{assign('additionalCss', array('', ''))} {assign('page_type', 101)} {assign('_description', $description)} {assign('_keywords', $keywords)} {assign('_title', $title)} {assign('_h1', $h1)} {assign('_site_catch', $site_catch)} {import('/misc/static/include/head_meta.html')} {import('/misc/static/include/html_header_201411.html')}
{import('/misc/static/include/left_basic_type.html')}

蛇口(ツーホールタイプ) 交換方法の解説

交換できるくんで販売している蛇口(ツーホールタイプ)の取替工事を実例でご紹介しております。その他、取替工事などに関するご質問は『蛇口に関するよくある質問』をご用意しておりますので、こちらもご覧ください。(現状の配管状況により異なる場合もあります)
ご自分で取替・取付を行う場合は特に水漏れにご注意下さい。弊社ではお客様ご自身の工事による事故等の賠償を一切負うことが出来ません。自己責任において施工を行ってください。

取付実例

部品名称図
洗面所のツーホールタイプ(カウンターに穴が2つあいている2つ穴タイプとも言われます。)の蛇口を交換します。このページでは、洗面器の蛇口交換をご紹介しておりますが、キッチン用、浴室用の「ツーホールタイプ」も基本的に同じ施工方法で取替えが出来ます。
尚、当店ではツーホールタイプの蛇口をご購入のお客様には、取り替え時に必要となるパッキンを商品に同梱させて頂いております。(通販で商品ご購入のお客様に限ります。)

STEP.1

スタンダードな洗面所ツーホールタイプ水栓
スタンダードな洗面所ツーホールタイプ水栓です。この蛇口を交換します。

STEP.2

2本の配管
洗面台の扉を開ける
洗面台の扉を開けると配管があります。金属の2本は向かって右が水、左がお湯の配管と決まっています。真ん中の白いパイプは排水管ですので今回の工事では触りません。

STEP.3

洗面台の下からのぞきみた写真
洗面台の下からのぞきみた写真。止水栓から蛇口の根元までつながっているのが確認できます。

STEP.4

必要工具 マイナスドライバ、モンキーレンチかプライヤー

必要な工具は、右からマイナスドライバ、モンキーレンチかプライヤーです。あると大活躍するのは一番左の専用工具(TZ15L)です。特にキッチンのツーホール水栓の場合は、これがないとナット部分に手が届かない場合があります。

STEP.5

水道の元栓
念のために水道の元栓を閉めます
この洗面台の場合は、止水栓がついているので、水道の元栓をとめなくても作業が出来ますが、念のため、水道の元栓を締めての作業をお勧めします。

STEP.6

給水・給湯管の止水栓も締めます
マイナスドライバーで止水栓を締める
再び洗面台にもどって、マイナスドライバで止水栓を締めます。(給水・給湯管ともに同じ作業をします)

STEP.7

専用工具(TZ15L)で洗面台の下に潜りこんでナットを外します。この際、配管内に溜まっていた残留水が少しだけ噴出す場合がありますので、予め雑巾の用意をお勧めします。

STEP.8

続いて止水栓側も外します。これで右図のように給水パイプが取り外せます。

STEP.9

止水栓の上には古いゴムパッキンが張り付いている場合がありますので、キレイに掃除してください。

STEP.10

次は逆止弁を取り外します。またTZ15Lをご使用下さい。
※逆止弁は取付されていない場合がありますが、この場合はこのステップを飛ばしてください。

STEP.11

スペーサー(STEP.10の図参照)もTZ15Lかモンキーレンチなどでナットを回して取り外します。

STEP.12

洗面台から古い蛇口の取り外しが完了!ここまで出来れば、もう一息です!

STEP.13

取り外した配管の数々。これから順に解説していきます。

STEP.14

まず、このように給水パイプに古いパッキンがついている場合には、取り外してください。

STEP.15

今回は、TOTO製の蛇口『TLHG30DQ(現:TLHG30DQER)』を取り付けます!

STEP.16

給水パイプがフレキシブル管のケース。左が逆止弁なし、右が逆止弁ありの場合。(写真最右のパッキン類は使用しません)
給水パイプが金属鋼管のケース。左がもともとついていた配管で、交換にあたり右の部品を新しく交換します。
ここがポイント!

洗面器用の水栓に限らず、キッチンや浴室のツーホールタイプの水栓には、そのままで交換できるパッキンが商品に付属されていません。そこで当店でお客様が蛇口を交換する際に実際には必要になるパッキンセットを、該当商品にもれなく同梱させていただいています。
詳細はツーホール水栓用パッキンサービスをご参照下さい。

STEP.17

ここからは基本的に取り外しした時の逆の作業を行っていきます。まずは、スペーサーで本体を洗面台に固定します。
※この際、あまり締めすぎますと洗面器の破損になりますので、ご注意下さい。
ここでも「TZ15L」この工具が活躍します。

STEP.18

次に逆止弁を取付します。(逆止弁を取付しない場合はこのステップを飛ばして構いません)

STEP.19

蛇口と止水栓を結ぶ給水パイプを上下それぞれナットで締め付けます。
ここがポイント!

この際、パッキンは必ず新しいものにかえてください!。当店では、パッキンをサービスで商品に同封していますのでこちらを御使用下さい。
詳細はツーホール水栓用パッキンサービスをご参照下さい。

STEP.20

完成です!
順調に行けば一時間程度で新しい蛇口に交換可能です!毎日使うものだから、古くなって水漏れした蛇口や、バルブ式の蛇口を最新のレバー水栓に交換してみませんか!?きっとこれだけでもご家族全員の毎朝が快適になります(^^)

お客様からご報告をいただきました

東京都/O様/弊社にて台所ツーホール水栓をお買い上げのお客様 使用した工具はプライヤー、モンキレンチ、ドライバーとこちらで購入したTZ15Lのみです。築24年が過ぎていてTZ15Lを購入して正解でした。台所の下にアクセス口があるのですがシンクのパイプや水道管が邪魔でなかなか力を入れにくい状況でしたがTZ15Lのおかげで取り外しが楽でした。いざ中に手を入れようとするとパイプなどが邪魔で実家よりかなり手こずりました。また、水道管の所に台所を固定する金具が掛かっていてパッキンを締め付けても台座に隙間が出来てしまい悩みましたが、妻に上から水栓を押さえてもらい下からパッキンを締め付けてなんとか上手くできました。
今回初めてDIYに挑戦しましたが大変面白く、また参考になりました。
大阪府/I様/弊社にて浴室台付き型水栓をお買い上げのお客様 実家がサーモスタッド付きになっていて家も是非欲しかったので挑戦してみました。水栓のすぐ下にアクセス口があるので取り外し、取り付け共に簡単でした。モンキだけでOKでした。
三重県/N様/弊社にて浴室台付き型水栓をお買い上げのお客様 自分で出来るか自信が無かったが何事もチャレンジと始めました。給水、給湯パイプの形状が取り説と違っていたので付いていた金具をそのまま利用しました。そのため、新品の袋ナット、パッキンは使用しませんでした。本体の取り外し、取り付けにはオプション工具(TZ15)を利用しましたがせまいスペースでの締め付けには非常に重宝しました。すべて終わるまでにかかった時間は約40分程度でした。意外と簡単に交換できました。

お買い上げの前に

蛇口のタイプ確認表

蛇口の取替えは基本的に今と同じタイプをお選び下さい。どのタイプかは上の確認表でご確認頂けます。

蛇口の取り替え実例

蛇口の取替え方法を詳しく解説しております。交換できるくんなら取付の途中に困った事や不明な点も電話やメール等でサポートしておりますのでご安心下さい。

「蛇口」施工例のご紹介

当店請負の蛇口などの施工事例をブログ形式で分かり易く紹介しています。

よくあるご質問

※お客様へのお願い
よくいただくお問合せをまとめておりますので、ご注文・お問合せ前に、一度お読みください。

{import('/misc/static/include/right_3C.html')}
{import('/misc/static/include/footer.html')}