ワンホールタイプ蛇口の接続確認方法|DIYをサポート |リフォーム実績30万件の住宅設備工事専門店サンリフレプラザ【公式】

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日経新聞ライフスタイル情報誌に掲載されました >

配管部分をご確認下さい

一般的にシステムキッチンの止水栓の推奨設置位置はキッチンカウンター(天板)から300mm程下方の位置で設定されている為、各蛇口の給水ホースの長さも370mm〜410mm前後で設計されています。

そのため通常は他の部材は必要なくそのまま取り付け可能ですが、
ごく稀に、止水栓の位置が極端に低い場合と、極端に高い場合にそのまま設置が出来ない場合がございます。この場合はこのページに記載の方法でご対応ください。

●通常の場合
そのまま表示可能
例外1 止水栓の位置が極端に低い場合
【継ぎ足しソケット】
蛇口の給水ホースに逆止弁を取り付けした状態で、止水栓までの長さが、1〜6cm足りない場合に配管と止水栓の逆止弁の間に挟んで延長します。
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【フレキシブル管+フレキニップル】
さらに止水栓の位置が極端に下方にあり、距離が6cm以上足りない場合は、フレキニップルとフレキシブル管で延長して取付ます。
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例外2 止水栓の位置が極端に高い場合
 
【極端に止水栓の位置が高い場合】
蛇口の給水ホースは柔らかく、止水栓の位置に合わせてそのまま取り付け出来るようになっていますが、止水栓の位置が極端に上方(目安:天板から150mm以内)にあるような場合、そのまま取付すると蛇口の配管が折れ曲がってしまう事が稀にあります。
この場合は上記の方法や、折れ曲がった部分にあて木をして水を通す方法でも構いません。

尚、対策2の止水栓の向きを変える場合、止水栓を一度外して、シールテープを使い、再度取り付けして下さい(止水栓の取り付け取り外しは単水栓の交換と同要領です)。

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