面倒なトイレ掃除を効率化!掃除がグンと楽になるオススメグッズをご紹介!
トイレ
2023/11/23
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トイレ
2023/11/23
毎日使うトイレ、こまめにお掃除しないと汚れが溜まりやすく、不快なニオイの原因になってしまうことも。でもいちいちトイレ用洗剤をブラシにつけて磨いたり、壁を拭くのは面倒ですよね…。
この記事では、そんなお悩みをお持ちの方にオススメの簡単トイレ掃除方法とオススメグッズを紹介いたします。これさえ読めば、ずっとトイレをピカピカに保てます!

目次
それでは早速、毎日できる簡単なトイレ掃除の方法を紹介いたします。
毎日の掃除で使うトイレ用の洗剤は中性洗剤がオススメです。便器から便座内、床まで全部一本で済ますことができる洗剤がオススメ。泡タイプのスプレーだと、汚れに密着しやすくお掃除が楽になります。
トイレ用ブラシはサッと取れてサッとしまえるタイプのものを用紙してください。デッドスペースになりやすいトイレの隅っこにおける四角いブラシが人気です。ブラシの乾きやすさも重視すると、嫌なニオイや雑菌の繁殖を抑えることができます。
便座用のトイレ掃除シートは、便座のフタや便座の表面、便器の表面などをぐるっと拭き取れる便利なシートです。
安価なお掃除シートだと、シートがボロボロになってしまい、掃除がさらに面倒になってしまいますが、高評価のこちらのシートなら、力をいれてこすってもボロボロになりにくいので、お掃除も楽チンです。
トイレ用洗剤を用意したり、トイレ用ブラシを乾かしたりするのが面倒…という方には、使い捨てのブラシがオススメです。
こちらのブラシなら、不織布でできた洗剤入りの使い捨てブラシなので、洗剤やブラシを用意する必要がありません、一度使うと手放せ無いという方も多いとか。
忙しい方やズボラな方におすすめのアイテムです。
便器の中にまんべんなく中性洗剤をスプレーします。毎日の掃除なら、つけ置きする必要はありません。スプレーし、サッとブラシで中を磨いていきます。便器の上から下まで、汚れを残さないよう、歯磨きの容量で磨いていきます。
便器を磨いたら、トイレ掃除シートで便座の裏側・フタ・便座の表・フチ周りと順に拭きあげていきます。最後に洗剤と一緒にシートを流して完了です。
はじめのうちは3分程度かかるかもしれませんが、慣れれば1分で終わります。
トイレのニオイ対策のためには、壁や床の掃除も大切です。週に1度、壁と床を掃除すると、きれいな空間を保つことができます。
壁には壁や床に使える強力なシートがオススメです。消臭力が強い製品だと、壁や床に染みたニオイの元を取り除いてくれます。特に尿ハネによるニオイ残りが少なくなるため、男性やお子様のいるご家庭にオススメです。
掃除の手順は、トイレに入る順に行うとスムーズです。まずはトイレの扉の取手をシートで拭き、中に入ったら壁と床を拭きます。
最後に内側の取手も忘れずに拭き上げ、シートを流して終了です。
トイレの広さによっては、壁掃除・床掃除でシートを数枚使うこともあるかもしれません。
その場合は一枚ずつ流すこと忘れないようにしましょう。一度に流すと詰まりの原因となるため、気をつけてください。

無いと困るという人も増えてきたウォシュレット。
衛生的に使うためには、月に2回ほどお手入れすると安心です。ノズルトラブルの予防にもつながります。
ウォシュレットのノズルに吹き付ける専用のクリーナーがあると、手を使わずに掃除ができます。
ウォシュレットのお掃除モードでノズルを引き出し、専用クリーナーを吹き付けます。最後に水で流すとより衛生的です。
汚れを放置していると、黄ばみや黒ずみ、水アカなどのしぶとい汚れが発生してしまいます。これらの汚れは専用の洗剤で落とすのが一番です。無理にこするとキズの原因となり、むしろ汚れがつきやすくなってしまいます。
それぞれの汚れにオススメの洗剤を紹介します。
便器汚れの中でも一番厄介なのが尿石です。尿に含まれるカルシウムが固まり、黄ばみを発生させます。少し蓄積すると汚れの上にどんどん溜まってしまうイヤな汚れです。
黄ばみ・尿石撃退の鉄板アイテムとして知られているのが酸性洗剤のサンポールです。強力な酸性洗剤で、外のトイレ掃除でも使われています。
毎日掃除できない時に出現する便器の黒ずみ。便器の水の淵に沿って輪状のシミができることからおさぼりリングと呼ばれることも。
黒ずみは「カビ」に水垢が混ざった汚れです。こすり洗いでも落としにくいため、アルカリ性の洗剤で落とします。
エコ系洗剤で落としたい場合は、セスキ炭酸ソーダがオススメ。しっかり落としたいという方は市販の塩素系洗剤をお使いください。ジェルタイプのトイレ用洗剤なら汚れに密着しやすいので、黒ずみもこすらず落とせます。
水道水に含まれるマグネシウムやカルシウムなどのミネラルが固まると、白っぽくてざらざらした汚れになります。アルカリ性の汚れなので、塩素系洗剤よりもクエン酸などの酸性洗剤で落とせます。
尿石汚れと一緒にサンポールで落とすことも可能です。


簡単なトイレ掃除のコツとオススメグッズを紹介しましたが、最後に「もっと楽に」お掃除をするためのアイディアをご紹介します。
忙しい方やズボラな方は、ぜひ参考にしてみてください!
トイレ掃除をする時に、いちいち物をどかすのは面倒ですよね。便座カバーやトイレットペーパーホルダーのカバーなど布類はニオイのもとにもなってしまいます。
思い切って不必要なものを無くしてしまうと掃除がはかどります。カバー類をつけておくより、毎日掃除したほうが衛生的でニオイもこもりにくくなりますよ!
ブラシを乾かしたり、シートをしまったり…忙しい時だと掃除グッズをしまうのが億劫になってしまいます。そんな時に便利なのが浮かせる収納です。トイレの上に突っ張り棒を設置すれば、お掃除道具を浮かせて収納できます。掃除後に引っ掛けるだけなので、後片付けも楽チンです。
掃除道具が目に入りやすいので、ささっと掃除できるのもメリットと言えるでしょう。
毎日掃除するのが難しいという方は、トイレスタンプをつかうとある程度の汚れを防いでくれます。便器内にピタッとくっつけるタイプのトイレスタンプは、流すたびにコーティングしてくれるので、汚れがつきにくくなり黒ずみを予防できます。スタンプのつける位置によっても効果が変わるので、最適な位置を探してください。
便利な掃除グッズを活用することで、トイレ掃除の手間を減らしやすくなります。
ただし、長年使用しているトイレでは、便器表面の劣化によって汚れが付きやすくなっているケースも少なくありません。
一般にトイレ設備の寿命は10〜15年程度が目安とされており、古いトイレでは防汚性能や節水性能も現在の製品ほど高くない場合があります。
10年以上お使いのトイレで、掃除をしてもすぐ汚れが付着する場合や、お手入れの負担を減らしたい場合は、掃除しやすい最新トイレへの交換も含めて検討してみてください。
トイレの交換を考え始めた方へ、おすすめのトイレを厳選して3点ピックアップしました。
最新のトイレは、節水性やお掃除のしやすさが向上しており、「もっと早く交換しておけばよかった」という声がよく聞かれる、交換後の満足度の高い住宅設備のひとつです。
また壁紙や床など、内装もセットで交換すると、まるで新築のように生まれ変わります。
「とりあえずトイレだけ換えて、内装はまた別の機会に」と考える方も多いのですが、その場合、後日内装工事を行う際に「トイレ取り外しの作業費」が発生します。
一度取り付けたばかりのトイレを外すのにお金を払うのはもったいないので、トイレと内装はセットで交換する方が経済的でおすすめです。
※特に床のクッションフロアは、交換前後のトイレのサイズ差によっては、古いトイレの設置痕が見えてしまうこともあるので、衛生的にも美観的にも、一緒の交換が推奨されます。

面倒なトイレ掃除を楽にする便利アイテムとお掃除のコツを紹介いたしました。自分に合ったお掃除のスタイルで、ピカピカのトイレをキープできると良いですね!
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