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お湯が出ない時は!給湯器の故障?

お湯が出ない!時は
お湯が出なくなる原因は、水道の元栓や止水栓のトラブル、給湯器(湯沸かし器)の不具合や故障など複数考えられます。お湯が突然出なくなると慌ててしまいがちですが、原因によっては、自分で対処し解決できる場合もあります。まずは原因がどこにあるのかを知るために、お湯が出ない時に確認したいセルフチェック項目をご紹介します。

お湯側の蛇口をひねっても水が出ない場合

チェック1 水道の止水栓が閉まっていませんか?

蛇口には、それぞれ止水栓がついています。止水栓が閉まっている場合、蛇口から水を出すことはできません。止水栓が開いた状態であるか確認してください。
※水量調節機能も担っているので、必ずしも全開とは限りません。

チェック2 水道の元栓が閉まっていませんか?

家全体の給水を止めることができる、水道の元栓が閉まっている場合は、蛇口や給湯器などの機器に水を送ることができません。元栓がきちんと開いていることを確認してください。また、断水の際も水を送ることができないため、断水が起きていないかも併せて確認します。

チェック3 給湯器の給水元栓が閉まっていませんか?

給湯器は、給水した水が給湯器内で温められてお湯となり、蛇口や浴槽から出る仕組みです。そのため、給水元栓が閉まっていると給湯器内に給水できず、お湯を沸かすことができません。給湯器を使用する際は、給水元栓が完全に開いている必要があります。完全に開かれていない場合にもお湯が出ないことがあります。

チェック4 給湯器の水抜き栓のフィルターにゴミが詰まっていませんか?

給湯器の給水元栓の上部に、水を抜くための水抜き栓があり、その栓の中にストレーナ(水抜き栓フィルター)があります。そのストレーナ(水抜き栓フィルター)にゴミなどが詰まっていると、お湯がうまく出なかったり、お湯にならない場合があります。その場合は、ストレーナ(水抜き栓フィルター)の掃除をし、ゴミを取り除きます。
※掃除方法は、お使いの給湯器の取扱い説明書をご確認ください。

ガスコンロなど、他の機器が点かない場合

チェック1 ガスメーター側でガスが遮断されていませんか?

都市ガスまたはLPガスをお使いで、ガス遮断装置付きのガスメーターの場合、ガス機器の消し忘れや流量オーバー、地震や強い振動、多量のガス漏れ、機器の長時間使用、ガス圧力の低下の際にガスが自動的に遮断されます。
ガスが遮断されている場合には、給湯器にもガスが供給されないため、お湯を沸かせません。(このケースの場合、給湯器だけでなく、ガスコンロなどのガス機器も使えません。)ガスが自動的に遮断された場合は、ガスメーターの復帰作業が必要となります。写真の赤丸の部分が復帰ボタンです。こちらのボタンで復帰作業を行います。
※復帰作業の詳細については、ガスメーターの取扱い説明書等をご確認ください。

チェック2 プロパンガス(LPガス)が無くなっていませんか?

プロパンガス(LPガス)をお使いの場合、ガスの量が少量になり、給湯器にガスが供給できなくなっている場合がまれにあります。プロパンガスの残量については、ご契約されているガス供給会社にお問い合わせください。

他のガス機器は点くが、お湯が出ない場合

チェック1 給湯器のリモコンはONになっていますか?

キッチンや浴室に取り付けられている給湯器リモコンの電源がOFFになっていないかご確認ください。

チェック2 漏電遮断器(ブレーカー)が落ちていませんか?

漏電などで異常な電流が一定時間以上流れると、漏電遮断器が電流を自動で遮断します。
ガス給湯器の運転には電気が必要なため、ブレーカーが落ちた状態では、お湯を沸かすことができません。
漏電遮断器が落ちた時は、どの場所で漏電が起きているかを特定し、給湯器以外であれば給湯器はそのまま使用し、給湯器が原因の場合には、給湯器メーカーにお問い合わせください。

チェック3 給湯器の電源プラグは外れていませんか?

給湯器本体の電源プラグが外れていないかご確認ください。

チェック4 給湯器のガス栓が閉まっていませんか?

給湯器は、ガスを燃焼させてお湯を沸かします。そのため、ガス栓が閉まっていると、給湯器にガスが供給されず、お湯を沸かすことができません。給湯器を使用する際は、ガス栓が完全に開いている必要があります。

給湯器の不具合でお湯が出ない場合のチェック項目

上記のセルフチェック項目が全て問題ない場合、給湯器の不具合(トラブル)や故障によりお湯が出ないことが考えられます。給湯器の故障によりお湯が出ない場合には、メーカー保証期間内であるかなどを確認の上、給湯器メーカーにお問い合わせください。

チェック1 リモコンにエラーコードは出ていますか?

給湯器のリモコンにエラーコード(数字)が表示されている場合は、取扱い説明書でエラー内容を確認します。
エラーの内容により、修理依頼を必要とするものとしないものがあります。確認し、故障の場合には、給湯器メーカーにお問い合わせください。

チェック2 設置(購入)から何年使用していますか?

給湯器の耐用年数は、各メーカー10年と定めています。そのため、設置(購入)から、10年以上経過している給湯器は、修理だけでなく交換も含めて検討されることをおすすめします。
また、これまでも何度か不調があった場合などは、給湯器の寿命である可能性が高いです。その場合も、給湯器交換の検討をおすすめします。
給湯器交換工事ご利用者数3,167名様

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