ベーシックグレードのビルトインガスコンロを徹底比較

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ベーシックグレードのビルトインガスコンロを徹底比較 ベーシックグレードのビルトインガスコンロを徹底比較|スペリア(Superia)、センス(SENCE)、ブリリオ(BRilliO)、リプラ(repla)、ミッケ(Mikke)、ファミ(Fami)ベーシックグレードのビルトインガスコンロを徹底比較|スペリア(Superia)、センス(SENCE)、ブリリオ(BRilliO)、リプラ(repla)、ミッケ(Mikke)、ファミ(Fami)

工事費込み9万円台~とお手頃価格で設置できるベーシックグレード。基本機能があれば十分という方にはコスパの高いモデルとなります。機能・特徴・価格がどう違うのか、同等グレードの人気機種を徹底比較しました!

ベーシックはオートグリル機能ありなしの2タイプ

ベーシックグレードのガスコンロは大きく「オートグリルのありなし」で2タイプに分けられますベーシックグレードのガスコンロは大きく「オートグリルのありなし」で2タイプに分けられます

ベーシックグレードはオートグリル機能(干物・切身・姿焼などの火力自動調理)があるかなしかで大きく2つに分けられます。これはメーカー共通で、それぞれに該当するシリーズが販売されています。

リンナイ スペリア(Superia)|オートグリル機能があるベーシックガスコンロ
ポイント

ポイント

  • 新開発の「プレミアムガラスコート」天板が選べる
  • フレームレス天板でお掃除ラクラク!
  • 上位グレードと同じダイヤル式火力調整を採用

工事費込み価格

103,070
円(税込)~
パロマ ブリリオ(BRilliO)|オートグリル機能があるベーシックガスコンロ
ポイント

ポイント

  • 売れ筋ランキングで常にベスト3に入る人気機種
  • ベーシックグレードで唯一ワイドグリルを採用
  • 価格も他社グレードに比べ比較的安め

工事費込み価格

91,696
円(税込)~
ノーリツ ミッケ(Mikke)|オートグリル機能があるベーシックガスコンロ
ポイント

ポイント

  • 清掃性と耐衝撃性を確保した「つやめきガラストップ」
  • グリルで使えるロティプレートSが標準装備
  • 全天板カラーでレンジフード連動タイプが選べる

工事費込み価格

103,535
円(税込)~

※スペリアのグリル機能は焼き網メニューがありません。(姿焼き、切り身、干物等のオート調理)

動画

2026年度ベーシックグレード比較

住設のプロが徹底解説

動画

2026年度
ベーシックグレード比較

メーカー別ベーシックグレードを徹底比較

比較1

天板を徹底比較

リンナイ

Superia(スペリア)

パロマ

Brillio(ブリリオ)

ノーリツ

Mikke(ミッケ)
天板 リンナイ スペリアの天板写真|左がガラストップ、右がプレミアムガラスコート パロマ ブリリオの天板写真|左がガラストップ、右がハイパーガラスコート ノーリツ ミッケの天板写真|ガラストップ
素材
2種(選択可)
ガラストップ(左)
プレミアムガラスコート(右)
2種(選択可)
ガラストップ(左)
ハイパーガラスコート(右)
1種のみ
ガラストップ
フレーム フレームなし フレームなし
※ガラストップのみ
フレームなし
天板カラー
全3色
シルキーシルバー
シアーブラック
フラットグレー
全5色
シャインシルバー
マッティーブラック
ティアラシルバー
クリアパールダークグレー
クリアパールブラック
全3色
シルバーピンク
ムーンシルバー
ブラック
バリエーション 天板カラー詳細 天板カラー詳細 天板カラー詳細

リンナイ、パロマは割れない天板が選べる

ガラストップは割れる可能性があるが高級感がある|ガスコンロの天板素材ガラストップは割れる可能性があるが高級感がある|ガスコンロの天板素材
ガラストップ
ガラスコートは割れる心配はないが表面に凹凸がある|ガスコンロの天板素材ガラスコートは割れる心配はないが表面に凹凸がある|ガスコンロの天板素材
プレミアムガラスコート
ハイパーガラスコート
表面が凹凸

リンナイとパロマには重く硬いものを落としても割れない天板「プレミアムガラスコート」「ハイパーガラスコート」が用意されています。これら天板は安心感がある一方、ガラストップに比べ表面が凸凹しており、高級感においてはガラストップが一歩リードしています。汚れの落としやすさにおいては変わりありません。

見た目の高級感を重視するならガラストップ天板、割れない安心感を求めるなら
ガラスコート天板がおすすめ

掃除がしやすいのはフレームなし!

フレームなしは清掃性が高い|ガスコンロの天板フレームフレームなしは清掃性が高い|ガスコンロの天板フレーム
フレームなし
フレームありは汚れがたまりやすくやや清掃しづらい|ガスコンロの天板フレームフレームありは汚れがたまりやすくやや清掃しづらい|ガスコンロの天板フレーム
フレームあり

天板にフレームがある場合も掃除のしやすい形状にはなっていますが、なしに比べるとやや汚れが溜まりやすくなっています。清掃性を重視する場合はフレームレス天板がおすすめです。

※パロマのブリリオはハイパーガラスコートを選択するとフレームありとなります。

清掃性を重視するなら「フレームなし」天板がおすすめ

比較2

ゴトク(五徳)を徹底比較

ホーローは耐久性があるが熱に弱い|ガスコンロのゴトク種類
ホーローゴトク
ステンレスは熱に強いが焼き色がつく|ガスコンロのゴトク種類
ステンレスゴトク
選択不可

ゴトク素材は「ステンレス」と「ホーロー」の2種類ありますが、ベーシックグレードで選択できるのはホーローゴトクのみとなります。同じホーロー製でメーカーによる差はありません。
ステンレスゴトクを希望の場合はミドルグレード以上のビルトインコンロをご検討ください。

ベーシックグレードのゴトクはホーローのみ選択できる

比較3

火力調整ボタンを徹底比較

リンナイ

Superia(スペリア)

パロマ

Brillio(ブリリオ)

ノーリツ

Mikke(ミッケ)

ダイヤル式

火力調整は高級感のあるダイヤル操作で行える|リンナイ スペリアのボタンデザイン

レバー式

火力調整は主流のレバー式で操作する|パロマ ブリリオのボタンデザイン

レバー式

火力調整は主流のレバー式で操作する|ノーリツ ミッケのボタンデザイン

ベーシックグレードの火力調整はレバー式が主流ですが、リンナイ「スペリア」のみ上位グレードと同じダイヤル式が採用されています。慣れの問題なので、どちらの方が操作しやすいといったことはありませんが、操作時の質感、見た目の高級感においてはレバー式よりもダイヤル式の方が優れています。

グリルの火力調整が異なる

①ボタンで着火
①ボタンで着火
②パネルで調整
②パネルで調整

リンナイ「スペリア」とノーリツ「ミッケ」のグリル火力調節は着火をボタン、火加減は操作パネルで調整するため初めは少し戸惑うかもしれません。
アクション数が少なく直感的に操作できるのは、パロマ「ブリリオ」のみとなります。

リンナイのスペリアは高級感のあるダイヤル式を採用

スペリアとミッケはグリルの火力調整に2アクションが必要

比較4

バーナーの最大火力を徹底比較

リンナイ

Superia(スペリア)

パロマ

Brillio(ブリリオ)

ノーリツ

Mikke(ミッケ)
左右4.2kWで後部が1.27kW|リンナイ スペリアのバーナー最大火力※単位はkW
ポイント

実使用域で使いやすい

従来のガスコンロに比べ最大火力を制限し、実使用域での使いやすさを追求した人気シリーズ。

左右4.2kWで後部が1.30kW|パロマ ブリリオのバーナー最大火力※単位はkW
ポイント

最大火力が最も高い

左右に4.2kWの高火力バーナーを搭載。僅かですが後部バーナーも他社モデルより高火力。

左右3.5kWで後部が1.28kW|ノーリツ ミッケのバーナー最大火力※単位はkW
ポイント

省エネ効率抜群!

他メーカーに比べて最大火力が小さいが、実使用時間が多い中火使用時に省エネ性能を発揮。

パロマ「ブリリオ」とリンナイ「スペリア」の最大火力は上位グレードコンロとほぼ同じ4.2kWですが、ノーリツ「ミッケ」は3.5kWと従来のコンロに比べ最大火力が制限されています。ミッケは火力が小さい分、独自のスマートエコバーナーで省エネ効率を期待できます。高火力で炒め物をしたいとお考えの場合はブリリオやスペリアがおすすめです。

最大火力はどこまで重視する?

最大火力の高さは一部の炒め物などの調理に効果を発揮する

ノーリツはリンナイ、パロマに比べ最大火力がも低いものの、実際に使用頻度の高い弱火〜中火では他社モデルと比べて差は感じません。
普段から最高火力で炒め物などをする機会が無い方は使用していて火力不足を感じることはほぼないと思われます。

中華(炒め物など)の強い火力で料理する機会が多い方はスペリアやブリリオ、省エネ性を重視したい方はミッケがおすすめ

比較5

左右のバーナー間隔を徹底比較

天板幅60cmは左右バーナー間隔が狭い分、作業スペースが広くなる天板幅60cmは左右バーナー間隔が狭い分、作業スペースが広くなる
ポイント

天板が狭い分、コンロとシンク間の作業スペースを広く使える

天板幅75cmは左右バーナー間隔が広く、調理スペースが広くなる天板幅75cmは左右バーナー間隔が広く、調理スペースが広くなる
ポイント

左右のバーナー間隔が広がるので調理がしやすい

ポイント

60cmは天板が狭い分、コンロとシンク間の作業スペースを広く使える
75cmは左右のバーナー間隔が広がるので調理がしやすい

【左右バーナー間隔】

【左右バーナー間隔】

リンナイ

Superia(スペリア)

パロマ

Brillio(ブリリオ)

ノーリツ

Mikke(ミッケ)
天板幅
60cm
33cm 33cm 33cm
天板幅
75cm
35cm 35cm 37cm

ガスコンロの天板幅によって左右バーナーの間隔が異なります。二口同時に使用して調理することが多い場合は幅75cmの方が間隔が広くなるため調理しやすくなりますが、天板が広がる分だけ作業台スペースが(約7.5cm)狭くなります。

作業スペースを広く使用したい方は天板幅60cm、二口を同時に利用する機会が多いなど調理スペースを広く使用したい方は天板幅75cmがおすすめ

左右バーナー間隔37cmを使用した印象

左右バーナー間隔37cmは思っていた以上に調理がしやすい|スタッフの使用レビュー

天板幅75cmのミッケは左右バーナー間隔37cmと最も広く実際に当社のスタッフが使用してみました。

左右のバーナーを同時使用するような調理、例えばパスタなどを作る際には、ノーリツのバーナー間隔37cmの恩恵を実感できました。
他メーカーに比べてたった2cmなものの、この2cmが大きく、35cm間隔と明確な差を感じました。

比較6

安全機能を徹底比較

震度4以上の揺れを検知して自動で停止する感震停止機能

ガスメーター側でも震度5以上の揺れを感知するとガス供給が止まるようになっていますが、感震停止機能付きのガスコンロは震度4以上の揺れで作動します。
感震停止機能についてはより高い安全性をお求めの場合はリンナイ「スペリア」、パロマ「ブリリオ」をご検討ください。

リンナイ

Superia(スペリア)

パロマ

Brillio(ブリリオ)

ノーリツ

Mikke(ミッケ)
感震停止機能 ○ 標準搭載 ○ 標準搭載 別売

比較7

レンジフード連動機能を徹底比較

ガスコンロを使用すると自動的にレンジフードが動作する連動機能

ガスコンロを使用すると、レンジフードが自動で動作する「レンジフード連動機能」は、ガスコンロとレンジフードともに連動機能が搭載されている場合に動作します。

お使いのレンジフードに連動機能が搭載されている、または連動機能付きレンジフードへ交換を予定されている場合にご検討ださい。

リンナイ

Superia(スペリア)

パロマ

Brillio(ブリリオ)

ノーリツ

Mikke(ミッケ)
レンジフード連動機能 非搭載 ○ 全モデル搭載 ○ 一部モデル搭載

比較8

グリルオプションを徹底比較

グリルオプションを利用した調理例

グリル部分の機能は各メーカーで力を入れており、特に料理の幅を広げる専用のグリルオプションは購入の決め手の1つになっています。
庫内への油の飛び散りを抑え、面倒なグリル庫内清掃が不要となるグリルオプションは多くの方に評価されています。

リンナイ

Superia(スペリア)

パロマ

Brillio(ブリリオ)

ノーリツ

Mikke(ミッケ)
付属
グリルオプション

ココットプレート

ココットプレート|リンナイ スペリアのグリルオプション

ラ・クックグラン

ラクックグラン|パロマ ブリリオのグリルオプション

ロティプレートS

ロティプレートS|ノーリツ ミッケのグリルオプション
グリル庫内サイズ
(幅×奥行×高さ)

標準グリル

242×320×61mm

ワイドグリル

252×311×62mm

標準グリル

219×320.5×62mm

グリルオプションの形状の違い

  • ココットプレート

    受け皿がフラットでフタに高さがある|ココットプレートの形状

    受け皿がほぼフラットでフタに深さがある形状。端は使えません。

  • ラ・クックグラン

    受け皿が深く端まで使えるボウル形状が使いやすい|ラ・クックグランの形状

    受け皿が深く、フタがフラット。端まで使えるボウル形状で、全体的に使いやすい。

  • ロティプレートS

    受け皿は深いが端までは使いづらい|ロティプレートSの形状

    受け皿とフタ、それぞれに深さがある形状。端まで使いにくい。

グリルオプションの内容量(調理面積)の違い

  • ココットプレート

    調理面積が約424.0㎠ある|ココットプレートの内容量

    調理面積 
    424.0cm2

    標準グリルながらワイドグリルのラ・クックグランに迫る調理面積を確保。

  • ラ・クックグラン

    調理面積が約484.5㎠ある|ラ・クックグランの内容量

    調理面積 
    484.5cm2

    ワイドグリルの大きさを活かした大容量のグリルオプションは3機種の中で圧倒的。

  • ロティプレートS

    調理面積が約406.0㎠ある|ロティプレートSの内容量

    調理面積 
    406.0cm2

    奥行きはあるが、幅が狭く調理面積では最も小さい。

グリルオプションの取り出しやすさの違い

  • ココットプレート

    ふた取り外しは専用取っ手があるが、グリルからの取り出しにミトンが必要|ココットプレートの取り出しやすさ

    ふたの取り外しのみ
    専用取っ手あり

  • ラ・クックグラン

    グリルからの取り出しとふた取り外しは専用取っ手が使える|ラ・クックグランの取り出しやすさ

    取り出し、取り外しは
    専用取っ手でOK

  • ロティプレートS

    グリルからの取り出しとふた取り外しにミトンが必要|ロティプレートSの取り出しやすさ

    取り出し、取り外しに
    ミトンが必要

※パロマのラ・クックグランには専用の取っ手が付属しています。

グリルオプションは形状、容量、扱いやすさの比較でパロマのラ・クックグランがおすすめ

ベーシックグレード3機種まとめ(オートグリルあり)

これまでの徹底比較とスタッフが実際に使用したレビューも含め、各モデルのまとめをご案内いたします。どの点を重視するかによって最適なビルトインコンロは異なります。ご自身に合った機種をお選びください。

高い質感が光るリンナイの「スペリア」

商品レビュー

平均レビュー

高い質感が光るリンナイの「スペリア」
  • 質感のあるダイヤル式の火力調節を採用
  • 割れない天板「プレミアムガラスコート」が選べる
  • フレームレス天板で掃除がしやすい
  • 感震停止機能を標準搭載
  • レンジフード連動機能がない
高い質感が光るリンナイの「スペリア」
ポイント

価格を抑えながらも、上位モデル譲りのデザイン性と充実した基本性能が魅力。
見た目にもこだわりたい方におすすめ!

おすすめアイコン

売れ筋ランキングで常に上位!人気パロマの「ブリリオ」

商品レビュー

平均レビュー

売れ筋ランキングで常に上位!人気パロマの「ブリリオ」
  • 上位モデルと同じワイドグリルを採用
  • 割れない天板「ハイパーガラスコート」が選べる
  • 最大火力が高い
  • レンジフードと自動連動OK
  • 付属の「ラ・クックグラン」は内容量や扱いやすさの点でトップクラス
  • 感震停止機能を標準搭載
  • 割れない天板の場合は「フレームあり」のみしか選択できない
売れ筋ランキングで常に上位!人気パロマの「ブリリオ」
ポイント

充実した機能を備えながらも価格は手頃で、コスパ抜群。特に使い勝手の良いワイドグリルへの支持が多く、人気ランキングの上位常連!

優れた省エネ性能に注目!ノーリツの「ミッケ」

商品レビュー

平均レビュー

優れた省エネ性能に注目!ノーリツの「ミッケ」
  • 独自のスマートエコバーナーで省エネ性UP
  • 天板幅75cmの左右バーナー間隔は37cmと最広で同時調理が快適
  • フレームレス天板で掃除がしやすい
  • レンジフード自動連動タイプを選択できる
  • 最大火力が弱い
  • 感震停止機能は別売りのオプションが必要
  • 天板素材はガラストップ1種類のみ
優れた省エネ性能に注目!ノーリツの「ミッケ」
ポイント

ノーリツ独自の「スマートエコバーナー」を採用し、実使用時の省エネ性能の高さが特長。多機能すぎず毎日使いやすい1台!

3機種の機能一覧表

天板素材 ガラス
トップ
プレミアム
ガラスコート
ガラス
トップ
ハイパー
ガラスコート
ガラストップ
天板幅 60cm 75cm 60cm 75cm 60cm 75cm 60cm 75cm 60cm 75cm
バーナー間隔 33cm 35cm 33cm 35cm 33cm 35cm 33cm 35cm 33cm 37cm
天板カラー 2色 1色 2色 3色 3色
天板フレーム フレームなし フレームなし フレームあり フレームなし
ゴトク素材 ホーロー ホーロー ホーロー


調
バーナー ダイヤル式 レバー式 レバー式
グリル ダイヤル式 レバー式 ボタン式



左右 4.2kW 4.2kW 3.5kW
後部 1.27kW 1.30kW 1.28kW
湯沸かし機能 右バーナー 左右バーナー 左右バーナー
炊飯機能 後部バーナー 後部バーナー 後部バーナー
感震停止機能 標準搭載 標準搭載 別売り
レンジフード連動 非搭載 標準搭載 選択可
付属オプション ココットプレート ラ・クックグラン ロティプレートS





焼き網 機能なし 姿焼き、切り身、干物 姿焼き、切り身、干物
プレート あたため、焼き魚、トースト あたため、焼き魚、トースト あたため、焼き魚、トースト

※ラ・クックグランは交換できるくんで購入した場合のプレゼント品です。

リンナイ センス(SENCE)|オートグリル機能がないベーシックガスコンロ
ポイント

ポイント

  • 新開発の「プレミアムガラスコート」を採用
  • 3機種の中で唯一の感震停止機能を標準搭載
  • 別売りのココットプレートにも対応

工事費込み価格

92,682
円(税込)~
パロマ リプラ(repla)|オートグリル機能がないベーシックガスコンロ
ポイント

ポイント

  • 割れない天板「ハイパーガラスコート」を採用
  • 売れ筋ランキングでも上位に入りやすい人気シリーズ
  • 交換できるくんでラ・クックグランをプレゼント

工事費込み価格

92,553
円(税込)~
ノーリツ ファミ(Fami)|オートグリル機能がないベーシックガスコンロ
ポイント

ポイント

  • 省エネ性能に優れた「スマートエコバーナー」
  • 清掃性と耐衝撃性を確保した「つやめきガラストップ」
  • 天板幅75cmの左右バーナー間隔が広く調理しやすい

工事費込み価格

93,111
円(税込)~

動画

2026年度ベーシックグレード比較

住設のプロが徹底解説

動画

2026年度
ベーシックグレード比較

メーカー別ベーシックグレードを徹底比較

比較1

天板を徹底比較

リンナイ

SENCE(センス)

パロマ

repla(リプラ)

ノーリツ

Fami(ファミ)
天板 リンナイ センスの天板写真|プレミアムガラスコート パロマ リプラの天板写真|ハイパーガラスコート ノーリツ ファミの天板写真|ガラストップ
素材
1種のみ
プレミアムガラスコート
1種のみ
ハイパーガラスコート
1種のみ
ガラストップ
フレーム フレームなし フレームあり フレームなし
天板カラー
全1色
フラットグレー
全2色
ティアラシルバー
クリアパールブラック
全2色
ムーンシルバー
ブラック
バリエーション 天板カラー詳細 天板カラー詳細 天板カラー詳細

リンナイ、パロマは割れない天板素材を採用

ガラストップは割れる可能性があるが高級感がある|ガスコンロの天板素材ガラストップは割れる可能性があるが高級感がある|ガスコンロの天板素材
ガラストップ
ガラスコートは割れる心配はないが表面に凹凸がある|ガスコンロの天板素材ガラスコートは割れる心配はないが表面に凹凸がある|ガスコンロの天板素材
プレミアムガラスコート
ハイパーガラスコート
表面が凹凸

リンナイとパロマは重く硬いものを落としても割れない天板「プレミアムガラスコート」「ハイパーガラスコート」を採用しています。これら天板は安心感がある一方、ガラストップに比べ表面が凸凹しており、高級感においてはガラストップが一歩リードしています。汚れの落としやすさにおいては変わりありません。

見た目の高級感を重視するならガラストップ天板、割れない安心感を求めるなら
ガラスコート天板がおすすめ

掃除がしやすいのはフレームなし!

フレームなしは清掃性が高い|ガスコンロの天板フレームフレームなしは清掃性が高い|ガスコンロの天板フレーム
フレームなし
フレームありは汚れがたまりやすくやや清掃しづらい|ガスコンロの天板フレームフレームありは汚れがたまりやすくやや清掃しづらい|ガスコンロの天板フレーム
フレームあり

天板にフレームがある場合も掃除のしやすい形状にはなっていますが、なしに比べるとやや汚れが溜まりやすくなっています。清掃性を重視する場合はフレームレス天板がおすすめです。

フレームなしはリンナイとノーリツが採用しています。

清掃性を重視するなら「フレームなし」天板がおすすめ

比較2

ゴトク(五徳)を徹底比較

ホーローは耐久性があるが熱に弱い|ガスコンロのゴトク種類
ホーローゴトク
ステンレスは熱に強いが焼き色がつく|ガスコンロのゴトク種類
ステンレスゴトク
選択不可

ゴトク素材は「ステンレス」と「ホーロー」の2種類ありますが、ベーシックグレードで選択できるのはホーローゴトクのみとなります。同じホーロー製でメーカーによる差はありません。
ステンレスゴトクを希望の場合はミドルグレード以上のビルトインコンロをご検討ください。

ベーシックグレードのゴトクはホーローのみ選択できる

比較3

火力調整ボタンを徹底比較

リンナイ

SENCE(センス)

パロマ

repla(リプラ)

ノーリツ

Fami(ファミ)

レバー式

火力調整は主流のレバー式で操作する|リンナイ センスのボタンデザイン

レバー式

火力調整は主流のレバー式で操作する|パロマ リプラのボタンデザイン

レバー式

火力調整は主流のレバー式で操作する|ノーリツ ファミのボタンデザイン

オートグリル機能のないベーシックグレードは、全てレバー式火力調整を採用しています。グリルの火力調整も上火・下火それぞれを調整できる仕様で、差はありません。オートグリル機能ありのリンナイ「スペリア」は高級感のあるダイヤル式ボタンを採用しています。

3機種比較で火力調整ボタンに差はない

比較4

バーナーの最大火力を徹底比較

リンナイ

SENCE(センス)

パロマ

repla(リプラ)

ノーリツ

Fami(ファミ)
左右4.2kWで後部が1.27kW|リンナイ センスのバーナー最大火力※単位はkW
ポイント

左右高火力バーナー

左右4.2kWの高火力バーナーを搭載。火力を必要とする炒めものにも最適。

左右4.2kWで後部が1.30kW|パロマ リプラのバーナー最大火力※単位はkW
ポイント

最大火力が最も高い

左右に4.2kWの高火力バーナーを搭載。僅かですが後部バーナーも他社モデルより高火力。

左右3.5kWで後部が1.28kW|ノーリツ ファミのバーナー最大火力※単位はkW
ポイント

省エネ効率抜群!

他メーカーに比べて最大火力が小さいが、実使用時間が多い中火使用時に省エネ性能を発揮。

パロマ「リプラ」とリンナイ「センス」の最大火力は上位グレードコンロとほぼ同じ4.2kWですが、ノーリツ「ファミ」は3.5kWと従来のコンロに比べ最大火力が制限されています。ファミは火力が小さい分、独自のスマートエコバーナーで省エネ効率を期待できます。高火力で炒め物をしたいとお考えの場合はリプラやセンスがおすすめです。

最大火力はどこまで重視する?

最大火力の高さは一部の炒め物などの調理に効果を発揮する

ノーリツはリンナイ、パロマに比べ最大火力がも低いものの、実際に使用頻度の高い弱火〜中火では他社モデルと比べて差は感じません。
普段から最高火力で炒め物などをする機会が無い方は使用していて火力不足を感じることはほぼないと思われます。

中華(炒め物など)の強い火力で料理する機会が多い方はリプラやセンス、省エネ性を重視したい方はファミがおすすめ

比較5

左右のバーナー間隔を徹底比較

天板幅60cmは左右バーナー間隔が狭い分、作業スペースが広くなる天板幅60cmは左右バーナー間隔が狭い分、作業スペースが広くなる
ポイント

天板が狭い分、コンロとシンク間の作業スペースを広く使える

天板幅75cmは左右バーナー間隔が広く、調理スペースが広くなる天板幅75cmは左右バーナー間隔が広く、調理スペースが広くなる
ポイント

左右のバーナー間隔が広がるので調理がしやすい

ポイント

60cmは天板が狭い分、コンロとシンク間の作業スペースを広く使える
75cmは左右のバーナー間隔が広がるので調理がしやすい

【左右バーナー間隔】

【左右バーナー間隔】

リンナイ

SENCE(センス)

パロマ

repla(リプラ)

ノーリツ

Fami(ファミ)
天板幅
60cm
33cm 33cm 33cm
天板幅
75cm
35cm 37cm

ガスコンロの天板幅によって左右バーナーの間隔が異なります。二口同時に使用して調理することが多い場合は幅75cmの方が間隔が広くなるため調理しやすくなりますが、天板が広がる分だけ作業台スペースが(約7.5cm)狭くなります。
(※リンナイのセンスには天板幅75cmがありません。)

左右バーナー間隔37cmを使用した印象

左右バーナー間隔37cmは思っていた以上に調理がしやすい|スタッフの使用レビュー

天板幅75cmのファミは左右バーナー間隔37cmと最も広く実際に当社のスタッフが使用してみました。

左右のバーナーを同時使用するような調理、例えばパスタなどを作る際には、ノーリツのバーナー間隔37cmの恩恵を実感できました。
他メーカーに比べてたった2cmなものの、この2cmが大きく、35cm間隔と明確な差を感じました。

比較6

安全機能を徹底比較

震度4以上の揺れを検知して自動で停止する感震停止機能

ガスメーター側でも震度5以上の揺れを感知するとガス供給が止まるようになっていますが、感震停止機能付きのガスコンロは震度4以上の揺れで作動します。
感震停止機能についてはより高い安全性をお求めの場合はリンナイ「センス」をご検討ください。

リンナイ

SENCE(センス)

パロマ

repla(リプラ)

ノーリツ

Fami(ファミ)
感震停止機能 ○ 標準搭載 非搭載 非搭載

比較7

レンジフード連動機能を徹底比較

震度4以上の揺れを検知して自動で停止する感震停止機能

ガスコンロを使用すると、レンジフードが自動で動作する「レンジフード連動機能」は、ガスコンロとレンジフードともに連動機能が搭載されている場合に動作します。

オートグリル機能のなしのベーシックグレードコンロにはこの機能は搭載されていません。

リンナイ

SENCE(センス)

パロマ

repla(リプラ)

ノーリツ

Fami(ファミ)
レンジフード連動機能 非搭載 非搭載 非搭載

比較8

グリルオプションを徹底比較

グリルオプションを利用した調理例

グリル部分の機能は各メーカーで力を入れており、特に料理の幅を広げる専用のグリルオプションは購入の決め手の1つになっています。
別売とはなりますが、庫内への油の飛び散りを抑え、面倒なグリル庫内清掃が不要となるグリルオプションは多くの方に評価されています。

リンナイ

SENCE(センス)

パロマ

repla(リプラ)

ノーリツ

Fami(ファミ)
別売
グリルオプション

ココットプレート

ココットプレート|リンナイ センスのグリルオプション

ラ・クックグラン

ラクックグラン|パロマ リプラのグリルオプション

ロティプレートS

ロティプレートS|ノーリツ ファミのグリルオプション
グリル庫内サイズ
(幅×奥行×高さ)

標準グリル

242×320×61mm

ワイドグリル

252×311×62mm

標準グリル

219×320.5×62mm

通常、別売りのグリルオプションですが
交換できるくんでリプラを購入されると、「ラ・クックグラン」をプレゼント!

グリルオプションの形状の違い

  • ココットプレート

    受け皿がフラットでフタに高さがある|ココットプレートの形状

    受け皿がほぼフラットでフタに深さがある形状。端は使えません。

  • ラ・クックグラン

    受け皿が深く端まで使えるボウル形状が使いやすい|ラ・クックグランの形状

    受け皿が深く、フタがフラット。端まで使えるボウル形状で、全体的に使いやすい。

  • ロティプレートS

    受け皿は深いが端までは使いづらい|ロティプレートSの形状

    受け皿とフタ、それぞれに深さがある形状。端まで使いにくい。

グリルオプションの内容量(調理面積)の違い

  • ココットプレート

    調理面積が約424.0㎠ある|ココットプレートの内容量

    調理面積 
    424.0cm2

    標準グリルながらワイドグリルのラ・クックグランに迫る調理面積を確保。

  • ラ・クックグラン

    調理面積が約484.5㎠ある|ラ・クックグランの内容量

    調理面積 
    484.5cm2

    ワイドグリルの大きさを活かした大容量のグリルオプションは3機種の中で圧倒的。

  • ロティプレートS

    調理面積が約406.0㎠ある|ロティプレートSの内容量

    調理面積 
    406.0cm2

    奥行きはあるが、幅が狭く調理面積では最も小さい。

グリルオプションの取り出しやすさの違い

  • ココットプレート

    ふた取り外しは専用取っ手があるが、グリルからの取り出しにミトンが必要|ココットプレートの取り出しやすさ

    ふたの取り外しのみ
    専用取っ手あり

  • ラ・クックグラン

    グリルからの取り出しとふた取り外しは専用取っ手が使える|ラ・クックグランの取り出しやすさ

    取り出し、取り外しは
    専用取っ手でOK

  • ロティプレートS

    グリルからの取り出しとふた取り外しにミトンが必要|ロティプレートSの取り出しやすさ

    取り出し、取り外しに
    ミトンが必要

※パロマのラ・クックグランには専用の取っ手が付属しています。

グリルオプションは形状、容量、扱いやすさの比較でパロマのラ・クックグランがおすすめ

ベーシックグレード3機種まとめ(オートグリルなし)

これまでの徹底比較とスタッフが実際に使用したレビューも含め、各モデルのまとめをご案内いたします。どの点を重視するかによって最適なビルトインコンロは異なります。ご自身に合った機種をお選びください。

バランスの良さが光るリンナイの「センス」

商品レビュー

平均レビュー

バランスの良さが光るリンナイの「センス」
  • 割れない天板「プレミアムガラスコート」を採用
  • フレームレス天板で掃除がしやすい
  • 感震停止機能を標準搭載
  • レンジフード連動機能がない
  • 天板カラーは1色のみ
  • 天板幅は60cmのみ
バランスの良さが光るリンナイの「センス」
ポイント

デザイン性・使いやすさ・安全性をバランスよく備えた、長く安心して使えるおすすめの1台です。

おすすめアイコン

ラ・クックグランを無料プレゼント!パロマの「リプラ」

商品レビュー

平均レビュー

ラ・クックグランを無料プレゼント!パロマの「リプラ」
  • 上位モデルと同じワイドグリルを採用
  • 割れない天板「ハイパーガラスコート」が選べる
  • 最大火力が高い
  • 交換できるくんで購入すると「ラ・クックグラン」を無料プレゼント
  • レンジフード連動機能がない
  • 感震停止機能がない
  • 天板にフレームがある
ラ・クックグランを無料プレゼント!パロマの「リプラ」
ポイント

オートグリル機能までは必要ないけれど、性能や使い勝手にはこだわりたい方に。
最大火力の高さと使いやすいグリルオプションが人気!

優れた省エネ性能に注目!ノーリツの「ファミ」

商品レビュー

平均レビュー

優れた省エネ性能に注目!ノーリツの「ファミ」
  • 独自のスマートエコバーナーで省エネ性UP
  • 天板幅75cmの左右バーナー間隔は37cmと最広で同時調理が快適
  • フレームレス天板で掃除がしやすい
  • 最大火力が弱い
  • レンジフード連動機能がない
  • 感震停止機能がない
優れた省エネ性能に注目!ノーリツの「ファミ」
ポイント

ノーリツ独自の「スマートエコバーナー」を採用し、実使用時の省エネ性能の高さが特長。多機能すぎず毎日使いやすい1台!

3機種の機能一覧表

天板素材 プレミアム
ガラスコート
ハイパー
ガラスコート
ガラストップ
天板幅 60cm 60cm 75cm 60cm 75cm
バーナー間隔 33cm 33cm 35cm 33cm 37cm
天板カラー 1色 2色 2色
天板フレーム フレームなし フレームあり フレームなし
ゴトク素材 ホーロー ホーロー ホーロー


調
バーナー レバー式 レバー式 レバー式
グリル レバー式 レバー式 レバー式



左右 4.2kW 4.2kW 3.5kW
後部 1.27kW 1.30kW 1.28kW
湯沸かし機能 右バーナー 左右バーナー 左右バーナー
炊飯機能 右バーナー 左バーナー 左右バーナー
感震停止機能 標準搭載 非搭載 非搭載
レンジフード連動 非搭載 非搭載 非搭載
付属オプション なし ラ・クックグラン なし





焼き網 機能なし 機能なし 機能なし
プレート 機能なし 機能なし あたため

※ラ・クックグランは交換できるくんで購入した場合のプレゼント品です。

ビルトインガスコンロを交換したお客様の声

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