最終更新日:2025年2月7日
株式会社交換できるくん
代表取締役社長 栗原 将
「消費者志向経営」とは、お客様や取引先の声を聞き、お客様と共に良いサービスを作り上げることで、社会全体の課題解決や持続可能性に貢献する企業の取り組みを差します。
交換できるくんは「消費者志向経営」の理念に賛同し、ここに自主宣言を行います。
交換できるくんの理念
「出会えてよかった!」のために
交換できるくんは2001年に住宅設備工事の「ネット注文」を開始したパイオニアとして、気軽に、そして安心してお客様にご利用いただくためのサービスの開発を続けてまいりました。また、住宅リフォーム業界が持つ課題に向き合い、「明瞭な価格表示」「しつこい営業をしない」「施工担当のマナー向上」を基本姿勢としたうえで、日々さまざまなサービスの改善を重ねています。
これらの取り組みはすべて、お客様が求めているものを私たちなりに形にしたものです。「リフォームとはこういうものだから」とお客様に押し付けるのではなく、業界の古い常識や商慣習を打破し、デジタル技術を活用し、「絶対にできない」と周りから言われたことを実現してきた結果、今の私たちのサービスが出来上がりました。
交換できるくんの取り組み
1.お客様の声を社員全員が受け止め、日々改善を続けます
交換できるくんでは、お客様から頂いたご感想・ご意見を1ヵ月ごとに取りまとめ、すべての部門の社員、管理職、そして経営者に共有しています。お客様のご要望を新サービスのひらめきにつなげ、よりよいサービスを生み出します。
2.持続可能な暮らしのため、人と文化を育てます
交換できるくんは、新築住宅からリフォーム・修繕に移行していく建築業界において、気軽に注文できる住宅設備工事サービスを周知することで、今ある住宅により長く、より快適に住み続けられる文化を発信し、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
また、住宅設備業界の人手不足・高齢化は社会課題の一つとなっています。2024年11月に開校した「交換技能アカデミー」の運営を通して、若手技術者の育成や熟練工のリスキリング・再雇用に取り組み、業界全体の技術向上・発展に寄与いたします。
3.コーポレート・ガバナンスと経営トップのコミットメント
交換できるくんは、お客様からご指摘いただいた私たちの至らぬ点、ミスや事故に対し、経営トップが改善を主導し、全社員がルールを徹底することをお約束いたします。