海外製ビルトイン食洗機の交換工事価格や違い

海外製ビルトイン食洗機からの交換工事

海外メーカーのビルトイン食洗機から、国内メーカーのビルトイン食洗機への交換・取替工事について、工事事例を元にご紹介致します。まずは海外メーカーと国内メーカーのビルトイン食洗機の違いをご紹介致します。

海外メーカーと国内メーカーのビルトイン食洗機の違い

・電源プラグの電圧が異なる  海外メーカー:200V 国内メーカー:100V

・ビルトイン食洗機の幅が異なる  海外メーカー:60cmが主流 国内メーカー:45cmが主流

・扉の開け方が異なる  海外メーカー:フロントオープン 国内メーカー:スライドオープンが主流

海外メーカーのビルトイン食洗機は、1日分を夜中にまとめて洗浄することを想定して設計されているため、幅60cmのモデルが主流で庫内の容量も大きく設計されています。国内メーカーは、日本のコンパクトなキッチンを前提に幅45cm、腰に負担のかからないスライドオープンを主流としています。

また、海外メーカーのビルトイン食洗機は乾燥機能がついていないため、洗浄終了のタイミングで手動で扉を開けて自然乾燥するか、ふきんなどで拭く必要があります。(グレードによっては、洗い上がり時に自動で扉が開く機能が搭載されている機種もあります。)

ビルトイン食洗機本体の価格帯は、海外メーカーが20万円~60万円、国内メーカーが10万円前後となっています。

Miele(ミーレ)ビルトイン食洗機からの交換

幅60cmタイプからスライドオープンへの交換

Miele(ミーレ)製の幅60cmタイプからスライドオープン型ビルトイン食洗機へのお取替事例です。国内メーカーのビルトイン食洗機のほとんどが幅45cmタイプのため、ビルトイン食洗機の隣に幅15cmのキャビネットを設置しています。
設置したビルトイン食洗機 パナソニックビルトイン食洗機 ディープタイプ

スライドオープンへの交換

Miele(ミーレ)製の幅45cmタイプからスライドオープン型ビルトイン食洗機へのお取替事例です。NP-45MC6Tは前面が美しいシルバーのドアのため、見た目も奇麗です。
設置したビルトイン食洗機 パナソニックビルトイン食洗機 NP-45MC6T

スライドオープンへの交換

Miele(ミーレ)製の幅45cmタイプからスライドオープン型ビルトイン食洗機へのお取替事例です。
設置したビルトイン食洗機 パナソニックビルトイン食洗機 ディープタイプ

AEGビルトイン食洗機からの交換

スライドオープンへの交換

AEG製の幅45cmタイプからスライドオープン型ビルトイン食洗機へのお取替事例です。
設置したビルトイン食洗機 パナソニックビルトイン食洗機 ディープタイプ

BOSCH(ボッシュ)ビルトイン食洗機からの交換

幅60cm型からスライドオープンへの交換

BOSCH(ボッシュ)製の幅60cmタイプからスライドオープン型ビルトイン食洗機へのお取替事例です。国内メーカーのビルトイン食洗機のほとんどが幅45cmタイプのため、ビルトイン食洗機の隣に幅15cmのキャビネットを設置しています。
設置したビルトイン食洗機 パナソニックビルトイン食洗機 NP-45MC6T

スライドオープンへの交換

BOSCH(ボッシュ)製の幅45cmタイプからスライドオープン型ビルトイン食洗機へのお取替事例です。
設置したビルトイン食洗機 パナソニックビルトイン食洗機 NP-45MC6T

スライドオープンへの交換

BOSCH(ボッシュ)製の幅45cmタイプからスライドオープン型ビルトイン食洗機へのお取替事例です。
設置したビルトイン食洗機 パナソニックビルトイン食洗機 NP-45MC6T

その他海外メーカービルトイン食洗機からの交換

GE製:幅60cmタイプから幅60cmスライドオープンへの交換

GE Nautilus製の幅60cmタイプから、幅60cmのスライドオープン型ビルトイン食洗機へのお取替事例です。国内メーカーの幅60cmタイプのビルトイン食洗機は機種が限られております。

※画像は旧品番の工事事例です。

設置したビルトイン食洗機 パナソニックビルトイン食洗機 NP-60MS8S
海外メーカーのビルトイン食洗機からの交換の場合、コンセントの電圧変換や、給排水の変更工事などが必要となります。商品や工事について分からないことがございましたら、お問い合わせフォームよりご相談ください。

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