交換できるくん
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本日は、プログレのマルチグリルを使った調理レポート第5回目、
「プレートパンで金目鯛の干物」をご紹介いたします!

これまでの調理レポートは以下よりご確認いただけます。
>>ひっくり返さない本格チヂミ
>>グリルでカレイの煮付け
>>カリっとジューシー!ノンフライからあげ
>>グリルで、ぷるぷる茶碗蒸し

 

プログレには、通常のグリルなら絶対についている“焼き網”がありません。

付属されていないのではなく、もともと焼き網で調理する設定になっていないのです。

マルチグリルは“グリルは魚を焼くもの”という概念をなくし、
魚を焼く以外にもグリルをフル活用するために開発された新しいグリルです。

ですが、焼き網が無いということに驚き、
魚は美味しく焼けるのか?と不安になる方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで、実際にマルチグリルで「金目鯛の干物」を焼いてみました!
お魚を焼くのに使用するのは、もちろんプレートパンです。
さて、マルチグリルで焼いた干物はどんな仕上がりなのでしょうか?

 

焼き魚なので、準備は簡単!魚をプレートパンに並べるだけ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これで準備は完了です。(簡単すぎますね!笑)

その後調理モードと時間をセットし、あとは焼き上がりを待つだけです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

金目鯛の干物は以下で調理を行いました。
===========
調理モード:魚・切り身
加熱時間:おまかせになります。
火加減:弱
===========

マルチグリルにはオートグリルの干物メニューがないため、
今回は切り身で調理をしました。

また、個人的に干物は表面を焼きすぎない方が好きなので
火加減は弱を選びました。

もちろん焼き加減はお好みで設定いただけます!

 

焼き上がりはこちら↓↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

2匹ともこんがりと美味しそうに焼けています^^

※皮側の写真を撮り忘れてしまったので、文字でご説明します!

皮側は上側とは少し違い、きちんと焼き色がつくほどのこんがり感で焼けていました。

こんがり焼けていますが、身が離れないほどに焼きついているようなことは全くなく、
するっと皮から身がはがせるような感じに焼きあがっておりました!

 

盛り付けるとこんな感じです↓↓

image2

少しアップ気味で↓

image1
※黒っぽくなっているのはコゲではなく、金目鯛の内側の皮の部分です。

 

試食の感想は
「こんがりしているのに、身がふっくらしていて、
とにかくジューシーで美味しい!」です。
私、個人的に金目鯛の干物が大好きでして、よく食べるのですが、
こんがり焼くと、水分が必要以上に飛んでしまいややパサつき、
ちょっと固くなってしまうんです。

プレートパンで焼いた金目鯛の干物は、
それが全くなく、とにかくジューシーで美味しい。と感じました♪

これも遠赤外線の効果なのか、
旨味がギュっと閉じ込められている感じがいたしました。

チヂミやノンフライから揚げ同様、
上からの直火と遠赤外線がポイントなのでしょうか!?

プレートパンで焼いた干物は、ひとことで言うと
「ジューシーでとても美味しい!!」です。

 

オートグリルに干物モードが無いのが少し残念ですが、
今回のように、切り身モードなどを代用しても美味しく焼けることが分かりました!

マルチグリルで干物を焼くメリットは
==============
・面倒な火力調節はなし
・両面焼きなので、ひっくり返す必要なし
・調理後のお手入れが楽!
==============

マルチグリルは「焼き網が無いから不安。」というお客様にも、
マルチグリルはオススメです^^
これまで5品を調理してきましたが、
すっかり私はマルチグリルのファンになってしまいました!

いつものあの料理をマルチグリルで調理したらどうなるかな?
とついついレシピを考えてしまいます^^

 

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