫になっている場合のビルトインガスコンロ取替
基本工事費
22,000
円(税込)

施工時間:約1時間

現在ガス可とう管接続されている場合は、ガス可とう管も一緒に取替えが必要です。(追加:
3,300
円)

ガス可とう管とは?

ごく標準的な配管
ごく標準的な配管
ガス可とう管
ガス可とう管

ガスコックとビルトインガスコンロの間の配管がジャバラ形状になっている配管が「ガス可とう管」と呼ばれます。こちらは接続部分が金属フレアとなっており、再利用してしまうとガス漏れを起こす危険性があり法規上再利用は禁止されています。ガス可とう管接続されている場合、ビルトインガスコンロ取替と一緒に交換する必要がございます。

下にオーブンがある場合のビルトインガスコンロのみ取替

既存のオーブンを残し、ビルトインガスコンロのみを交換

基本工事費

22,000
円(税込)

施工時間:約1時間

別途オーブン接続キットが必要になる場合がございます。(部材費:約3,000~5,000円)
交換するビルトインガスコンロは、オーブンと同じメーカーのみ組み合わせが可能です。(一部機種を除く)

オーブン接続キットとは?

オーブン接続キット
オーブンの品番・製造年月日の確認方法

下にオーブンがある場合、ビルトインガスコンロへのガス供給はオーブンを介して行われます。 ご使用のオーブンと交換するビルトインガスコンロの組み合わせによって接続形状が異なるため、オーブンを残してビルトインガスコンロのみ取り替える場合、別途オーブン接続キットが必要になる場合があります。 ※ご使用のオーブン品番、製造年月日の確認が必要になるのでご確認をお願い致します。

ビルトインガスコンロとオーブンを一緒にどちらも取替

ビルトインガスコンロとオーブンを一緒にどちらも取替

基本工事費

49,500
円(税込)

施工時間:約1時間

オーブンは重量があるため、エンジニア2人で工事にお伺いいたします。現在ガス可とう管接続されている場合は、ガス可とう管の取り換えが必要です(追加:
3,300
円)。ビルトインガスコンロとオーブンは同一メーカーのみ組み合わせが可能です。

ビルトインガスコンロとオーブンを同じメーカーで合わせる理由とは?

リンナイ
リンナイは左側で銅菅接続
ノーリツ
ノーリツは右側でフレキ管接続

メーカーごとにビルトインガスコンロとオーブンを接続する位置と接続形状も違うため、同メーカーの組み合わせのみ可能となります。

オーブンのみ取替

オーブンのみ取替

基本工事費

49,500
円(税込)

施工時間:約1時間

オーブンは重量があるため、エンジニア2人で工事にお伺いいたします。現在ガス可とう管接続されている場合は、ガス可とう管も一緒に取替えが必要です(追加:
3,300
円)。オーブンはビルトインガスコンロと同じメーカーからお選び下さい。

ビルトインガスコンロ+オーブンからビルトインガスコンロ+収納庫への取替

ビルトインガスコンロ+オーブンからビルトインガスコンロ+収納庫への取替

基本工事費

49,500
円(税込)

施工時間:約1時間

オーブンは重量があるため、エンジニア2人で工事お伺いいたします。 状況によりガス配管の改修工事が必要になります。 配管改修については、お客様からご契約のガス会社様にご依頼いただきますようお願い致します。

配管改修工事は一緒に依頼できない?

オーブンがある場合
ガス配管接続位置がオーブンの下
収納庫に交換した場合
ガス配管接続位置がビルトインガスコンロの下

オーブンを撤去してビルトインガスコンロ下を収納庫に変える場合、ガス接続位置が大きく変更されるため、一次側配管(ガスコックより外側)の改修が必要となることがあります。 この配管改修に関してはガス会社登録済みの「簡易内管施工」の有資格者が設計変更申請も含め行う必要があります。 当社では二次側配管(ガスコックより機器側)のみ対応としており、一次側ガス配管改修についてはお客様よりご契約のガス会社様にご依頼いただくようにしております。

一次側ガス配管改修がある場合の工事手順について

一次側ガス配管改修がある場合の工事手順

当社工事日が決まりましたら、ご契約のガス会社にガス配管延長をご依頼ください。その際、機器交換を弊社に依頼済みであることを合わせてお伝え願います。上記手順の様にガス配管延長工事と同日に当社にて機器交換工事を行います。

※ガス会社の配管延長工事に関する費用は直接ガス会社にお支払いください。

ビルトインガスコンロとレンジフードを同時に交換する場合

見積り金額=お支払い総額!

基本工事費は、下記が全てコミコミの安心価格!

出張費、既存機器廃棄、取付工事、機器の操作説明、廃棄処分、諸経費(養生費、運搬費、駐車代など)、工事保証、消費税

ビルトインガスコンロの基本工事費には商品代金を除くこれら全ての諸経費が含まれます。

事前のお知らせなく、見積り金額確定後に追加請求することはいたしません!

見積り金額がお支払い総合計です。工事日当日に、部材が必要になった場合も、当社で負担し、お客様への追加のご請求はいたしません。

オプション部材・オプション工事一覧

ビルトインガスコンロ交換工事の部材価格

フィラーの設置

既存のコンロと、新たに設置したビルトインガスコンロとで、本体の高さが異なる場合、フィラーという板を使用して、その隙間を埋めます。
既存のビルトインガスコンロと、新たに設置したビルトインガスコンロとで、本体の高さが異なる場合、前面パネルと収納庫の間、もしくは前面パネルとキッチンカウンターまでの間に隙間ができてしまうことがあります。その場合は、フィラーという板を使用して、その隙間を埋めます。フィラーはステンレスやアルミ、シルバー、ブラック、ホワイトなど素材やカラーに種類があり、それぞれ価格が異なります。
ビルトインガスコンロの前面パネルと合わせたフィラーを設置することができます。
+
1,584
円(税込)~
4,488
円(税込)

特殊工事におけるオプション工事費について

100V電源式のビルトインガスコンロに交換する場合や、現在下記のような特殊な設置状況の場合、上記にある 基本交換工事費に加えて、別途工事が必要となることがあります。

100V電源式ビルトインガスコンロを設置したいが、設置場所等に電源がない場合

ビルトインガスコンロのすぐ近くにコンセントがあれば、そこから電源を移設します ビルトインガスコンロのすぐ近くにコンセントがあれば、そこから電源を移設します。
+
8,800
円(税込)
ビルトインガスコンロの近くにコンセントがない場合は、冷蔵庫の電源などから、電源を移設します ビルトインガスコンロの近くにコンセントがない場合は、冷蔵庫の電源などから、電源を移設します。
+
13,200
円(税込)

キッチンカウンターの開口部が狭い場合

施工前
施工前
矢印
開口作業
開口作業
ビルトインガスコンロ上部のキッチンカウンターを開口します。
矢印
施工後
施工後
開口したキッチンカウンターに新しいビルトインガスコンロを設置し完了です。
現在お使いのビルトインガスコンロによっては、新しく設置するビルトインガスコンロよりも、キッチンカウンターの開口部分が狭い場合があります。この場合は、別途キッチンカウンターを広げる開口拡張作業を行います。
※キッチンカウンターの材質により、工事費が異なります。

ステンレスの場合

+
11,000
円(税込)

人工大理石の場合

+
16,500
円(税込)

ガス配管の確認がとれない場合

施工前
収納庫を開けてもガス配管が確認できないので、後方配管となります。ビルトインガスコンロ裏を通ったガス配管を収納庫の床下に確認することができる場合もあります。
矢印
施工後
後方配管用連絡管を使用し、下配管仕様になっている新しいビルトインガスコンロを、後方配管仕様に変更します。施工後も、収納庫の中には配管が確認できない状態となります。
通常は、ビルトインガスコンロの底からガスの配管が出ているので収納庫を開けると、右上もしくは左上にガス配管が確認できます。しかし稀に、ビルトインガスコンロの裏からガス配管が出ており、収納庫を開けても配管が確認できない場合があります。このようなタイプに設置する際は、後方配管用連絡管という部材を使用し、新しいビルトインガスコンロを後方配管仕様にする作業が必要です。
連絡管の価格はメーカーによって異なります。

部材費(連絡管)

リンナイ(RBO-58):
4,466
円(税込)
ノーリツ(DP0610):
1,771
円(税込)
パロマ(KSA-3):
3,465
円(税込)

部材設置工事費

3,300
円(税込)

特殊コンロから交換の場合の交換工事費について

現在、TOTO製の特殊なコンロや、サンウェーブ製のセクショナルキッチン仕様のコンロをお使いの場合、 基本交換工事費ではなく、下記に設定された交換工事費が必要となります。

スーパーコンロ・フラットコンロをお使いの場合

スーパーコンロ
施工前
施工前
矢印
アダプタ設置
アダプタ設置
専用アダプタ(KHZ43)を設置します。この写真は青いシートがかけられている状態です。
矢印
施工後
施工後
設置したアダプタの上から新しいコンロをはめこみ、前面パネルの下に下部フィラーを設置します。
※排気パネルは外せません。
フラットコンロ
施工前
施工前
バーナー部分がくぼんでおり、キッチンカウンターと五徳部分がフラットになっているのがフラットコンロの特徴です。
矢印
施工後
施工後
専用アダプタ(KNZ40)を設置し、その上から新しいビルトインガスコンロをはめこみます。また、前面パネルの下に下部フィラーを設置します。
現在、スーパーコンロまたはフラットコンロとよばれるTOTO製の機種をお使いで、当社ホームページに掲載のあるビルトインガスコンロへ取り替える場合、専用アダプタとフィラーの設置が必要となります。

部材費込み専用アダプタ設置費

24,200
円(税込)

ビルトインガスコンロ交換基本工事費

22,000
円(税込)

フィラーの設置

1,584
円~
4,488
円(税込)

セクショナルキッチン仕様のコンロから、ビルトインガスコンロに交換する場合

施工前
施工前
矢印
専用枠を設置
専用枠を設置
収納庫がついた専用枠を設置します。
矢印
施工後
施工後
専用枠にビルトインガスコンロを設置します。
コンロ台とコンロが一体となっているセクショナル仕様のコンロから、ビルトインガスコンロに交換する場合は、ビルトインガスコンロ用の設置枠を使用することで、間口60cmタイプのビルトインガスコンロを設置することができます。

設置枠付き専用キャビネット

26,400
円(税込)/
29,700
円(税込)

設置工事費

40,700
円(税込)
現状の機器を確認させていただき、上記等のような別途部材費・別途工事費が必要でしたら、合わせて見積りいたします。

交換工事は私たちが責任を持って担当いたします

交換できるくんの工事は、当社社員または当社と契約しているエンジニアが担当いたします。

施工及び施工後につきましても、責任を持って当社が対応いたします。

交換できるくんでは工事に伺う担当者名をあらかじめお知らせしており、ホームページの工事担当のご紹介ページにて、事前に担当者の写真などをご確認いただけます。

お客様の声を一部ご紹介させていただきます

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