ウォシュレット取付用フレキシブル管の不要・必要な場合

ウォシュレット取付用フレキシブル管について

DIYでウォシュレットを取り付ける際、フレキシブル管(給水管)が不要な場合と必要な場合がございます。こちらのページではフレキシブル管についてご説明いたします。
※当社でトイレ交換工事をご依頼いただいたお客様はフレキシブル管のご用意は不要です。
25cmのフレキ管
例)25cmのフレキシブル管です

フレキシブル管が“不要”な場合

 新型トイレ(タンクの下から柔らかいホースで接続されている場合)


最新トイレで使用されている柔らかい給水管のトイレに取付する際は、フレキシブル管のご購入は必要ありません。「不要」をご選択ください。

※「ピュアレストシリーズ」便器はこの形ですので、フレキシブル管は不要です。
分岐金具例 >


●三角コーナータンクトイレ(止水栓からタンクまでが短い場合)

タンクと止水栓までの距離が短い場合はオプションの分岐金具をご注文ください。

分岐金具について詳しくはこちら >

長い場合は一般トイレの要領でご計測ください。


●タンク一体型トイレの場合

TOTO C406、CS406系は止水栓に分岐金具が予め付いていますので、フレキシブル管は不要です。
TOTO CFS880Bは一般トイレの要領でお測りください。


●フラッシュバルブ方式の場合

ウォシュレットの設置には専用部材が必要です。
(古いフラッシュバルブの交換はプロにご依頼ください)
専用部材について詳しくはこちら >


フレキシブル管が“必要”な場合(長さの測り方)

フレキシブル管の必要な長さの測り方をご参照ください。

 一般トイレ(現在ウォシュレットが付いていない場合)

トイレ

実際には間に5cmの分岐金具が入りますので、少しフレキシブル管が長くなりますが、自由に曲げて使用できますので、少し長めの方が簡単に作業できます。 上記の青線方向+赤線方向=33cmの場合『35cm』程度の長さをご用意ください。

【写真の中の青線方向と赤線方向の長さ(ナットの中央〜中央)の合計の長さをお測りください。



 一般トイレ(現在ウォシュレットが付いている場合)

分岐金具の大きさは、ほとんどの場合同じ位の大きさのため、元々の給水管をそのまま御使用いただけますが、ときどき、長すぎる・短すぎるといった場合もありますので念の為、フレキシブル管も一緒にご用意ください。
フレキシブル管は自由に曲げて使用できますので、少し長めの方が簡単に作業できます。
青線方向+赤線方向=26cmの場合『30cm』程度のフレキシブル管をご用意ください。

元々の給水管を使用した例 >

■フレキシブル管の取り付け

フレキシブル管を使えば、既存の給水管を切断する必要がなく、簡単に接続できます。また、賃貸住宅でも取り外したもとの給水管を保管しておけば、退出時に元通りに戻せます。

※フレキシブル管は折り曲げて簡単に分岐金具とタンクを接続出来ます。

フレキシブル管の取付〜完成まで

※フレキシブル管を使わない場合、下図のように、分岐金具を接続した長さ分、固い給水管をパイプカッター(プロ向けの道具です)で切断する必要があります。

給水分岐部分の詳細説明図

ウォシュレット(温水洗浄便座) 人気ページ

ウォシュレット(温水洗浄便座) 人気ページ