交換できるくん
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清掃性の高さや、安全面で、
ガスコンロからIHクッキングヒーターにお取替される方の
工事のご依頼をたくさん頂いております。

そこで本日は、IHクッキングヒーターの使用感や操作方法をお伝えするため、
当社ショールームに設置したパナソニックのIHクッキングヒーター
Vシリーズのグリル自動調理機能で焼いた、
さんまの塩焼きの調理についてご紹介いたします。

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Vシリーズのグリル自動調理機能は、焼き魚やお惣菜など、
よく使う12のメニューは、メニューをボタンで選んで
スタートボタンを押すだけの簡単な調理機能です。

グリルの自動調理機能は、火加減を自動で調節してくれますので、
グリル皿に食材をセットして、スタートボタンを押したら、
出来上がりを待つだけなのです。

ところが、実機で調理した際に、選択するメニューを間違えて、
さんまの塩焼きを失敗してしまいました。

後日、正しい自動メニューで調理しなおしましたので、
失敗したさんまの塩焼きと、成功したさんまの塩焼きの
両方をご紹介致します。

今回使用したIHクッキングヒーターはこちらです。

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パナソニックIHクッキングヒーターVシリーズ KZ-V573S

失敗した時は、自動調理メニューの「姿焼き・大」で調理をしました。
「姿焼き・大」は鯛などの身の厚い大きな魚を調理する際に使うメニューです。

さんまの塩焼きはグリル自動調理メニューの
「姿焼き・中」での調理ですので、お間違いのないようお気をつけ下さい。

それでは、失敗した調理と、成功した調理を
順を追ってご覧ください。

まずはメニュー選択です。

左が失敗、右が成功です。
さんまの塩焼きは必ず「姿焼き・中」をお選び下さい。

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「姿焼き・中」で調理すると、13分で焼き上がります。
失敗した「姿焼き・大」での調理は21分かかりました。

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加熱開始1分後です。
まだ違いは見られません。

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加熱開始6分後です。
成功した「姿焼き・中」の方は、すでに火が通り始め、
ヒレや尾もカリカリになり始めています。

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加熱開始10分後です。かなり違いが出てきました。
成功した「姿焼き・中」の方は美味しそうに焼けています。

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加熱開始13分後、成功した「姿焼き・中」の方は焼き上がりました。
失敗した「姿焼き・大」はまだ加熱中です。

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遅れること8分、「姿焼き・大」の調理がようやく終わりました。

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盛り付けて比較すると、焦げ目の付き具合に
違いがあることが分かります。

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実際に食べてみると、失敗した「姿焼き・大」は、
皮が柔らかく箸で切りづらく、表面がパリッとした感覚がありませんでした。
また、加熱時間が長く、油が流れ出てしまったのか、身はパサパサした印象でした。

一方、成功した「姿焼き・中」は、
表面のこげ目もよく、皮もパリパリとし、中もふっくらとジューシーでした。

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Vシリーズでさんまの塩焼きをグリル自動調理する際は、
「姿焼き・中」で調理するようお気をつけ下さい。

 

成功したさんまの塩焼きの調理手順はこちらをご覧ください。

≫ 「グリル自動調理機能」でさんまの塩焼き

 

今回使用したパナソニックのIHクッキングヒーター「Vシリーズ」は、
売れ筋ランキング上位を独占している人気機種です。

工事費込みで超特価セールも行っておりますので、
この機会にぜひご検討ください!

≫IHクッキングヒータートップページはこちら

それでは本日もよろしくお願いいたします。