

エコキュートの製造メーカーには、パナソニック、ダイキン、三菱電機、コロナ、日立などがありますが、機能や特徴が異なります。快適機能、省エネ機能からメーカーごとラインナップの違いまで様々な軸から徹底的に比較しました。エコキュートを交換する際にお役立てください。
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メーカーごとの特徴と機能を比較
エコキュートはメーカーごとに細かな点で機能に差があります。ここではメーカーごとの特徴や機能、おすすめポイントなど商品選びに役立つ情報をご紹介いたします。

唯一の水道直圧式を採用した「ナイアガラ出湯」は圧倒的な給湯圧を誇ります。お湯を直接引用でき、ガス給湯器と同じ感覚で使用できます。

370L/460Lモデルの他に300Lモデルもラインナップ。警報発令時に自動強制沸き上げにも対応したレジリエンス機能を搭載しています。
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給湯タイプ別 おすすめ機種と機能比較
それぞれの給湯タイプでコスパの優れたおすすめ機種をご紹介いたします。各タイプの機能比較表も合わせてご案内いたしますので、交換機種の選択に迷われている方はぜひご参照ください。
最安はコロナの「ハイグレード」タイプです。昨年度当社で最も売れたパナソニックの「Sシリーズ」もお求めやすい価格でおすすめとなります。どちらも機能が充実していますが、高圧タイプは更に高機能となっておりますので、標準圧検討の際は高圧タイプも含めてご検討ください。
容量:370L/460L
給湯圧:180kPa

2024年度
人気No.1

容量:370L/460L
給湯圧:180kPa

2024年度
人気No.1
価格を抑えながら、省エネ機能に優れたAIエコナビや、リズムeシャワーを搭載。太陽光発電の余剰電力を利用するスマートソーラーチャージにも対応しています。
補助金適用後価格
補助金適用後価格
|
パナソニック Jシリーズ |
おすすめ機種
パナソニック Sシリーズ |
三菱電機 Sシリーズ |
ダイキン Nシリーズ |
おすすめ機種
コロナ ハイグレード |
日立 FGタイプ |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 給湯圧 | 180kPa | 180kPa | 180kPa | 210kPa | 170kPa | 170kPa |
| 省エネ運転 | ● | ● | - | - | - | ● |
| 節水シャワー | ● | - | - | - | - | - |
| 残り湯熱再利用 | ● | - | - | - | - | - |
| 自動配管洗浄 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 除菌機能 | - | - | ● | - | - | - |
| ファインバブル | - | - | - | ● | - | - |
| 太陽光発電連動 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 警報緊急沸き上げ | ● | ● | - | ● | ● | - |
| スマホアプリ | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 370Lモデル |
397,446円
|
342,149円
|
430,300円
|
410,571円
|
327,567円
|
394,168円
|
| 460Lモデル |
427,795円
|
366,019円
|
462,970円
|
440,821円
|
349,974円
|
418,192円
|
最安値はコロナ「ハイグレード」ですが、少しの差額で除菌機能を搭載したダイキン「Xシリーズ」、日立「ナイアガラ出湯シリーズ」も選べます。中でも特におすすめなのは日立「ナイアガラ出湯シリーズ」です。除菌機能の他、エコキュート唯一の水道直圧方式を採用し、浴室が階上にあっても十分なシャワーの勢いが期待できます。
容量:370L/460L
給湯圧:500kPa

容量:370L/460L
給湯圧:500kPa
エコキュート唯一の水道直圧方式の採用で、最大給湯圧は500kPaを達成。充実した基本機能に除菌機能の「きらりUVクリーン」まで搭載して、この価格は安い!
補助金適用後価格
補助金適用後価格
|
パナソニック Jシリーズ |
パナソニック Sシリーズ |
三菱電機 Sシリーズ |
おすすめ機種
ダイキン Xシリーズ |
最安機種
コロナ ハイグレード |
おすすめ機種
日立 ナイアガラ 出湯 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 給湯圧 | 325kPa | 325kPa | 290kPa | 330kPa | 260kPa | 500kPa |
| 省エネ運転 | ● | ● | - | - | - | ● |
| 節水シャワー | ● | - | - | - | - | - |
| 残り湯熱再利用 | ● | - | - | - | - | - |
| 自動配管洗浄 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 除菌機能 | - | - | ● | ● | - | ● |
| ファインバブル | - | - | - | ● | - | ● |
| 太陽光発電連動 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 警報緊急沸き上げ | ● | ● | - | ● | ● | - |
| スマホアプリ | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 370Lモデル |
437,233円
|
371,079円
|
451,090円
|
417,696円
|
361,524円
|
423,505円
|
| 460Lモデル |
467,582円
|
394,949円
|
483,760円
|
447,946円
|
385,240円
|
447,529円
|
薄型・標準圧のエコキュートはパナソニックのみ取り扱いがあります。上位機種の「Wシリーズ」とスタンダードの「Hシリーズ」を比べてみると、違いは「リズムeシャワー」「貯湯タンク内の配管にステンレスを採用」の2点のみ。実質負担額の比較では、10万円以上Hシリーズの方が安くなるので、大変お買い得でおすすめです。
最安値のコロナと、減圧弁方式の中では最高の給湯圧を誇るダイキン「Aシリーズ」がおすすめです。どちらの機種も機能面で大きな差はないので、お好みでお選びください。除菌機能を唯一搭載している三菱「Sシリーズ」のみ、容量が460Lではなく430Lとなる点はご注意ください。
容量:370L/460L
給湯圧:330kPa

容量:370L/460L
給湯圧:330kPa
薄型の高圧タイプの中では、最高の給湯圧を誇る機種。除菌機能は非搭載ですが、オプションのファインバブル機能に対応しています。太陽光連動、警報発令時の緊急沸かし上げなど安心機能も搭載。
補助金適用後価格
補助金適用後価格
|
パナソニック Wシリーズ |
三菱電機 Sシリーズ |
おすすめ機種
ダイキン Aシリーズ |
おすすめ機種
コロナ 薄型 省スペース |
日立 薄型タンク |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 給湯圧 | 325kPa | 290kPa | 330kPa | 260kPa | 290kPa |
| 省エネ運転 | ● | - | - | - | - |
| 節水シャワー | ● | - | - | - | - |
| 自動配管洗浄 | ● | ● | ● | ● | ● |
| 除菌機能 | - | ● | - | - | - |
| ファインバブル | - | - | ● | - | - |
| 太陽光発電連動 | ● | ● | ● | ● | - |
| 警報緊急沸き上げ | ● | - | ● | ● | - |
| スマホアプリ | ● | ● | ● | ● | - |
| 370Lモデル |
488,284円
|
523,330円
|
465,022円
|
428,824円
|
517,768円
|
| 460Lモデル |
522,934円
|
556,000円
|
501,047円
|
468,325円
|
544,960円
|
大容量フルオートはパナソニックと三菱電機から販売されています。標準圧のみのパナソニックに対し、三菱は高圧タイプもラインナップ。パナソニックの「Bシリーズ」は基本設計が古く、他シリーズで採用されている機能の多くは搭載されていません。大容量タイプは標準圧、高圧ともに機能でも優れ、価格も安い三菱電機の「Sシリーズ」がおすすめです。
大容量フルオート
おすすめ機種
容量:550L
給湯圧:180kPa

容量:550L
給湯圧:180kPa
パナソニック「Bシリーズ」と比べると10Lの容量差があるものの、機能面においては全て三菱「Sシリーズ」が上回ります。価格もかなり抑えられているのでおすすめです。
補助金適用後価格
大容量フルオート
おすすめ機種
容量:550L
給湯圧:290kPa

容量:550L
給湯圧:290kPa
大容量エコキュート唯一の高圧タイプ。標準圧と機能に差はありません。現在シャワーの出が悪いと感じている方は、高圧タイプに交換することで解消する可能性があります。
補助金適用後価格
日立にはオートタイプの取り扱いがありません。ダイキンは高圧タイプ、その他メーカーは標準圧のみのランナップとなっています。標準圧最安のパナソニック「Jシリーズ」もおすすめですが、わずかな価格差で選べる高圧のダイキン「Aシリーズ」がオートタイプ一番のおすすめ機種となります。
オート おすすめ機種
|
おすすめ機種
パナソニック Jシリーズ |
三菱電機 Vシリーズ |
おすすめ機種
ダイキン Aシリーズ |
コロナ スタンダード |
|
|---|---|---|---|---|
| 給湯圧 | 標準圧:180kPa | 標準圧:180kPa | 高圧:330kPa |
標準圧:170kPa |
| 太陽光発電連動 | ● | ● | ● | - |
| 警報緊急沸き上げ | ● | - | ● | - |
| スマホアプリ | ● | ● | ● | - |
| 370L |
385,511円
|
400,900円
|
385,711円
|
481,574円
|
| 460L |
420,293円
|
427,630円
|
415,961円
|
521,504円
|
給湯専用は全メーカーより販売されていますが、ダイキンのみ標準圧ではなく高圧タイプのラインナップとなります。この中でも圧倒的なコスパは日立の「高効率タイプ」。標準圧の給湯専用を選ぶなら日立「高効率タイプ」がおすすめです。価格差はありますが、シャワーの勢いがないと感じている場合は、ダイキンもご検討ください。
給湯専用 おすすめ機種
|
パナソニック Jシリーズ |
三菱電機 Vシリーズ |
おすすめ機種
ダイキン Aシリーズ |
コロナ スタンダード |
おすすめ機種
日立 高効率 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 給湯圧 | 標準圧:180kPa | 標準圧:180kPa | 高圧:330kPa |
標準圧:170kPa | 標準圧:170kPa |
| 太陽光発電連動 | ● | ● | ● | - | ● |
| 警報緊急沸き上げ | ● | - | ● | - | - |
| スマホアプリ | ● | ● | ● | - | ● |
| 370Lモデル |
366,272円
|
379,945円
|
374,986円
|
442,799円
|
300,621円
|
| 460Lモデル |
401,054円
|
409,645円
|
405,236円
|
501,539円
|
327,186円
|
交換機種の選び方
エコキュート交換の際に迷いがちな「タンク容量」と「標準圧/高圧」の選び方についてご案内いたします。
タンク容量の選び方
各メーカーごとにやや違いはありますが、一般的に370Lは3人〜5人、460Lは4人〜7人が目安とされています。
しかし、家族構成等によっては目安人数であっても湯切れが起きやすい可能性もあります。10年ほど使用することを考えると、タンク容量は余裕をもって選択されることをおすすめいたします。




例えば同じ4人家族でも、その構成によって選択が異なります。現在の家族構成、それぞれの生活スタイル、入浴の時間帯、交換後10年は使用することと、その間の変化を想定してタンク容量をご検討ください。

子供がまだ小さく今後10年は入浴の時間帯が異なることを想定して、370Lを選択。次の買い替え時に容量アップを検討する予定。

大人4人の生活でお湯消費のタイミングが重なることが多く、当面は生活スタイルの変化はないことから460Lを選択したケース。

370Lでも事足りそうですが家族の年齢層が広く、お湯切れが起きると生活リズムが崩れてしまうため余裕を持って460Lを選択。
370Lと460Lのタンクサイズは高さだけ違う

370Lと460Lはタンクの大きさが異なります。ただ、幅と奥行きは同じで違いは高さだけです。タンク設置場所に高さの制限がない場合は、370Lから460Lへの交換も可能です。
※コロナ「プレミアムシリーズ」のみ、370Lと460Lで幅・奥行きが異なります。
標準圧/高圧の選び方

一般住宅の給水圧基準は水道法で150kPa〜740kPaと定められています。(地域差はあるものの通常は300〜400kPaの水圧が確保されています。)
貯湯タンクを保護するため、エコキュートには減圧弁が設けられており、タイプによって給湯圧が制限されています。浴室が1階なら標準圧タイプを、2階浴室または1階シャワーの勢いが弱いと感じる場合は高圧タイプをご選択ください。
※元水圧以上の給湯圧は確保されないのでご注意ください。
メーカー別の給湯圧比較
※日立は水道直圧式で最大500kPa、高圧タイプで260kPaとなります。

給湯圧はメーカーにより異なります。
標準圧タイプの多くは170〜180kPaですが、ダイキンエコキュートは標準タイプでも210kPaの給湯圧を確保しています。高圧タイプまでは不要だけど、もう少し給湯圧の高いエコキュートへ交換したい方におすすめです。
高圧タイプは通常300kPa前後ですが、日立の水道直圧式「ナイアガラ出湯」なら最大500kPaに対応。3階浴室でもご利用いただけます。
日立の水道直圧方式「ナイアガラ出湯」とは

タンクに貯めたお湯を直接使います。貯湯しているお湯なので直接飲用は非推奨です。

タンクのお湯で水道水に熱交換します。タンクのお湯が混じらないので直接飲用することも可能です。
一般的なエコキュートはタンクで温めたお湯を直接使用する方式ですが、日立の「ナイアガラ出湯」はタンクに貯めた温水の熱を使って専用回路を通し、水道水を温める独自方式です。この方式は水道水圧をそのまま活かせるので、減圧されることなく最大で500kPaもの給湯圧を実現し、2階だけでなく3階浴室でも勢いのあるシャワーが使えます。
メーカー別 快適機能を比較
自動配管洗浄機能を比較

浴槽の栓を抜くとセンサーが検知して、自動で追いだき配管を洗浄してくれる機能です。
どのメーカーにも搭載されていますが、同じ配管洗浄でも機能に差があったり、搭載されていない機種もありますのでご注意ください。
フルオートの
全機種に搭載
フルオートの
全機種に搭載
フルオートの
全機種の搭載
フルオートの
全機種に搭載
フルオートの
全機種に搭載
三菱電機の「バブルおそうじ機能」とは
自動配管洗浄で注目のメーカーは三菱電機の「バブルおそうじ」です。
水位低下をセンサーが検知すると洗浄効果に優れたマイクロバブルを含んだ水が、ふろ往き配管や熱交換器内に付着した皮脂汚れを洗浄します。
自動循環洗浄が終了したら、水流&マイクロバブルで往き戻り配管をさらに徹底洗浄。バブルおそうじ機能は三菱電機エコキュートのSシリーズに搭載されています。

除菌機能を比較

細菌が増殖しやすいお風呂のお湯を清潔に保つ「除菌機能」も各メーカーで力を入れています。
二人目以降も安心して入浴できるだけでなく、にごり、汚れ、ニオイも抑えられるから残り湯を洗濯などに利用できます。節水効果も期待できる人気機能の1つです。
メーカー別の特徴や除菌ユニットの耐久年数や交換時期をご紹介します。

搭載機種
Xシリーズ、Aシリーズ(寒冷地仕様フルオートタイプ)
ふろ配管を通るお湯に深紫外線を照射しながら循環運転。菌の増殖、お湯のにごりも抑える効果があります。

搭載機種
Sシリーズ
湯はり後に菌の増殖を抑制し、入浴中から入浴後まで、お湯がきれいで快適。防臭効果も期待できます。

搭載機種
ナイアガラシリーズ
循環運転時に深紫外線を照射することで菌の増殖を抑制。お湯のにごりを抑え、一晩たってもお湯がきれいです。
※2 ユニット交換費用は2023年7月時点の参考価格となります。最新情報は各メーカーHPよりご確認ください。
バブル入浴機能を比較

温浴効果、美肌効果、洗浄効果が期待できる気泡(バブル)を発生させ身体の芯まで温める快適機能です。
バブル入浴機能を搭載したエコキュートは、ダイキン、三菱電機、日立、コロナにラインナップされています。
※専用の浴槽アダプター費用が別途、発生します。
※三菱電機Pシリーズにも搭載されていますが、当社はPシリーズのお取り扱いをしておりません。
マイクロバブル
直径0.1mm未満の泡
ウルトラファインバブル
直径0.001mm未満の微細な泡


KWA083A41
ダイキン専用の吸気ユニットから取り入れた空気を0.001mm未満の微細な泡(ウルトラファインバブル)が水中に長く留まります。入浴後も湯冷めしにくい温浴効果、お肌の角質層にまで浸透する美肌効果、皮膚の細かいところまで洗浄できる高い洗浄効果をもたらします。


BDAD-FBA
直径0.001mm未満のウルトラファインバブルと直径0.1~0.001mmのマイクロバブルを専用アダプターでダブル生成。吹き出すお湯の流れを肌表面に送ることで効果的に温まりやすくなります。生成された微細な泡は浮上せず水中に長く留まり、湯上り後に湯冷めしにくい効果があります。


CHP-MB1
CHP-MB1R
加圧ポンプを用いた加圧溶解に加えて旋回流機構を使用することで多量の空気をお湯に溶かし、おふろの循環口から噴出する際に一気に減圧することで、溶けた空気が微細な気泡に変わり、まるで温泉のような白濁したお湯をつくりだします。肌の毛穴よりはるかに小さいマイクロバブルとそれよりもさらに小さいウルトラファインバブル、特別な2種類の泡が、肌をやさしく包み込み、うるおして体をじんわりあたためます。
使用できる入浴剤について
使用可能な入浴剤はメーカーや機種ごとに異なります。
花王のバブ、バスクリン社のバスクリン、きき湯、アース製薬のバスロマンなどはほとんどのメーカーで使用可能ですが、にごり湯タイプはダイキン以外のメーカーでは使用できません。
入浴剤をご使用の際はカタログ、取り扱い説明書をご参照ください。

湯温の設定機能を比較
給湯とお湯はりの温度設定機能を比較
「蛇口やお風呂のシャワーから出るお湯の温度」と「お湯はりの温度」を別々に設定できます。
メーカーや機種によって使い勝手が異なるため、温度設定機能を一覧表にまとめました。商品選択の一助としてお役立てください。

| メーカー | 名称 | 搭載機種 | 温度設定機能 |
|---|---|---|---|
| パナソニック | ダブル湯温コントロール | フルオート セミオート |
別温度で 同時使用可 |
| ダイキン | ツイン給湯 | フルオート オート |
別温度で 同時使用可 |
| 三菱電機 | ツイン湯温コントロール | フルオート オート |
別温度で 同時使用可 |
| コロナ | ダブル温調 | フルオート オート |
別温度で 同時使用可 |
| 日立 | ダブル湯温設定 | フルオート ナイアガラ出湯 |
別温度で 同時使用可 |
| 2温度設定 | 給湯専用 ナイアガラタフネス |
別温度で 同時使用不可 |
入浴時の温度設定機能を比較
お風呂の温度を上げるときは「追いだき」、下げるときは「さし水」が通常ですが、パナソニックとダイキンのエコキュートには湯量を変えることなく温度を調節する機能が搭載されています。
水を足さずにお好みの設定温度まで下げることができるため、湯温のムラが少なく節水につながります。


搭載機種
JPシリーズ
Jシリーズ
※ フルオートタイプのみ

「あつめ」「ふつう」「ぬるめ」の3つの快適な温浴モードが選択可能。リモコンまたはスマホから専用アプリ操作も可能で、家族それぞれに合わせた入浴が可能です。

搭載機種
角型フルオートタイプ

「あつめ」「いつもと同じ」「ぬるめ」「さらにぬるめ」の4つのモードが選択可能。家族一人ひとりの好みに合わせた湯温設定が簡単に選べます。
メーカー別 省エネ機能を比較
残り湯の熱を再利用する機能を比較

入浴後にリモコンのボタンを押すことで今まで捨てられていたまだ温かいおふろの残り湯の熱を貯湯タンクへ戻して熱エネルギーを再利用する節約&省エネ機能です。パナソニックの「ぬくもりチャージ」があります。

搭載機種
JPシリーズ
Jシリーズ
※ フルオートタイプのみ
「ぬくもりチャージ」は入浴後、今まで捨てられていたおふろの残り湯の熱を有効活用し、夜間の沸き上げを節約します。
貯湯タンクの保温素材を比較
温めたお湯の熱を逃さない構造を採用することで省エネ性能に直結するエコキュートは、各社その断熱にも工夫を凝らしています。
一部メーカーでは従来の発泡スチロールからウレタンフォームや真空断熱材を採用して貯湯タンクの保温性を高めています。エコキュートの省エネ性能を表す年間給湯保温効率と採用されている素材(断熱材)についてまとめました。

| メーカー | 素材 | 保温効率 | 温度設定機能 |
|---|---|---|---|
| パナソニック | ダブル真空断熱材 ※JPシリーズに採用 |
370L:3.8 460L:3.7 |
80mm厚の硬質ウレタンフォームと同等の保温性をもつ独自開発の真空断熱材「U-Vacua」を2重にして温度低下を防ぎます。 |
| ダイキン | 発泡スチロール ※全シリーズで採用 |
370L:3.7 460L:3.7 |
一般的な発泡スチロールを採用。エコキュート貯湯タンクの保温材としてはウレタンフォームや真空断熱材の方が優れています。 |
| 三菱電機 | サーモジャケットタンク ※Sシリーズの一部で採用 |
370L:3.8 460L:3.8 |
腐食に強いステンレスをタンクに採用し、VIP真空断熱材とウレタン、発泡スチロールを適材適所に用いて保温性を高めています。 |
| コロナ | 真空断熱材+特殊成型断熱材 ※プレミアムタイプで採用 |
370L:4.0 460L:3.9 |
真空断熱材の採用でお湯が冷めにくく、特殊成型断熱材の効果で保温性が向上。効率よくお湯をためることができます。 |
| 日立 | ウレタンク+真空断熱材 ※ナイアガラ出湯高効率 |
370L:4.2 460L:4.1 |
真空断熱材で包み込み、隙間全てにウレタンフォームを充てん。リサイクルもしやすい環境配慮型製品ながら高い省エネ性能を誇ります。 |
自動学習による省エネ機能を比較

お風呂を1度沸かすと温度チェックを繰り返し加熱保温を行いますが、誰も使用していないときはこの動作が無駄になってしまいます。パナソニックと日立のエコキュートではお湯の冷め方を学習してランニングコストを抑える機能が搭載されています。

搭載機種
全てのシリーズ
※ セミオート、給湯専用タイプを除く
AIがお湯の冷め方を学習し、浴室不在時の繰り返し湯温チェックをカット。浴室リモコンに搭載された人センサーで入室を検知し、素早く風呂の保温加熱を行います。

搭載機種
全てのシリーズ
※ 薄型フルオート、給湯専用タイプを除く
浴槽のお湯の温度をセンサーで検知し、お湯の温度低下時間などを学習して無駄をカット。お風呂の水位センサーが入浴を感知して素早く追い焚きします。
太陽光発電による省エネ機能を比較

自動で確認

基づいて夜間の
沸き上げ量を
減らして

利用して沸き上げ

太陽光発電の売電価格は16円/kwhと買電価格を下回っています。(※2023年7月時点)
以前は電気料金の安い夜間の時間帯に行っていた沸かし上げですが、昨今の電気料金値上げもあって、太陽光で発電した電気を消費する方が経済メリットが得られるようになりました。翌日の天気予報データを自動で取得し、自動で効率よく昼間に発電した電気を沸き上げ・沸き増しする機能をまとめました。

スマホだけでなくAiSEG2でも翌日の天気予報をチェック。晴れ予報で余剰電力がある場合は自動で夜間と昼間に分散沸き上げを行います。

ダイキンサーバーで翌日の天気予報情報を取得し、最適な沸き上げ時間を自動で判断。太陽光の余剰電力を上手に活用してかしこくお湯を沸かし上げます。

専用スマホアプリで設定し、太陽光発電と連携します。必要機器がシンプルな構成でお手軽に余剰電力を活用した分散沸き上げが行えます。

天気予報を自動で取得し、翌日の天気が晴れであれば夜間の沸き上げ量を減らして昼間の太陽光発電の余剰電力を利用して沸き上げます。※無線LAN対応リモコン必須

専用スマホアプリで設定し、翌日の天気予報に合わせ自動で沸き上げ設定を行います。余剰電力のモニタリングは行っていないのでご注意ください。
メーカー別 非常時の機能を比較
災害予報に備えた沸かし上げ機能を比較


停電や断水につながる災害警報・注意報の情報を取得し、自動で沸かし上げを行い災害時に備える機能です。現時点でこの機能に対応しているのはパナソニックとダイキンのみとなります。

専用アプリ「スマホでおふろ」からエマージェンシー沸き上げを設定するだけ。警報・注意報が発令されると停電や断水に備え自動沸き上げでたっぷりお湯を確保します。

専用アプリから沸き上げ設定を行うだけの簡単操作。加えてお住まいの地域で寒波発生が予想された場合などに配管凍結のお知らせもしてくれます
停電時の給水・給湯は全メーカーで使用可
停電時でもキッチンなどの蛇口をひねれば貯湯タンクに残っているお湯を蛇口から利用できます。これは全メーカー全機種で使える機能となります。

タンク内の貯湯水は全メーカーで取り出し可
断水時は蛇口からも水・お湯が出ませんが、緊急用水としてタンクから取り出すことができます。
全メーカー全機種にこの機能が搭載されており、中でも三菱電機の「パカっとハンドル」は取水時に脚部カバーの取外しが必要ないため便利です。

三菱電機の「パカっとハンドル」とは?



貯湯タンク下部の脚部カバーを取り外すことなく、専用の取水窓をあけて非常用取水栓に簡単アクセス。ハンドルを回すだけで吐水口からお湯を出せます。
メーカー別 環境対応の機能を比較
地下水・井戸水対応のメーカーを比較
メーカーや機種によっては地下水・井戸水に対応したエコキュートがあります。
パナソニック、ダイキンは専用の水質検査キットをメーカーへ送り、水質基準を満たしていれば全機種設置が可能。
日立はナイアガラタフネスモデルのみ設置可能です。なお井戸水でエコキュート利用を検討の場合は定期的なストレーナーの掃除、お手入れが必要になります。

| パナソニック | ダイキン | 日立 | ||
|---|---|---|---|---|
| 全機種対応※1 | 全機種対応※1 | ナイアガラタフネス※1 | ||
| 水質検査 | 依頼方法 | メーカーへ水質検査を依頼 (販売店経由) |
メーカーへ水質検査を依頼 (販売店経由) |
水質チェックキットで検査 (お客様自身で実施) |
| 費用※2 | 16,500円 (税込) |
16,500円 (税込) |
1,650円 (税込) |
|
| メーカー保証 | 適用範囲 | 対水質原因によるヒートポンプユニット水熱交換の閉塞、故障 | 水質原因による ヒートポンプユニット水熱交換のスケールつまり、故障 |
機器本体内部の消耗部品、循環機類、プレート式熱交換器 |
| 期間※3 | 3年 | 3年 | 5年 | |
※2 水質検査費用は2023年7月時点の参考価格となります。最新情報は各メーカーHPよりご確認ください。
※3 地下水・井戸水利用の場合は交換できるくん10年無料延長保証の対象外となります。
寒冷地対応のメーカーを比較
各メーカーで寒冷地に対応したエコキュートを揃えています。寒冷地仕様によるメーカーの機能差はありません。
目安としてお住まいの地域が冬場の最低気温-10℃未満であれば「一般地仕様」を、気温がそれ以下になる場合は「寒冷地仕様」をお選びください。
最低気温が-10℃までの地域
最低気温が-25℃までの地域

耐塩害対応のメーカーを比較
- 潮風が直接、当たらない
- 海から300m以上離れている

搭載機種
全てのシリーズ
- 潮風が直接、当たる
- 海から300m以内に設置

搭載機種
ダイキン
海から近い場所のお住まいにエコキュートを設置する場合、場所によっては対塩害仕様の商品を選択する必要があります。直接潮風が当たる場所には耐重塩害仕様が必要となりますが、この仕様はダイキン(全機種)とコロナ(給湯専用タイプのみ)で販売しており、他のメーカーでは対応モデルがありません。
耐震性能を比較
耐震クラスとは、「建築設備耐震設計・施工指針」により定められている、建築関係における耐震性能のランクを表しています。「耐震クラスS」が最高で、「耐震クラスA」や「耐震クラスB」が後に続きます。貯湯タンクの容量や形状によって異なります。
| 耐震クラス | S | A | B | |
|---|---|---|---|---|
| 防災機器レベル(最高) | 防災機器レベル | 一般機器レベル | ||
| 満水時質量に対し 耐えられる荷重※1 |
2.0倍 | 1.5倍 | 1.0倍 | |
| メーカー | パナソニック | 角型370L、300L 薄型370L |
角型460L 薄型460L |
角型550L コンパクト200L |
| ダイキン | 角型370L | 角型460L | 薄型460L、370L | |
| 三菱電機 | 角型370L、300L、180L | 角型550L、460L 薄型430L、370L |
― | |
| コロナ | 角型、薄型すべて | ― | ― | |
| 日立 | 角型全て | ― | 薄型全て | |
※パナソニック床暖房対応エコキュート角型は3本脚のため、上記表より耐震クラスが1つ下がります。
※全て地階及び1階ならびに敷地部分に標準設置した場合の耐震クラスです。
メーカー別 オートと給湯専用を比較
各メーカー、フルオートには給湯圧「標準タイプ」と「高圧タイプ」両方のラインナップを揃えていますが、オートと給湯専用には「高圧タイプ」は多くありません。現在「オート」「給湯専用」をご使用中で、浴室が2階にある、またはシャワーの出を改善したいなどの場合は、ダイキンの「高圧タイプ」をご検討ください。
| フルオート | オート | 給湯専用 | ||
|---|---|---|---|---|
|
追いだきが
できる ![]() |
高温差し湯が
できる ![]() |
蛇口から
湯はり ![]() |
||
| 機能 |
蛇口/シャワー
からお湯 ふろ自動
湯はり 高温差し湯
追いだき
|
蛇口/シャワー
からお湯 ふろ自動
湯はり 高温差し湯
追いだき
|
蛇口/シャワー
からお湯 ふろ自動
湯はり 高温差し湯
追いだき
|
|
| 標準圧 タイプ |
全メーカー 取り扱い |
パナソニック 三菱電機 コロナ |
パナソニック 三菱電機 コロナ 日立 |
|
| 高圧 タイプ |
全メーカー 取り扱い |
ダイキン | ダイキン | |
メーカー別 エコキュート機能一覧表まとめ
これまでにご紹介したメーカーごとの仕様・機能を一覧表にまとめました。取り扱いがあるメーカーであれば「●」を付けていますが、グレードや機種によって搭載されていない機能もあります。
| 機能 | パナソニック | ダイキン | 三菱電機 | コロナ | 日立 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 快適機能 | 標準タイプ水圧 | 180kPa | 210kPa | 180kPa | 170kPa | 170kPa | |
| 高圧タイプ水圧 | 325kPa | 330kPa | 290kPa | 260kPa | 500kPa (水道直圧) |
||
| 自動配管洗浄 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 除菌 | ● | ● | ● | ||||
| バブル入浴 | ● | ● | ● | ||||
| 給湯・湯はり同時使用 | ● | ● | ● | ● | ●※1 | ||
| 個別入浴温度設定 | ● | ● | ● | ||||
| スマホアプリ対応 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 省エネ機能 | 年間給湯保温効率※2 | 3.8 | 3.7 | 3.8 | 4.0 | 4.2 | |
| 残り湯熱再利用 | ● | ||||||
| 省エネ保温機能 | ● | ● | ● | ||||
| 余剰電力自動活用 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 非常時機能 | 災害予報沸き上げ | ● | ● | ||||
| 停電時蛇口利用 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 緊急用水利用 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 取水専用窓設置 | ● | ||||||
| 環境仕様 | 高硬度・井戸水対応 | ● | ● | ● | |||
| 寒冷地仕様 | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 耐塩害仕様 | ● | ● | ● | ● | |||
| 耐重塩害仕様 | ● | ● | |||||
| 耐震クラス | 角型370L | S | S | S | S | S | |
| 角型460L | A | A | A | S | S | ||
| 薄型370L | S | B | A | S | B | ||
| 薄型460L | A | B | A | S | B | ||
| バリエーション | 大容量タイプ 550/560L |
標準圧 | ● | ● | |||
| 高圧 | ● | ||||||
| 小容量タイプ300L以下 | ● | ● | ● | ||||
| オートタイプ | 標準圧 | ● | ● | ● | |||
| 高圧 | ● | ||||||
| 給湯専用 | 高圧 | ● | |||||
※2 年間給湯保温効率は角型370Lの比較で各メーカーの一番数値が高いモデルの比較です。
エコキュートの交換工事費
(まるごとサービスパック)
| 工事タイプ | まるごとサービスパック 費用 |
|---|---|
| エコキュートから エコキュートへ交換 |
139,800円(税込) |
| 電気温水器から エコキュートへ交換 |
154,800円(税込) |
※給湯タイプ(フルオート・オート・給湯専用)にかかわらず、費用は同じです。
※既設エコキュート・電気温水器の撤去処分を含みます。
※搬入経路または設置場所が狭小で特殊搬出入が必要な場合、別途費用がかかります。
交換できるくんのエコキュート交換 内訳
交換できるくんのエコキュート交換 内訳

商品代金



まるごと
サービスパック



商品・工事※
全品10年保証
下記すべて含めたコミコミ価格!
基本工事費
撤去費
出張費
運搬費
部材費
室内養生費
設置前清掃
使用説明
廃材運搬
処分
諸経費
事務経費
※無料10年保証は2022年10月1日以降のお見積り依頼から対象となります。
※養生範囲は「室内で交換作業をするスペース」になります。それ以外をご希望の場合はご相談ください(別費用となります)。
エコキュートの工事費用について詳しくはこちらエコキュート お見積り~工事完了まで
お見積りから工事、アフターフォローまで
当社におまかせください!
-
1商品を選ぶ
交換できるくんホームページでお好みの機能から商品をお選びください。
-
2当社に見積り依頼
お使いのエコキュートの写真を撮って、専用フォームからお送りいただくだけのカンタン依頼!
-
3お見積りご案内
ご依頼内容を確認し、交換できるくんスタッフが正確なお見積りをご案内いたします。
-
4ご注文手続き
クレジットカードやPAY払い、分割払いなど、豊富なお支払い方法からお選びいただけます。
-
5現地調査
状況によりましては搬出入経路等の確認のため、現地調査にお伺いさせていただきます。
-
6工事お伺い
お客様のご都合と商品納期等調整して商品を持参して工事にお伺いいたします。
工事後のアフターサービスもおまかせください

交換できるくんの工事には、10年の商品・工事保証が無料で含まれております※。商品はメーカー保証と併せて10年間の無料保証になります。
また工事のアフターサービスについては専用窓口を設け、迅速に対応できる体制を敷いております。責任をもって対応させていただいておりますのでご安心ください!
※2022年10月1日以降のお見積り依頼が対象となります。




























