給湯器は壊れる前の交換がおトクです!! | 交換できるくんスタッフブログNO-50722

いつも『交換できるくん』スタッフブログを御覧いただきありがとうございます。
営業部・給湯器担当の萩原です。

本日のブログは よくあるお問い合わせシリーズ!

『ガス給湯器は壊れる前と壊れてからの交換、どっちが良いの?』

にお答えいたします!

メーカーが想定している給湯器の使用年数はおよそ10年
ではなぜ10年なのか?

給湯器内部の消耗品が経年使用によって劣化し、給湯の際の熱効率が下がると言われております。
またこれらの劣化により故障して止まってしまう可能性が高くなるためです。

まだ使えているから壊れる前に交換するなんてもったいなくない?
機器のことだけを考えればその通りです。

「あれ?去年よりガス代が高くなってない?」

「お湯が出るまでにこんなに時間掛かったっけ?」

などは経年劣化の最たる症状
まだ動いているからとご使用を続けていたが、ガス代がかさんでしまい、光熱費を多く支払うことになっていた。。。。なんてことも起こり得るのです。

当社でも、長期ご使用された給湯器を交換されたお客様から、

『同じ能力の給湯器に交換しただけなのに、以前よりガス代が安くなった。』

というお声を頂くことが多々ございます。
10年前に販売されていた給湯器と現在販売されている給湯器を比較したとき、実は熱効率に差はありません。(非エコジョーズタイプの比較)
つまり経年使用した給湯器と新しい給湯器とではやはり、ガス使用量に差が出る、ということですね。

また故障するのは季節の変わり目、特に気温が大きく下がり始めてからの10月~2月が最も多くなります。
工事が混雑する前に余裕をもって取り替えることは実はランニングコストも下げる結果となりますので、給湯器を10年以上お使いの場合は早めの交換をご検討されることをおすすめしております。

もちろん、お湯が出なくなった!急いで取り替えたい!といったご要望にもお応えいたしますのでお気軽にお問い合わせください!
気になる お支払い方法 も豊富に取り揃えております!
その他気になることは下記のお電話または専用フォームからどうぞ!

ガス給湯器お問い合わせ お電話:0120-12-8864
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それでは本日もどうぞよろしくお願いいたします!

ギハラ 担当:萩原