カート
お知らせ
店名を交換できるくんに変更いたしました(旧名サンリフレプラザ)
東京ショールームにてリンナイフェア開催中

ウォシュレットの取り付け手順

ウォシュレットの取り付け方実例です(TOTOアプリコットシリーズ)
Sシリーズも取付方法は全く同じです。
交換できるくんは、取り付けに必要な工具をもれなく『サービス』しております!
蛇口のパッキン交換程度が出来る方なら当社でご購入いただくと簡単に設置が可能です。

※事前にウォシュレットの設置条件をご確認ください。
≫ウォシュレットの設置条件について詳しい情報はこちら
ウォシュレットの取り付け方法

ご注意

ご自分で取替え・取り付けを行う場合は特に水漏れにご注意下さい。当社ではお客様ご自身の工事による事故等の賠償を一切負うことが出来ません。自己責任において施工を行ってください。

※交換できるくんでは、ウォシュレットの取り付け工事を税込み8,600円(オート洗浄・リモコン洗浄タイプは税込み10,800円)で関東・関西・愛知・福岡エリア限定で承っております。
経験豊富な施工スタッフがお伺いさせて頂きますのでどうぞ安心してお申し込みください。
≫ウォシュレットの取り付け工事について詳しい情報はこちら

取り付けに必要な工具

◎取り付けに必要な工具
△あれば尚、便利なもの
※便座締め付け工具とマイナスドライバー機能付きの万能スパナをプレゼント!
※ウォシュレットの取付に、フレキシブル管が必要な場合と、必要ない場合があります。
≫詳しくはこちら

取付実例

step1

取り付け前の暖房便座が設置されているトイレ
(古いウォシュレットが既に設置されていて、取替えの場合でも同じ工事方法でOKです。)

step2

便座外し工具をご用意下さい。
(通販でご購入のお客様にはもれなくプレゼントしております)

step3

便座の取り外し。
便座は便器の下からナットで止まっておりますので、便座外し工具を使用すると簡単に外せます。
※ナットではなくネジで止まっている場合は、お手持ちのプラスドライバーでご対応ください。

step4

既存の便座を取り外したところです。

step5

ウォシュレット取付ベースプレート用ゴムを差込みます。

step6

ベースプレートをネジで締め付けて固定します。
これでベースプレートの取り付けが完了です。

step7

分岐金具の取付。
タンクのふたを開けます。止水栓を閉めてから行って下さい。
(右図下)止水栓/下左:アングル型、下中:ハンドル型、下右:ストレート型
当社サービス品のオリジナルスパナに、マイナスドライバーの機能がありますので、ハンドル型以外の止水栓はこれでまわします。

step8

タンクのふたの取り外しが完了。

step9

既存給水管の取り外し。
給水管を外します。右手でトイレタンク内部の金具を押さえながらまわしてください。

給水管を取り外す際に余り水が多少こぼれ落ちますので予め床に雑巾等を敷いておいてください。
当社サービス品のオリジナルスパナでOKです

step10

既存の給水管の取り外し完了。
既に古いウォシュレットが設置している場合(左図)は
古い分岐金具も取り外してください。(右図)
古いウォシュレットの分岐金具が設置された状態です。新しいウォシュレットに交換するには一度全て撤去します。
給水管は外した際にタンクに古いストレーナーが付いていた場合は取り外してください。(フレキシブル管を使用する場合に限り)
白い部品と古いゴムパッキン2ヶは共に不要。
給水管を外した際についていたら外してください。
ストレーナーを外した状態。
(既存の給水管を再利用する場合は同じように再設置して下さい)
≫さらに詳しい情報(スタッフブログより)

step11

止水栓にウォシュレット分岐金具(本体に付属)を取り付けます。
当社サービス品のオリジナルスパナでOKです。

step12

別売りのフレキシブル管をご用意下さい。
通常ですと取り外した給水管をパイプカッターで加工する必要がありますが、当社では予め加工した給水管と同じ役目をするお客様のトイレにあった長さのフレキシブル管を販売しておりますので、これを使うことで加工の必要が全くなく簡単に取り付けが可能です。
(取り外した給水管は不要になります。保管しておけば元通りに戻せますので便利です。賃貸住宅なら退去時に役立ちます。別売りのフレキシブル管にはゴムパッキンもサービスで付属しております)
ご注文時に長さをお測り下さい。≫測り方

step13

まず下をスパナで取り付けてから左手でフレキシブル管の下部を押さえて、上部に接続出来るように 右手で曲げます。(あまり何度も折り曲げたり戻したりしますとナットが通らなくなりますのでご注意下さい。)

step14

分岐金具、フレキシブル管取り付け完了です。

step15

タンクのふたをもとに戻します。
(分岐金具の取り付け完了です)

step16

本体の取り付け。
ウォシュレットを便器に取り付けします。
先ほど取り付けた取付ベースに差し込むだけでOKです。

step17

ウォシュレット本体に付属の給水ホースを先ほど取り付けた分岐金具に差込ます。
(カチッと音のするまで差し込むだけでOKです)

step18

完成!
簡単にトイレが最新式に生まれ変わります。
リモコンを壁につけて、電源コンセントを差し込めばこの通り取り付け完成です。
一時間程度で一般の方にも充分取り付けできます。

写真クリックで大サイズ写真がご覧になれます。

施工説明書を全ページみる

ウォシュレット施工説明を事前にご覧になる方は、以下のTOTOコンテンツより、機種ごとにPDFファイルをダウンロード出来ます。 通常は、上記の「ウォシュレット取付方法」だけご確認頂ければ充分です。

●アプリコットシリーズ/施工説明書・・・・・・≫ダウンロード(PDF)
●Sシリーズ/施工説明書 ・・・・・・・・・・≫ダウンロード(PDF)


LIXIL(INAX)シャワートイレの施工説明書をご覧になる方は、以下LIXIL(INAX)コンテンツより、機種ごとにPDFファイルをダウンロード出来ます。 

●KBシリーズ/施工説明書・・・・・・≫ダウンロード(PDF)
●KAシリーズ/施工説明書・・・・・・≫ダウンロード(PDF)
●passo/施工説明書・・・・・・・・・・≫ダウンロード(PDF)

取付実例

 (オプション品)リモコンプレートTCA37-1(SC1)の取付実例!

アプリコットシリーズとS1・S2シリーズはリモコン式となっております。
通常、壁にネジで固定しますが、これを使用すると新たに壁に穴を開ける必要がなく、既存のペーパーホルダーの穴を利用してリモコンが取り付け出来ます!
≫取り付け実例のページ

リモコン取り付け用プレート
TOTO TCA37-1(SC1)
税込定価
1,891
円(税抜
1,751
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超特価
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