いま買い替えるべき?エアコンの『2027年問題』による消費者への影響とは
2026年8月28日
カテゴリ:壁掛エアコン
いつも交換できるくんのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
最近、「今年中にエアコンを交換しないと高くなるの?」といったご相談が増えています。今回は、その背景にある「エアコン2027年問題」について詳しくご紹介します。
▼当社も「エアコン2027年問題」について、テレビから取材を受けており、いまメディアでも注目されている話題です。

連日の猛暑でエアコン需要が高まることに加え、今年は例年以上に工事が込み合うことが予想されています。
エアコン交換をご検討されている方、迷われている方はぜひご参考にしてください(*^^*)/
エアコン『2027年問題』とは?
2027年度から経済産業省による省エネ基準が大きく引き上げられ、省エネ基準100%未満のエアコンは2027年4月以降に製造ができなくなります。結果的に低価格帯のエアコンが減少し、選べる機種が減ることで私たち消費者に負担が増えると懸念されているのが、いわゆる「エアコン2027年問題」です。
エアコンの「2027年問題」による消費者への影響や、実際に価格がどのくらい上がるかについて、さらに詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。
実際にエアコンの価格はどのくらい上がる?・・・
「2027年問題」についてさらに詳しくはこちら
2026年後半は格安モデルが買えなくなるの?
実は、省エネ未達成の格安モデルは、販売店の在庫があれば2027年4月以降も買うことができます。
しかし、例年は新モデル発売まで旧モデルを製造しますが、2027年度以降は省エネ基準未達モデルが製造不可となるため、2026年夏以降のメーカー生産数が縮小します。一方で販売店は在庫があれば販売できるため、格安モデルの確保が進み、需要に対して供給が追いつかず、価格が上昇する可能性があります。
最適な買い替え時期は?
費用を抑えて買い替えたい方は、2025年モデルの在庫があるうちに購入するのがおすすめ!
エアコン価格がどれほど高くなるのかはまだ不透明ですが、昨年の2025年モデルであれば、すでに底値で購入することができるので、交換を検討されている方は在庫があるうちに早めに購入されることを強くおすすめします。
▼2025年モデル/おすすめ商品①
ダイキン 『Eシリーズ』 S225ATES-W

シリーズ売上No.1の人気機種。2026年モデルも発売されましたが、デザインを含め性能・機能面など変わりはないため、買うなら2025年モデルがお買い得です!
ベーシックグレードながら、水内部クリーン、ストリーマ(空気清浄/内部クリーン)、抗ウイルスフィルターなど、清潔・清掃機能が充実した高コスパモデルです♪
※在庫は6畳用のみとなっております。
ダイキン壁掛エアコン 2025年モデル Eシリーズの商品詳細はこちら
▼2025年モデル/おすすめ商品②
パナソニック 『Fシリーズ』 CS-225DFL-W

エアコン最安値のお手頃価格のFシリーズ!シンプルで基本機能をしっかり搭載したパナソニックのスタンダードモデルです。
Fシリーズの内部クリーン機能は、運転が終わるたびに自動で熱交換器を加熱乾燥するので手間なく清潔をキープします♪
2026年モデルが発売されましたが、「サーキュレーション制御」が追加された以外は、性能・機能面で変わりはありません。
※在庫は6畳用・8畳用・10畳用のみとなっております。
パナソニック壁掛エアコン 2025年モデル Fシリーズの商品詳細はこちら
以上、今回は「エアコン2027年問題」についてご紹介いたしました。
省エネ基準改定により高騰することに加えて、昨今の材料費や人件費の高騰を考えると、値上げは避けられない状況になりつつあります。
エアコンの寿命が近い、買い替え時期に迷われている方は、 格安モデルが購入できるうちに交換するのがおすすめです!
皆様からのお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております☺
本日もよろしくお願いいたします!