トイレ・便器の修理よりまるごと交換がおすすめな理由を徹底解説

便器まるごと交換をおすすめる理由

フチなしの特殊加工の便器は、毎日のお掃除がラクラク!

フチなし形状

フチの無い形状で汚れが溜まりにくく、届きにくかった部分の汚れも簡単に落とせます。
従来の便器は、フチ部分にくぼみがあり、この裏に汚れが溜まりやすい形状でした。ブラシが入りにくく、お掃除がしづらいため、つい汚れをそのままにしてしまい悪臭の原因などになっていました。新しい便器は、水流方式を変えたことで、このフチをなくし、拭き掃除しやすい形状へと進化しました。お掃除をする主婦に優しい設計を実現しています。

便器表面の特殊加工

新しい便器は表面に汚れが付きにくい特殊な加工が施されています。これにより、面倒だったトイレ掃除が簡単になりました。素材は今まで同様に陶器ですが、表面加工が大きく進化しています。実は凹凸していた表面をナノレベルまで磨きツルツルにすることで、汚れをつきにくくしています。

渦巻状の水流で節水も実現

便器の洗浄は、上部の穴から下に向けて水を流すだけのものが主流でした。そのため、縦縞の汚れが残ったり、必要以上に水が必要でした。新しい便器では、内側を旋回するように渦巻状に水を流し洗浄するため少ない水量でもキレイに流せます。またフチを作る必要が無くなったため、拭き掃除もラクラクです。

節水効果は浴槽約285杯分!?

洗浄水量が半分以下に

渦巻状の水流が、少ない水でキレイに洗浄!
従来の便器は、一度の洗浄に約13~20リットルもの水を使用していました。トイレに使われる水は意外に注目されませんが、実は平均的にお風呂よりも多く、家庭内で使用するうちの約30%※という調査結果があります。新しい便器では6リットル以下が主流で一度の洗浄水量が4.8リットルというものもあります。4人家族のお宅で、一人当たり「大」1回「小」3回を使用すると仮定すると1年間で約5万リットルもの節水になるのです。これは、浴槽285杯分もの水を節水したことになるんです!
※国土交通省調べ(2014年8月時点)

技術の進化はタンクにも

節水技術は、タンクレストイレの登場により一層進化しました。タンクレスは直接水道につなぐため、水圧の弱い場所では使用ができませんでした。水圧を上げる技術や洗浄水流の進化により、今では少ない水量でもJIS(日本工業規格)の基準を満たす洗浄力を実現しています。便器の交換だけで年間一万円を越える水道代の削減につながることもあります。

コンパクト設計で広々快適空間に!

トイレの奥行きが140mmも広く

新しい便器はここまでコンパクトに!
最近はトイレリフォームをお考えの方の改装理由が少しずつ変化してきています。トイレを一人の時間を過ごす大切な空間と捉え、古い・汚いからだけでなく快適な空間創りにリフォームをされる方が増えてきています。日本のトイレは、狭い空間の中央に大きな便器がドンと置かれていることが多いため、実は小型の便器に交換するだけで、快適性がぐっとアップします。従来便器の奥行きは800mm程度のモノが主流でしたが、新しいタンクレスなど奥行きがわずか650mmというものまで登場しています。空間が広がる分、手洗い器や手すりなどが付けやすくなります。タンク付き便器もコンパクトなサイズが次々と発売されています。少しの変化で快適な空間へと変身しますよ。

ブースター付は若干大きめ

新しいタンクレストイレには、水圧の弱い地域や高所でも使えるように、水圧を補う、ハイブリッドタイプと呼ばれる便器があります。こちらにはブースターという水圧を補う機械が内蔵されているため、通常のタイプより若干大きめです。トイレリフォームの際はご確認ください。

かしこく進化、学習機能で電気代を削減

便器から離れると自動で洗浄

ついうっかり!?用を足した後の流し忘れや、お子様のレバー操作不足などで完全に流しきれないというお話を聞くことがあります。これらの流し漏れは汚れや悪臭の原因となり不快な思いをすることがあります。新しい便器は、便器から離れるとセンサーが感知して自動で便器を洗浄してくれる、自動洗浄機能が付いたものが多くなりました。

便座が学習して温度を調整

かしこい便座が登場!使用の頻度を覚えて自動で温めてくれます。

新しい便器はふたもセンサーが人を感知して、自動で開閉するタイプが主流になってきました。このおかげでフタに直接触れることなくトイレが使用できるようになりました。共用スペースであるトイレの中で、人が触れる部分は以外に限られてきます。そこに触らずに使用できることでトイレをより清潔に保つことができます。

※小さなお子様が自動になれると、外出先での洗浄忘れに繋がることがございますので注意が必要です。

強力脱臭機能でにおいをカット!急なお客様でも安心です

我が家のトイレは芳香剤いらず

トイレといえば臭いの悩みはつきものです。家族の共用スペースだけでなくお客様も使うところだけに、匂い対策は特に意識したい所です。でも、キチンと掃除をして芳香剤を設置しても、どうしても気になるものですよね。この際、臭いの元凶となるトイレを新しくすることをオススメいたします。実は根本的な解決への近道は、トイレリフォームなんです。新しいトイレには劇的に臭いを軽減する機能が搭載されています。

自動でスタート、臭いを根こそぎ除去

自動作動で臭いをカット ボタン操作で強力脱臭

昔のトイレに比べると、最近のトイレは臭いがほとんど気にならないという声が増えました。その理由は強力な脱臭機能にあります。ほとんどの温水洗浄便座には脱臭機能が搭載されています。センサーが人を感知して自動で作動し、臭いを除去してくれます。ほとんどの脱臭機能はフィルター式でメーカーによっては定期的な交換が必要となる場合もあります。脱臭機能はボタンで強弱を操作できますから、急なお客様の「ちょっとかして」にもう焦らなくても大丈夫です。

交換工事は一日で完了。最短時間で交換可能!!

排水口工事はもう不要!?

昔と今は、排水口の場所が異なることが!新しいトイレはアジャスター付きで色々なタイプに対応。
トイレリフォームを考えた時に、一番のネックは「大変そう!」ということ…。「何日くらいかかるの?」「費用がかなりかかるでしょ?」といったお声をよく耳にします。しかし、ご安心ください!以前のトイレ工事で一番大きな問題だったのが、商品によって排水口の場所が異なっていたことでした。そのためトイレリフォームの際に排水口をわざわざ作り直す工事が必要でした。新しい便器には排水部にアジャスターが付いており、排水口の工事を行わずに設置が可能なものが増えています。これにより住みながら、たった一日で工事を終わらせることができるようになりました。

電源はありますか?

古いトイレには電源コンセントの無いものが少なくありません。温水洗浄便座の設置には、コンセントが必要ですので取付の際に、電気工事が別途必要となる場合がございます。トイレリフォームの際は、予めご確認ください。

生活水を一番使う場所とは?

意外に知らない生活水使用量

生活者1000人へ行ったアンケート調査結果で、家庭で最も水が使われていると思われる場所は?

最も水が使われていると認識されている場所

第1位 『お風呂』

第2位 『キッチン』

第3位 『トイレ』

第4位 『洗面所』

※日本レストルーム工業会より引用。(2019年9月時点)

それでは、家庭内での生活において、普段最も節水を意識している場所はどこでしょうか?

節水を意識している場所

第1位 『お風呂』

第2位 『キッチン』

第3位 『洗面所』

第4位 『トイレ』

※日本レストルーム工業会より引用。(2019年9月時点)

やはり、水を多く使っていると思われている順番に節水意識が働いているのが分かります。

節水 実はトイレが一番
※国土交通省調べ(2014年8月時点)

しかし、なんと驚いたことに、生活水の28%~占めている『トイレ』が実際の使用量ではトップなんです。トイレは、レバーをひねれば水が流れて自然に水が止まるため、どのくらい水を使っているか分かりにくいですよね。そのため、節水意識も向きにくい反面、自分自身で水の出し止めを行う上位3ヶ所が、実際の使用量より節水しているという意識が高いようです。上記のアンケート結果からもご覧いただける通り、水を使っていると感じるところと実際に使われている生活水量には、大きく差があります。

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