home > トイレまわり > 便器・一体型トイレ > TOTO超節水トイレ
お宅のトイレは節水トイレ?

■節水トイレは何がお得?
お宅のトイレを1回流すごとに、何リットルの水を使っているかご存知ですか?
1990年代以前に設置された家庭用トイレは、1回の洗浄に約13~20リットルもの水を使用しています。
TOTOの超節水トイレなら、なんとわずか3.8リットルの水しか使用しない機種があります。
4人家族のお宅で、一人当たり「大」1回「小」3回を使用すると仮定すると1年間で約5万リットルもの節水になるのです。
これは、浴槽235杯分もの水を節水したことになるんです!
■3.8リットルしか流さなくて大丈夫?
TOTOの最新型「超節水トイレ」ではわずか3.8Lの水だけで便器を洗浄するタイプが登場しています。
「本当に流れる?」というお声が当社に寄せられることがあります。
超節水トイレには、少ない水で流すための秘密があるんです!
●ハイブリッドエコロジーシステム
【ネオレストAH・RHタイプの洗浄方式】
水道から直接流れる水(トルネード洗浄)と、内蔵タンクから加圧されて流れる水(ゼット洗浄)の二つの水流をハイブリッドして、少ない水でパワフルに洗浄します。
トイレの性能を基本から進化させたTOTOの洗浄技術!
●ツイントルネード洗浄
【GG・ピュアレストシリーズタイプの洗浄方式】
フチなし形状
従来の便器のようなフチがないので、汚れをサッと拭きとる事ができます。
尚、この4.8Lモデルよりツイントルネード洗浄(黄色部分)となり、水たまり面の下の方にも吐水口(赤丸部分)が付きました。
また、旧型よりも水たまり面に角度が付き、水溜まり面(青丸部分)が少なくなっています。
この2つの水流が、渦を巻くように相まって、立体的な水流を生じさせます。
■タンクの内部金具も新設計
TOTOの「超節水トイレ」はタンクの内部金具も新しい方式を採用しています。
一昔前のタンクは、白いうきのボールタップに半円型の黒いフロートバルブという、ごく単純な構造でしたが、最新型は、より部品が細分化されて複雑になっています。
タンクの設定量まで水が溜まるとピタリと止まります。
■お宅のトイレは、何リットル節水できるでしょうか?
お宅のトイレを4.8Lタイプの「超節水トイレ」に交換したら、どのくらいお得になるでしょう。
現在主要に使われている便器と、超節水トイレを比べてみましょう!
![]()
C420
1971~1993年
12リットル
C720
1976~2001年
13リットル
C710
1976~2001年
13リットル
C423
1971~1993年
16リットル
ロマンシアC830
1993~1998年
13リットル
![]()
C-44ST
1989~2002年
12リットル
C-18S
1982~2002年
9リットル
カスカディーナ
1984~1996年
8リットル
シャワートイレM1
1987~1994年
8リットル
C-54SC
1994~1998年
12リットル



















































