ガスコンロカバーのメリット!選び方のポイントやおすすめ商品のご紹介
ガスコンロ
2023/08/30
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ガスコンロ
2023/08/30
「キッチンの作業台が狭い」「調理がしにくい」といった不満を抱える方は、ガスコンロカバーを導入してみてはいかがでしょうか。
ガスコンロカバーとは、コンロを覆う「蓋」のような存在です。ガスコンロカバーの上を活用することで、キッチンの作業スペースを広げられます。
また、ガスコンロカバーにはキッチンスペースの確保のほかにも、メリットが豊富です。この記事ではガスコンロカバーのメリットや選び方のポイント、おすすめの商品などについて解説します。
ガスコンロカバーの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次
ガスコンロカバーとは、ガスコンロを覆う板のことを指します。足がついていて、「ガスコンロの上に作れるテーブル」を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
通常であれば物を置けないガスコンロも、ガスコンロカバーを使用することで、物を置いたりちょっとした作業をしたりするのに、便利なスペースになります。
ガスコンロカバーを設置することで、次のメリットが得られます。
それぞれの内容について、解説します。
調理中にスペースが足りず、作業のしにくさを感じた経験はないでしょうか。ガスコンロカバーがあれば、コンロ部分も作業台として活用できます。切った食材や調理器具の一時置き場として、役立つ存在です。
コンロを使用していない日中や夜中も、コンロには埃が溜まっていきます。埃はコンロの安全性を低下させ、機能を損なう要因です。
ガスコンロカバーを設置しておくことで、コンロをホコリから守れます。
ガスコンロカバーはコンロ未使用時にのみ役立つ存在ではありません。コンロ使用時は壁にたてかけておくことで、調理の油はねや汚れから、壁を守れます。コンロ周りの油汚れに悩む方にとって、ガスコンロカバーは便利なアイテムです。


ガスコンロカバーを選ぶ際は、以下の4つに着目してみてください。
それぞれのチェックするべき点について、解説します。
ガスコンロカバーには、サイズがあります。たとえば、2口コンロ用のガスコンロカバーはコンパクトです。3口用、1口用などもあります。さらに、ビルトインコンロ対応の製品と、テーブルコンロ対応の製品とに分けられています。
自宅のガスコンロに合っていないカバーを選んでしまうと、使い勝手が悪くなります。自宅コンロの形状と合う製品を、購入してください。
とくに、五徳の高さには注意が必要です。五徳はコンロによってサイズが異なるものです。サイズ計測をしないでガスコンロカバーを購入した結果、五徳がカバーにぶつかり、不安定な状態になってしまうケースもあります。
購入前に、ガスコンロ全体のサイズと五徳の高さを計測しておいたほうが安心です。
ガスコンロカバーの素材は、ステンレス・スチール・アルミニウムの3種類が一般的です。
中でもステンレスは耐火性に優れており、耐荷重の数値が高い製品も豊富にあります。
安全面はもちろん、ガスコンロカバーのお手入れのしやすさや安定性なども、素材に左右されます。扱いやすくライフスタイルに合った素材の製品を選んでください。
ガスコンロカバーのカラー展開はシルバー・ホワイト・ブラックの3種類が多い印象です。ガスコンロのカラーやキッチンのインテリアなど、周囲のテイストと合ったカラーの製品を選ぶことをおすすめします。


ガスコンロカバーは、ニトリやカインズといったホームセンターで購入できます。
また、ネット通販でも購入が可能です。
こちらは山崎実業のガスコンロカバーです。折りたたみ式のため、使用しない時はコンパクトに収納できます。
3口コンロをご利用の方は、こちらのアイテムがおすすめです。足をコンロに固定できるため開閉がラクにでき、コンロ使用時には壁を油汚れから守る役割を担います。
1口ガスコンロやコンパクトなガスコンロカバーを求める方は、こちらの製品がおすすめです。すっきりしたフォルムでお手入れもしやすく、並べて使用することで2口以上のガスコンロにも対応できます。
コンロの使用頻度が高くガスコンロカバーを利用する機会が少なそうな方は、排気口カバーの導入を検討してみてください。
排気口カバーとは、ガスコンロの排気部分に取り付けるカバーのことです。調味料やちょっとした小物を置くスペースとして重宝します。
排気口カバーはこちらのようなラックと組み合わせて使うのもおすすめです。
排気口カバーについては、下記の記事で詳しく解説しています。気になる方は、こちらも参考にしてください。
ガスコンロカバーは100均で販売はされていません。100均で手に入るガスコンロカバーは、アルミを立てかけて、コンロの油はねを防ぐタイプのみです。
ご紹介している作業台にもなるガスコンロカバーを求める方は、ホームセンターやネットショップを活用してみてください。

ガスコンロカバーを100均材料でDIYする方もいます。そのほとんどが木製の板を使用しており、見た目もおしゃれです。
しかしガスコンロカバーは火の側に設置するという性質から、燃えやすい木を使用するのはおすすめしません。
木よりも火に強いアルミやステンレスを用いてDIYもできますが、専用の工具や技術が必要になります。また、十分な耐火性が担保されないことや安定性にも不安が残るため、ガスコンロカバーはDIYではなく既製品の購入をおすすめします。
ガスコンロカバーを活用することで、油はねやホコリの付着を防ぎ、コンロまわりをきれいに保ちやすくなります。
ただし、10年以上使用しているガスコンロでは、五徳まわりやバーナー内部に汚れが蓄積し、掃除だけでは改善しにくくなっているケースも少なくありません。
一般にガスコンロの寿命は10年前後が目安とされており、最近ではガラストップ仕様など、汚れが付きにくく掃除しやすいモデルも増えています。
10年以上使用していて、焦げ付きや掃除の負担、火力の不安定さが気になる場合は、ガスコンロ交換も含めて検討してみてください。
ビルトインガスコンロの交換を検討している方へ向けて、今人気のビルトインガスコンロをピックアップしました。
最新のビルトインガスコンロは、お手入れのしやすさが向上していたり、料理が楽しくなるさまざまな機能が搭載されているなど、選ぶのが楽しい住宅設備のひとつです。
また、キッチン設備をコスパよくリフォームしたいとき、ポイントになるのが「おまとめ工事」です。
複数の設備を同日に交換すると、工事費が安くなるケースがあります。
ガスコンロを含む、レンジフードや食洗機、蛇口といった住宅設備は、一般に10年を超えると寿命といわれています。(メーカーの部品保有期間も10年です。)
もしガスコンロに不調が出始めていたら、他の設備も遠からず故障したり不具合が出始める可能性が高いと言えます。
「レンジフードも一緒に交換して、この機会にガスコンロと連動するようにしたい」
「ポタポタとしまりの悪い蛇口、ついでだから一緒に交換しよう」
など、使い勝手が気になっている設備があれば、費用の節約と、完全に故障してしまう前の予防を兼ねて、おまとめ工事を検討してみてください。

ガスコンロカバーがあることで、キッチンの利便性が向上します。
また、ガスコンロカバーはコンロのメンテナンスの頻度を削減し、コンロ周りの清潔感を保つのにも役立ちます。
料理がしやすくお手入れの手間も少ないキッチンを求める方は、ぜひガスコンロカバーを活用してみてください。




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