【現場レポート】20数年ものの蛇口に挑んだアカデミー2期生Wさん-“丁寧さ”がつくる安心の交換工事 | 交換できるくんスタッフブログNO-68679

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いつも交換できるくんスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
広報の井澤です。

先日、交換技能アカデミー2期生のWさんが担当するキッチン蛇口交換の現場に密着してきました。

まずはお客様へご挨拶
▲作業前、お客様へご挨拶する2期生Wさん

場所は都内のマンション。
20年以上使われてきた蛇口は想像以上に固着しており、通常の手順では外れない難しい状態でした。無理に力任せで進めるのではなく、状態を見極めながら、安全第一で一つずつ丁寧に対応していきました。

固着した蛇口を慎重に取り外します
▲固着した蛇口を慎重に取り外すWさん
 

電動のこぎりも登場する工事に

通常の工具ではびくともしないほど固着していたため、
ついには電動のこぎりで古い蛇口を切断する場面も。
大きな音が出る作業の前には、

「これから少し大きな音がします」
「ご心配をおかけしますが、安全に作業しますね」

と、お客様へ一つひとつ丁寧に説明。

こうした“接遇”こそ、アカデミーで大切に教わるポイントです。
無事に蛇口を取り外した後も、作業は続きます。
取り付け面やシンクまわりをきれいに拭き上げます。

「設備を交換する」だけでなく、キッチン全体を気持ちよく使っていただくためのひと手間です。アカデミーで学んだ動作を、一つひとつ確かめるように実践している姿が印象的でした。

新しい蛇口へ無事交換完了
▲新しい蛇口へ無事交換完了
 

お客様のひと言が何よりの励み

作業完了後、お客様からは

「大変だったのに、最後まで丁寧にありがとう」

とうれしいお言葉をいただきました。
Wさんは笑顔でご挨拶し、そのまま次の現場へ。

交換できるくんでは、技術だけでなく、安心・気配りなどを大切にする「プロフェッショナル交換士」をこれからも育ててまいります。