一人で現場に向かう。でも、一人ではないという話。 | 交換できるくんスタッフブログNO-68745

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いつも交換できるくんスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
広報の井澤です。

交換できるくんの交換工事は、基本的に一人で現場に伺うスタイルです。
お客様のご自宅にお伺いする「交換士」は一人ですが、
その分、一件一件の工事を丁寧に担当させていただいています。

交換できるくんの交換工事は、基本的に一人で現場に伺うスタイル

とはいえ、「交換士」が一人で全てを抱えているわけではありません。
見積りのご案内、工事日程の調整、当日の段取りの確認など、
社内では複数のスタッフが情報を共有しながら、一つの工事を支えています。

現場に立つのは一人でも、そこに至るまでには、
社内でのやり取りや準備が積み重なっています。
現場で作業をしているのは目の前のスタッフでも、
その後ろには、見えないチームがついているイメージです。

各スタッフがチームとなって1つの工事を支えている

先日、その「チーム力」を客観的にかえりみるきっかけがありました。
社内で実施したアンケート(ストレスチェック)で、
上司や同僚との関係性・相談のしやすさが全国平均よりも良好という結果が出ました。

ふだん当たり前のように行っている声かけや情報共有が、
数字としても表れていて、少しうれしくなりました。
スタッフ同士が気軽に相談できる、困ったときにすぐに頼れる。
そんな社内の空気は、工事の準備や当日の対応にも自然とにじみ出てきます。

「前にお願いしたときと同じようにスムーズだった」
「今回も安心して任せられた」と感じていただけたなら、
それは社内でしっかり情報が共有できているからです。

これからも、現場に向かう交換士と、
その後ろで支えるスタッフが一緒になって、
お客様の「交換してよかった」という声を増やしていければと思います。