おひさまエコキュートとは?|特長やメリット・デメリットを解説

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おひさまエコキュートとは?|特長やメリット・デメリットを解説おひさまエコキュートとは?|特長やメリット・デメリットを解説

エコキュートはヒートポンプ技術によって空気熱を利用し、お湯を沸かす家庭用給湯システムです。その中でもおひさまエコキュートは太陽光発電の余剰電力を積極的に使うため、昼間にお湯を沸かすという点が大きな特徴です。

交換できるくんのエコキュート交換工事は最大79%OFF、追加請求なし、無料10年保証交換できるくんのエコキュート交換工事は最大79%OFF、追加請求なし、無料10年保証

おひさまエコキュートとは?

従来のエコキュートと何が違う?

おひさまエコキュート 一般のエコキュート
おひさまエコキュートは太陽光発電で昼間に沸き上げる 一般のエコキュートは深夜電力を使って夜間に沸き上げる
沸き上げ時間帯 太陽光発電で昼間に沸き上げる 深夜電力を使って夜間に沸き上げる
タンク容量 370Lと460Lのみ 180L〜560L
給湯タイプ フルオートのみ フルオート・オート・給湯専用

従来のエコキュートは単価の安い深夜電力でお湯を沸かしますが、おひさまエコキュートは太陽光で発電した電力を利用して昼間にお湯を沸かす点が大きな違いとなります。なお、おひさまエコキュートは2022年に登場したばかりの新しい製品のためバリエーションは少なく、「タンク容量は370Lと460Lのみ」、「給湯タイプは湯はりや保温を自動で行うフルオートタイプのみ」となります。(2025年8月時点)
太陽光発電を導入している場合は選択肢の1つとしてご検討ください。

!

ダイキンの「ネオキュート」は
おひさまエコキュートではありません

ダイキンのネオキュートはR32冷媒を採用した新しいエコキュート

2015年にダイキンより発売された「ネオキュート」は冷媒にエアコンと同じ「R32」を採用。貯湯タンクとヒートポンプをつなぐ配管も冷媒配管とした意欲的な製品です。少人数向けで従来のエコキュート同様に深夜電力を利用してお湯の沸かし上げを行います。

※一般的なエコキュートはCo2冷媒を採用しています。

電力は「売る」から「自家消費」する時代へ

2009年度
2025年度
2009年度の買電単価は9.17円で売電単価は48.0円|電力は「売る」から「自家消費」する時代へ2009年度の買電単価は9.17円で売電単価は48.0円|電力は「売る」から「自家消費」する時代へ
2025年度の買電単価は27.17円で売電単価は15.0円|電力は「売る」から「自家消費」する時代へ2025年度の買電単価は27.17円で売電単価は15.0円|電力は「売る」から「自家消費」する時代へ

2009年から始まった太陽光発電の10年固定買取制度(FIT制度)は当初1kWh当たり48円と高額でしたが、年を追うごとに安くなり、2025年8月時点では15円まで下がりました。現在は売るより自家消費した方がメリットがあるため、 太陽光で発電した電力を利用して沸かし上げを行う「おひさまエコキュート」が注目されるようになりました。

※2009年度の買電単価は東京電力「全電化住宅プラン」の深夜電力単価を参照
※2025年度の買電単価は東京電力エナジーパートナー「スマートライフプラン」の深夜電力単価を参照
※売電、買電ともに1kWh当たりの単価を記載

おひさまエコキュートのメリットとデメリット

おひさまエコキュートのメリット

1

従来型のエコキュートに比べて更に省エネ!

1.給湯光熱費を節約
おひさまエコキュートは従来に比べ光熱費を約32%削減|おひさまエコキュートのメリット
2.太陽光発電でCO2
排出量を削減
おひさまエコキュートは従来に比べCO2排出量を約54%削減|おひさまエコキュートのメリット

太陽光発電の余剰電力を利用して昼間にお湯を沸かすことで従来型エコキュートに比べ光熱費を抑えることができます。同時にCO2排出量も削減。より省エネ性能に優れ、環境に優しい次世代型給湯器が「おひさまエコキュート」です。
従来型でも昼間シフト機能を利用した沸き上げが可能な機種もありますが、そちらと比較してもおひさまエコキュートの方が約26%光熱費を削減できます。

  • 試算条件
    • 【ダイキン公式カタログ参照(2025年8月時点)】

      試算条件

      (1)エコキュート
      JIS C 9220:2018に基づいて算出された年間給湯保温モード効率より試算(昼間シフトを設定した場合)。
      EQA37ZFV。電気料金:関西電力の「はぴeタイムR」。(通電制御型(マイコン型)蓄熱式機器割引、オール電化割引は含まず)。2025年7月現在。おひさまエコキュートとエコキュートの自家消費量の差分を売電するとして試算。契約容量は10kVAにて試算。


      (2)おひさまエコキュート
      JIS C 9220:2018に基づいて算出された年間給湯保温モード効率より試算。EQA37ZFPV。電気料金:関西電力の「はぴeタイムR」。(通電制御型(マイコン型)蓄熱式機器割引、オール電化割引は含まず)。2025年7月現在。契約容量は10kVAにて試算。電気料金には2025年5月の再生可能エネルギー発電促進賦課金と2025年4月の燃料費調整額、ガス料金には2025年4月の原料費調整額が含まれております。ただし、電気料金およびガス料金ともに国の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による影響額は含みません。


      (3)CO2排出量算出条件
      光熱費試算(ダイキン試算)で算出したエネルギーに次の排出係数を乗じて算出。<排出係数>一般地:電気(関西電力エリア):0.401kg-CO2/kWh(経済産業省、環境省公表(令和5年12月)「令和4年度の電気事業者別調整後排出係数」に基づく)、都市ガス:0. 0513kg- CO2/MJ(「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令(平成22年3月改訂経済産業省、環境省令第3号)」、発熱量:40MJ/m3 にて)を使用。

2

卒FIT後にはおすすめの選択

卒FIT後にはおすすめの選択

国の固定価格買取制度満了後(卒FIT)の売電単価は電力会社ごとに異なりますが、およそ7〜9円と以前の固定買取単価に比べ約半分となります。売電によるメリットはほぼ得られないため、発電した電力を自家消費できるおひさまエコキュートへの買い替えは卒FIT後の最適な選択といえます。

3

昼間に沸き上げるから、放熱ロスが少ない

一般のエコキュートは電気代の安い夜間に沸きあげて翌日に利用する|おひさまエコキュートのメリット一般のエコキュートは電気代の安い夜間に沸きあげて翌日に利用する|おひさまエコキュートのメリット


おひさまエコキュートは発電量の多い昼間の余剰電力を活用して当日に利用する|おひさまエコキュートのメリットおひさまエコキュートは発電量の多い昼間の余剰電力を活用して当日に利用する|おひさまエコキュートのメリット

従来のエコキュートは夜間に沸き上げをするため使用するまでの間にお湯の熱は少しずつ逃げてしまいます。おひさまエコキュートは昼間に沸き上げてから夜のお風呂に入るまでの時間が短いため、タンクに貯めたお湯の放熱ロスが少なくなり省エネにつながります。



おひさまエコキュートのデメリット

1

価格がやや高く、選択できる機種の幅が少ない

従来型に比べると本体価格が数万円程度高くなるのが一般的です。また2022年に登場した新しい製品のため選択の幅が少なく、希望する機能や性能が選べない場合があるため事前にご確認ください。

【従来型との比較例】
ダイキン 三菱電機

従来型

従来型

型番 EQA37ZFV EQA37ZFPV SRT-S377U SRT-B376U-PV
給湯水圧 高圧330kPa 高圧330kPa 高圧290kPa 高圧290kPa
自動配管
洗浄
除菌機能
緊急沸かし上げ
スマホ遠隔操作
工事費込み価格
(補助金適用後)
429,821円(税込)
468,761円(税込)
451,090円(税込)
501,990円(税込)
商品詳細 商品詳細 商品詳細 商品詳細 商品詳細
※緊急沸かし上げは気象警報や注意報発令などの災害時に緊急で沸き上げを行う機能です。
※掲載価格は「給湯省エネ2026」の補助金を差し引いた価格です。

従来型はフルオート、オート、給湯専用はもちろん、角型や薄型などの形状など、選べるバリエーションが豊富です。中でも減圧弁方式ではなく水道直圧式を採用する日立エコキュート「ナイアガラシリーズ」が選べるのは大きなメリットと言えます。

2

発電できないときは電気代が高くなる

発電できないときは電気代が高くなる|おひさまエコキュートのデメリット

太陽光発電は日射量が十分に得られない日は発電量が少なくなります。
発電量が見込めない日は単価の高い昼間の電気で沸かし上げを行うため、電気代が高くなってしまうことがあります。


3

太陽光発電を導入されていることが前提

太陽光発電を導入されていることが前提|おひさまエコキュートのデメリット

おひさまエコキュートは太陽光発電の余剰電力を利用して昼間に沸き上げを行います。そのため、太陽光発電がないお住まいには不向きな機種となります。

またお住まいの地域の日射量、太陽光発電の大きさや真南に向いているかどうか、などによって得られる発電量に違いがある点もご注意ください。


4

電力会社に専用の契約プランがない地域がある

全国の電力会社はエコキュートに適した割安な深夜電力が使える契約プランを用意していますが、昼間に沸かし上げを行うおひさまエコキュートに適した契約プランは東京電力エナジーパートナー、東北電力、中国電力、四国電力、九州電力の5社のみとなっています。

【電力会社のプラン名】※2025年8月時点

従来型

東京電力エナジーパートナー スマートライフS/L くらし上手
東北電力 よりそう+スマートタイム よりそう+おひさまeバリュー
中国電力 電化Styleコース おひさまシフトコース
四国電力 でんかeプラン 昼トクeプラン
九州電力 電化でナイト・セレクト おひさま昼トクプラン
関西電力 はぴeタイム
中部電力 スマートライフプラン夜とく
北海道電力 エネとくスマートプラン

エコキュートの電気代を徹底比較

従来型エコキュートの昼間シフト機能との違いは?

昼間シフト機能は現在販売されているほとんどの従来型エコキュートに搭載されている機能です。基本の沸かし上げは夜間に行いますが、天気予報情報から翌日の日射量を取得し、十分な発電量が見込める場合は夜間の沸かし上げを控え、翌日の昼間に太陽光の余剰電力を利用して沸かし上げます。
どちらも太陽光発電との連携が前提ですが、発電量が見込める場合に夜間から昼間の沸き上げにシフトするのが「従来型エコキュート」で、昼間の沸き上げのみに特化しているのが「おひさまエコキュート」です。

違い

従来型(昼間シフト機能)・・・日射量で夜間と昼間の沸き上げを切り替え
おひさまエコキュート・・・昼間の沸き上げに特化

!

メーカーにより機能名称は異なります

「昼間シフト機能」はダイキンの名称で、メーカーにより異なります。
ダイキンとパナソニックのおひさまエコキュートには昼間の沸かし上げ時間をずらす天気予報連動機能が搭載されています。

翌日の天気予報をみて
昼間の沸かし上げ
時間を変更

翌日の天気予報をみて
夜間から昼間に
沸かし上げ

おひさま
エコキュート

従来型

ダイキン 天気予報連動 昼間シフト機能
パナソニック 日射量シフト ソーラーチャージ
日立 太陽光発電利用
沸き上げ
三菱電機 お天気リンクEZ
コロナ ソーラーモード

エコキュートの電気代比較

気になるのが昼間シフト機能付きの従来型エコキュートとおひさまエコキュート、どちらの方が電気代を抑えられるのかという点です。メーカー及び電力会社が公開している情報をもとに同じ条件で電気代を比較しました。

【1か月の電気料金めやす】※基本契約容量10kVA、使用電力量を610kWhとして試算
太陽光発電あり 太陽光発電なし
おひさまエコキュート 従来型(昼間シフト利用) 従来型
契約プラン くらし上手L スマートライフL スマートライフL
太陽光発電量
自家消費量 122.00kWh 76.25kWh 0.00kWh
売電量 30.50kWh 76.25kWh 0.00kWh
152.50kWh 152.50kWh 0.00kWh
使用電力量
電力量 120kWまで 120kW超過分 午前6~翌1時 午前1〜6時 午前6〜翌1時 午前1〜6時
211.50kWh 368.00kWh 305.00kWh 228.75kWh 305.00kWh 305.00kWh
610.00kWh 610.00kWh 610.00kWh
電気代
基本料金 4,257.5円 3,117.5円 3,117.5円
利用料金 120kWまで 120kW超過分 午前6~翌1時 午前1〜6時 午前6〜翌1時 午前1〜6時
3,670.40円 10,252.48円 10,906.80円 6,372.98円 10,906.80円 8,497.30円
売電価格 -259.25円 -648.13円 0円
17,921.13円(税込) 19,749.15円(税込) 22,521.60円(税込)
【試算条件】
※1kWhあたりの料金単価は東京電力エナジーパートナー公式サイトを参照(2025年8月時点)
※スマートライフLの電気消費量は6~1時、1~6時それぞれの時間帯に按分
※太陽光発電量は昼間の使用量の半分と仮定
※昼間シフトエコキュートの太陽光発電使用量は発電量の半分とし、夜間電力分より差し引き
※売電価格は東京電力エナジーパートナー卒FIT後単価8.5円で設定
※おひさまエコキュートの太陽光発電量80%を自家消費するものとして昼間の電気使用量から差し引き
※契約プランには燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めない
【1か月の電気料金めやす】※基本契約容量10kVA、使用電力量を610kWhとして試算
太陽光発電あり 太陽光発電なし
おひさまエコキュート 従来型(昼間シフト利用) 従来型
契約プラン よりそう+おひさまeバリュー よりそう+スマートタイム よりそう+スマートタイム
太陽光発電量
自家消費量 122.00kWh 76.25kWh 0.00kWh
売電量 30.50kWh 76.25kWh 0.00kWh
152.50kWh 152.50kWh 0.00kWh
使用電力量
電力量
(kWh)
488.00 8~22時 22~8時 休日 8~22時 22~8時 休日
254.17 190.63 88.96 254.17 254.17 101.67
610.00kWh 610.00kWh 610.00kWh
電気代
基本料金 3,366.0円 4,356.0円 4,356.0円
利用料金 13,595.68円 8~22時 22~8時 休日 8~22時 22~8時 休日
9,368円 5,692円 2,656円 9,368円 7,589円 3,035円
売電価格 -274.50円 -686.25円 0円
16,687.18円(税込) 21,386.69円(税込) 24,349.77円(税込)
【試算条件】
※1kWhあたりの料金単価は東北電力公式サイトを参照(2025年8月時点)
※よりそう+スマートタイムの電気消費量は8~22時、22~8時それぞれの時間帯に按分
※よりそう+スマートタイムの30日を1ヶ月し、平日は25/30、休日は5/30として計算
※太陽光発電量は昼間の使用量の半分と仮定
※昼間シフトエコキュートの太陽光発電使用量は発電量の半分とし、夜間電力分より差し引き
※昼間シフトエコキュートの太陽光発電使用量は発電量の半分は売電とする
※売電価格は東北電力卒FIT後単価9.0円で設定
※おひさまエコキュートの太陽光発電量80%を自家消費するものとして昼間の電気使用量から差し引き
※契約プランには燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めない
【1か月の電気料金めやす】※基本契約容量10kVA、使用電力量を610kWhとして試算
太陽光発電あり 太陽光発電なし
おひさまエコキュート 従来型(昼間シフト利用) 従来型
契約プラン おひさまシフトコース 電化Styleコース 電化Styleコース
太陽光発電量
自家消費量 122.00kWh 76.25kWh 0.00kWh
売電量 30.50kWh 76.25kWh 0.00kWh
152.50kWh 152.50kWh 0.00kWh
使用電力量
電力量
(kWh)
8~16時 16~8時 8~22時 22~8時 休日 8~22時 22~8時 休日
183.00 305.00 254.17 190.63 88.96 254.17 254.17 101.67
610.00kWh 610.00kWh 610.00kWh
電気代
基本料金 2,018.7円 2,018.7円 2,018.7円
利用料金 8~16時 16~8時 8~22時 22~8時 休日 8~22時 22~8時 休日
5,215円 10,943円 11,285円 5,785円 2,699円 11,285円 7,713円 3,085円
売電価格 -218.08円 -545.19円 0円
17,959.55円(税込) 18,544.00円(税込) 21,017.68円(税込)
【試算条件】
※1kWhあたりの料金単価は中国電力公式サイトを参照(2025年8月時点)
※電化Styleコースの電気消費量は8~22時、22~8時それぞれの時間帯に按分
※電化Styleコースの30日を1ヶ月し、平日は25/30、休日は5/30として計算
※太陽光発電量は昼間の使用量の半分とする
※昼間シフトエコキュートの太陽光発電使用量は発電量の半分とし、夜間電力分より差し引き
※昼間シフトエコキュートの太陽光発電使用量は発電量の半分は売電とする
※売電価格は中国電力卒FIT後単価7.15円で設定
※おひさまエコキュートの太陽光発電量80%を自家消費するものとして昼間の電気使用量から差し引き
※契約プランには燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めない
【1か月の電気料金めやす】※基本契約容量10kVA、使用電力量を610kWhとして試算
太陽光発電あり 太陽光発電なし
おひさまエコキュート 従来型(昼間シフト利用) 従来型
契約プラン 昼トクeプラン でんかeプラン でんかeプラン
太陽光発電量
自家消費量 122.00kWh 76.25kWh 0.00kWh
売電量 30.50kWh 76.25kWh 0.00kWh
152.50kWh 152.50kWh 0.00kWh
使用電力量
電力量
(kWh)
9~15時 15~9時 9~23時 23~9時 休日 9~23時 23~9時 休日
183.00 305.00 214.17 106.85 42.74 214.17 161.31 64.52
610.00kWh 610.00kWh 610.00kWh
電気代
基本料金 1,690.0円 6,559.7円 6,559.7円
利用料金 9~15時 15~9時 9~23時 23~9時 休日 9~23時 23~9時 休日
5,050円 9,638円 8,570円 3,248円 1,299円 8,570円 4,903円 1,961円
売電価格 -213.50円 -533.75円 0円
でんか割 0円 -1,784.51円 -2,199.61円
16,165.30円(税込) 17,359.81円(税込) 19,796.47円(税込)
【試算条件】
※1kWhあたりの料金単価は四国電力公式サイトを参照(2025年8月時点)
※でんかeプランの電気消費量は9~23時、23~9時それぞれの時間帯に按分
※でんかeプランの30日を1ヶ月し、平日は25/30、休日は5/30として計算
※太陽光発電量は昼間の使用量の半分とする
※昼間シフトエコキュートの太陽光発電使用量は発電量の半分とし、夜間電力分より差し引き
※昼間シフトエコキュートの太陽光発電使用量は発電量の半分は売電とする
※売電価格は四国電力卒FIT後単価7.0円で設定
※おひさまエコキュートの太陽光発電量80%を自家消費するものとして昼間の電気使用量から差し引き
※昼トクeプランは春秋(3〜6月、10〜11月)単価で計算
※契約プランには燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めない
【1か月の電気料金めやす】※基本契約容量10kVA、使用電力量を610kWhとして試算
太陽光発電あり 太陽光発電なし
おひさまエコキュート 従来型(昼間シフト利用) 従来型
契約プラン おひさま昼トクプラン 電化でナイト・セレクト 電化でナイト・セレクト
太陽光発電量
自家消費量 122.00kWh 76.25kWh 0.00kWh
売電量 30.50kWh 76.25kWh 0.00kWh
152.50kWh 152.50kWh 0.00kWh
使用電力量
電力量
(kWh)
シフト おひさま だんらん 8~22時 22~8時 休日 8~22時 22~8時 休日
122.00 61.00 305.00 254.17 190.63 88.96 254.17 254.17 101.67
610.00kWh 610.00kWh 610.00kWh
電気代
基本料金 1,888.8円 2,018.7円 2,018.7円
利用料金 シフト おひさま だんらん 8~22時 22~8時 休日 8~22時 22~8時 休日
3,884円 754円 5,602円 6,283円 2,781円 1,502円 6,283円 3,708円 1,687円
売電価格 -213.50円 -533.75円 0円
11,917.20円(税込) 11,921.52円(税込) 13,567.76円(税込)
【試算条件】
※1kWhあたりの料金単価は九州電力公式サイトを参照(2025年8月時点)
※電化でナイト・セレクトの電気消費量は8~22時、22~8時それぞれの時間帯に按分
※電化でナイト・セレクトの30日を1ヶ月し、平日は25/30、休日は5/30として計算
※太陽光発電量は昼間の使用量の半分とする
※昼間シフトエコキュートの太陽光発電使用量は発電量の半分とし、夜間電力分より差し引き
※昼間シフトエコキュートの太陽光発電使用量は発電量の半分は売電とする
※売電価格は九州電力卒FIT後単価7.0円と設定
※おひさまエコキュートの太陽光発電量80%を自家消費するものとしておひさまタイムの電気使用量から差し引き
※契約プランには燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含めない

おひさまエコキュートの商品一覧

おひさまエコキュートの商品一覧をご紹介いたします。メーカーごとの容量や機能などの比較にご活用ください。

※掲載価格は「給湯省エネ2025」の補助金を差し引いた価格です。
パナソニック 三菱電機 ダイキン コロナ
給湯タイプ フルオート フルオート フルオート フルオート
タンク形状 角型 薄型 角型 角型 角型
タンク容量
高圧 370L
460L
370L
460L
370L
460L
370L
460L
370L
460L
標準圧 370L
460L
追い炊き配管
自動洗浄
除菌
ファインバブル
ウルトラ
ファインバブル
天気予報連動
沸かし上げ
警報発令時
緊急沸かし上げ
スマホ連携
工事費込み価格
(補助金適用後)
428,136円〜
518,655円〜
501,990円〜
468,761円〜
515,084円〜
おすすめのおひさまエコキュートをピックアップ!
フルオート ダイキン Aシリーズ
ダイキン「Aシリーズ」EQA37ZFPV|おすすめのおひさまエコキュート
パワフル高圧/330kPa

フルオート

容量370L

EQA37ZFPV

おひさまエコキュート専用のダイキン「Aシリーズ」。スピーディーにお湯はりできる「快速お湯はり」や、ファインバブル入浴など充実した機能性が人気のシリーズです。

工事費込み価格(補助金適用後)

468,761円(税込)

商品詳細
はこちら
フルオート パナソニック Yシリーズ
パナソニック「Yシリーズ」HE-Y37LQV|おすすめのおひさまエコキュート
標準圧/180kPa

フルオート

容量370L

HE-Y37LQV

メーカー比較の中でもお手頃価格なパナソニック「Yシリーズ」。おひさまエコキュートの中では標準圧が選択できるシリーズです。

工事費込み価格(補助金適用後)

428,136円(税込)

商品詳細
はこちら

まとめ

おひさまエコキュートを選択するポイントはどれだけ発電量を見込めるか

おひさまエコキュートの特徴や従来型との違いを紹介いたしました。従来型のエコキュートであっても昼間シフト機能で太陽光発電と連動することができ、十分に電気代を抑えることは可能です。電気代比較のシミュレーションではおひさまエコキュートの方が安くなりますが、利用状況(お住まいの地域の日射量など)によってはさらに節約することも可能です。
ポイントは「どれだけ発電量を見込めるか」という点になりますので、導入についてはご自宅の年間発電量実績を確認のうえご判断ください。

エコキュートの交換工事費
(まるごとサービスパック)

交換できるくんの基本工事費は既設エコキュートまたは電気温水器の「撤去処分」のほか「電力会社申請」、「出張費」、「部材費」など全て含んだ明瞭価格だから安心。お見積り後の追加請求もありません。

エコキュートから交換
基本工事費
(まるごとサービスパック)
139,800円(税込)
電気温水器から交換
基本工事費
(まるごとサービスパック)
154,800円(税込)
「まるごとサービスパック」は
下記すべて含めたコミコミ価格!

基本工事費
撤去費

出張費
運搬費

電力会社
申請

部材費
室内養生費

廃材運搬
処分

設置前清掃

操作説明

諸経費
事務経費

※エコキュート交換の際にはご契約の電力会社へ「電力申請の手続き」が必要です。
※搬入経路または設置場所が狭小で特殊搬出入が必要なケースや、ウルトラファインバブルの利用で専用の循環アダプターが必要なケースは別途費用が発生します。

交換できるくんは、全品無料10保証付き。

交換できるくんなら商品代+基本工事費(まるごとサービスパック)+無料10年保証が1セット!「見積り金額=お支払い総額」なので事前のお知らせなく、見積り金額確定後に追加請求することはいたしません。

※無料10年保証は2022年10月1日以降のお見積り依頼から対象となります。
エコキュートの商品代金

商品代金

253,825円(税込)~
+アイコン+アイコン
まるごとサービスパック(基本工事費含む)

まるごと
サービスパック

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エコキュート交換の流れ

1 Step1. 商品を選ぶ

商品を選ぶ|エコキュート交換の流れ【交換できるくん】
商品を選ぶ|エコキュート交換の流れ【交換できるくん】

交換されたいエコキュートをお選びください。当社にてお客様にあった商品をご案内することも可能です。

2 Step2. 見積りをご依頼

見積りをご依頼│エコキュート交換の流れ【交換できるくん】
見積りをご依頼│エコキュート交換の流れ【交換できるくん】

商品が決まったら見積りをご依頼ください。現在の画像をお送りいただければ、設置適合確認も当社で行います。

3 Step3. ご注文

ご注文|エコキュート交換の流れ【交換できるくん】
ご注文|エコキュート交換の流れ【交換できるくん】

見積りの内容にご納得いただいたらご注文手続きをお願いいたします。工事日程のご希望をお伺いします。

4 Step4. 工事お伺い

工事お伺い│エコキュート交換の流れ【交換できるくん】
工事お伺い│エコキュート交換の流れ【交換できるくん】

工事担当が商品を持って、お客様のご自宅へお伺いし、交換工事一式(エコキュート本体の取り付け及び、電気記線接続等)を行います。

※状況によって搬出入経路等の確認や電力会社への申請のため、現地調査にお伺いさせていただきます。

給湯タイプとは?

フルオート
フルオートタイプとは|エコキュートの給湯タイプ

自動お湯はり

自動たし湯

追い焚き

自動保温

お湯はりから保温、自動たし湯まですべておまかせ全自動タイプがフルオートです。

オート/セミオート
オート、セミオートタイプとは|エコキュートの給湯タイプ

自動お湯はり

手動たし湯

ふろ自動で湯はりが可能ですが、追い焚きは高温差し湯のため湯量が増えます。

給湯専用
給湯専用タイプとは|エコキュートの給湯タイプ

手動お湯はり

※蛇口からお湯を出す

浴槽にアダプターがなく、各水栓及びシャワーからお湯を出すことができるのが給湯専用になります。

ご自宅で使用中のエコキュートと同じ給湯タイプからお選びください

給湯タイプをグレードダウンすることは可能ですが、グレードアップには外壁に穴を開けて配管を新設するなど大掛かりな工事が必要となるため、当社ではお受けしておりません。現在、お使いのエコキュートと同じ給湯タイプからお選びください。

交換機種
既存機種
フル
オート
オート/
セミ
オート
給湯
専用
フルオート
オート/
セミオート
給湯専用
○・・・・同一仕様なので交換可能です。
△・・・・配管の撤去またはやり直し、循環金具の交換等が必要になります。
×・・・・新たに配管が必要となります。恐れ入りますが交換できるくんでは工事対応不可となります。

タンク形状の種類

角型タイプ 薄型タイプ
角型タイプ角型タイプ

設置スペースと搬入経路に余裕がある場合に選択するスタンダードな形状です。各メーカーから様々なタンク容量バリエーションが販売されており、薄型に比べ機能性省エネ性能に優れている傾向にあります。

薄型タイプ薄型タイプ

狭小スペース向けに設計されたエコキュートでタンク容量は370L、430L、460Lのみとなります。フルオートの高圧タイプのみラインナップがあり、角型に比べ機能性にやや制限があります。

ご自宅で使用中のエコキュートと同じタンク形状からお選びください

タンク形状は「角型」と「薄型」の2種類あり、設置できるスペースにより適切な形状が決まります。現在、お使いのエコキュートと同じタンク形状からお選びください。

タンク容量の種類

560L / 550L
5人以上
560L/550L
パナソニック 5~8人向け
ダイキン 取扱いなし
三菱 5~7人向け
コロナ 取扱いなし
日立 取扱いなし
460L / 430L
4人以上
460L/430L
パナソニック 4~7人向け
ダイキン 4~7人向け
三菱 4~5人向け
コロナ 4~7人向け
日立 4~6人向け
370L
3人以上
370L
パナソニック 3~5人向け
ダイキン 3~5人向け
三菱 3~4人向け
コロナ 3~4人向け
日立 3~5人向け

タンク容量は使用する家族構成や人数で推奨されるリットル数を選択します。最も普及しているのが370Lと460Lの2タイプで、その他に大容量550Lと2人以下向けの小容量180Lタイプなどがあります。
※容量ごとの推奨人数についてはメーカーごとに若干異なります。

家族構成に合わせてお選びください

エコキュートのタンク容量は変更可能ですが、基本的に現在と同じ容量をお選びいただくのがおすすめです。使用する人数が減ったなどライフスタイルが変わる場合は小さい容量に変更することで交換費用を抑えられます。

水圧(給湯圧)タイプとは?

高圧タイプ
高圧タイプ
水圧の目安
260kPa~500kPa
ご選択の目安
2F浴室、1Fで水圧が弱い
標準圧タイプ
標準圧タイプ
水圧の目安
170kPa~210kPa
ご選択の目安
1F浴室

エコキュートには「高圧」と「標準圧」2種類の水圧タイプがあります。kPa(キロパスカル)は圧力の単位で水の勢いを表しており、メーカーにより公表値が異なります。浴室が1階なら標準圧タイプを、2階浴室または1階シャワーの勢いが弱いと感じる場合は高圧タイプがご選択の目安です。現在、お使いのシャワーに不満がなければ、同じ水圧タイプからお選びください。
※元水圧以上の給湯圧は確保されないのでご注意ください。

メーカー別の水圧(給湯圧)比較

メーカー別の水圧(給湯圧)比較
メーカー別の水圧(給湯圧)比較

給湯圧はメーカーにより異なります。
標準圧タイプの多くは170〜180kPaですが、ダイキンエコキュートは標準タイプでも210kPaの給湯圧を確保しています。高圧タイプまでは不要だけど、もう少し給湯圧の高いエコキュートへ交換したい方におすすめです。

高圧タイプは通常300kPa前後ですが、日立の水道直圧式「ナイアガラ出湯」なら最大500kPaに対応。3階浴室でもご利用いただけます。

除菌機能について

除菌機能について

除菌ユニットを搭載することで細菌が増殖しやすいお風呂のお湯を清潔に保つ「除菌機能」も人気です。

二人目以降も安心して入浴できるだけでなく、にごり、汚れ、ニオイも抑えられるから残り湯を洗濯などに利用できるほか節水効果も期待できます。

ダイキン「おゆぴかUV」
ダイキン「おゆぴかUV」の仕組み

搭載機種

X、Aシリーズの角型フルオートタイプ

ふろ配管を通るお湯に深紫外線を照射しながら循環運転。菌の増殖、お湯のにごりも抑える効果があります。

三菱「キラリユキープ」
三菱「キラリユキープ」の仕組み

搭載機種

Sシリーズ

湯はり後に菌の増殖を抑制し、入浴中から入浴後まで、お湯がきれいで快適。防臭効果も期待できます。

日立「きらりUVクリーン」
日立「きらりUVクリーン」の仕組み

搭載機種

ナイアガラシリーズ

フルオート高性能シリーズ

循環運転時に深紫外線を照射することで菌の増殖を抑制。お湯のにごりを抑え、一晩たってもお湯がきれいです。

パナソニック・コロナ

該当機種なし

スマホアプリ対応

スマホアプリ対応

無線LAN対応インターホンリモコンとスマートフォンの連携で遠隔から操作ができる機能です。

アプリを使えば手元にあるスマホから、お湯はり、ふろ予約、貯湯タンクの湯増しなどの操作が可能です。もちろん外出先からの操作もできるから帰宅前に湯張りなど便利な使い方もできます。

参考

各メーカーでスマホ対応機種が増えています

専用リモコンでなくても普段の操作はスマホでできる「スマホ連携機能」は、各メーカーで採用されることが多くなりました。メーカーごとに対応機種や、操作できる内容が異なります。また、別途専用アダプターが必要なメーカーもありますので、スマホ連携機能をご希望の場合はご注意ください。

ふろ自動 追いだき 沸き増し 除菌 対応機種
パナソニック B、Vシリーズ以外
ダイキン 全機種対応
三菱電機 180Lモデル以外
コロナ フルオートタイプ
日立 薄型モデル以外(一部機種要別途部材)
※2025年7月時点(最新情報は各メーカーHPも合わせてご確認ください)
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