トイレを交換するだけでなく、トイレ全体をリフォームしたい、と考えている方にぴったりなのが、TOTOやINAXから販売されているシステムトイレ。システムトイレは、トイレを交換するだけでなく、手洗い器や収納キャビネットの設置、カラーリングなどを、豊富なプランのなかから選択して、我が家だけのトイレがデザインできるという優れもの。TOTOのレストパル、ネオレストワンデーリモデル、INAXならPitaが、当社でも売れ筋のシステムトイレです。
このシステムトイレ、選び方次第ではトイレがぐっと個性的になり、こだわりのトイレリフォームにはぴったりなのですが、一見選ぶのが難しそう、というところが難点。そこで、ここでは人気を二分するTOTOのレストパルとレストパルワンデーリモデルの上手な選び方を紹介します。

レストパルは、一見タンクレストイレのように見えますが、背面のキャビネット部分にタンクが隠れているのが特徴。タンクありのトイレなので、水圧の影響を受けにくく、集合住宅やマンションの上階にも設置ができます。間口75cm、奥行き約1m11cmから設置できるので、「うちのトイレは狭いから・・・」といってあきらめなくても大丈夫です!
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I型プランは、便器背面の壁にキャビネットを設置するプランです。キャビネットには、タンクが収納されるほか、空いているスペースには、トイレ小物が収納可能。収納はスリム収納と、収納タイプから選べます。
手洗い器はキャビネットの上に設置するか、設置しないプランも選べます。手洗い器を設置しなければ、収納力の高い、まるごと収納プランも選択可能。奥行きがあまりとれないトイレにおすすめです。
間口75cm、手洗い器付きのI型収納プランなら、隠しておきたいトイレポット、トイレブラシ、お掃除シートボックス、トイレットペーパー4個などが全部収納できます。
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L型プランは、便器背面のキャビネットに加え、カウンターを設置して手洗い器をトイレ内に別途設置するプランです。背面のキャビネットの収納スペースを有効に使え、スリム収納のほかに、大容量のまるごと収納が選べます。
手洗い器への配管が収まるカウンターには、手を置いたり、インテリアを置いたりと、活用度も大。手洗い器の下も収納スペースとなり、たっぷり収納がとれるのがI型プランの特徴。奥行きのあるトイレに向いています。
間口75cmのL型まるごと収納プランなら、様々なトイレ小物に加え、トイレットペーパー1ケースがまるごと収納でき、トイレの必需品がすべて、完璧に片付きます。

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レストパルはウォシュレットの機能がアプリコットF1A~F3AWタイプから選べます。おすすめはeco3.4Lの節水洗浄(床排水のみ)ができ、オート便ふた開閉のできるF3Aタイプ以上です!

- トイレ内部で手を洗いたい場合は手洗い付で。奥行に応じてI型かL型かを選びます。手で出し止めするハンドル式よりも、手をかざすだけで自動で水がでて止まる自動水栓のほうが節水効果大。(L型のみ)

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収納力を重視するならとにかくたくさんはいるL型のまるごと収納プランがおすすめ。I型プランで手洗い器をつけると、キャビネット上部の収納が少なくなるのでスリム収納より収納タイプがおすすめです。

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豊富なカラーも魅力のレストパル。売れ筋は落ち着いたナチュラルウッドですが、高級感のあるダークウッド、鏡面仕上げのグレイスペールグリーンなら、一味違うトイレに仕上がります。
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キャビネット、カウンターカラーがダークウッド色、トイレと手洗い器がハーベストブラウン(♯SS4)の組み合わせ。茶系中心の落ち着いた雰囲気です。
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キャビネット、カウンターカラーがホワイト、トイレと手洗い器もホワイト(♯NW1)のホワイトでまとめた組み合わせ。明るく、清潔感があるプランです。
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キャビネットカラーがナチュラルウッド、トイレと手洗い器がパステルアイボリー(♯SC1)の組み合わせ。一番人気のあるカラーリングです。
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販売部の大澤です。トイレに収納が増やせるので、施主支給でも、設置工事込でも大人気のレストパル。
システムトイレは、セット品番をお伝えいただければ、すぐにお見積りが可能です。長くて複雑な品番ですが、1番間違えても別の商品になってしまうので、ショールームでのプランニングがある場合は、そのまま当社にFAXいただけると確実です!
また、ご自分でプランニングされる場合は、プランチェックシートに○をつけて、FAXやメールでいただければ即お見積りいたします。
プラン表の見方がわからない、セレクトに迷っている、などという場合はぜひお気軽にお電話を!豊富な販売経験のなかから、最適なプランをアドバイスさしあげます!
>>レストパルのプランチェックシートはこちら
<レストパルの設置条件>
・間口750mm、奥行き1115mm以上
・排水心:床の場合200mm、258~579mm、壁の場合90~155mm
※排水心は、配管しなおしで対応できる場合があります。
※トイレ内部電源コンセントが必要です。ない場合はコンセント設置工事で対応できます。

手洗い付トイレから、タンクレストイレにリフォームすると当然のことながら手洗い器がなくなります。でも手洗い器をトイレ内部に設置したいという場合は、トイレと別に配管を行うので、壁を壊したりと日数のかかる大きな配管工事を伴います。でも、トイレがネオレストAHかRHタイプならその心配は無用!「ワンデーリモデル」という、トイレとセットになった、手洗い器設置のための配管セットプランがあり、工事も1日、見た目も上々の手洗い器別付けプランがあるのです。
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コーナータイプは、トイレの向かって右か左の隅に、コンパクトな手洗い器を付けるプラン。トイレ内部の間口、奥行きがあまりないといった場合に向いています。水栓はハンドル式となります。
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カウンタータイプは、トイレ内部にキャビネット付きの手洗い器を設置するプラン。手洗い器までの配管を収納するカウンターがあわせて設置されます。トイレに奥行きがあるなら、収納もつくこちらのプランがおすすめ。

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手洗い器のつけられるワンデーリモデルプランがあるのは、ネオレストのAHかRH。AHとRHはほとんど機能がかわらないので、見た目のデザインで、好きな形の方を選ばれる方が大半です。

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奥行きがあまりとれないトイレなら、コーナータイプの手洗いになりますが、サイズは小さめです。しっかり手が洗いたいという場合は、カウンタータイプで、手をかざすだけで水がでて、節水にもつながる自動水栓タイプがおすすめです。

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カウンタータイプなら、手洗い器の下部が収納キャビネットになります。ごちゃつくトイレ小物、トイレットペーパーなどをまとめて収納してすっきり!

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タンクレストイレは、存在感がありますのでトイレがひきたつカラーリングがおすすめ。トイレはホワイト系、カウンターやキャビネットカラーを濃い色で組み合わせると、メリハリのついた、ぐっとグレード感のあるトイレに!
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キャビネット、カウンターカラーがナチュラルウッド、トイレと手洗い器がパステルアイボリー(♯SC1)です。温かみのある組みあわせ。
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キャビネット、カウンターカラー、トイレと手洗い器もすべてホワイト(♯NW1)でまとめたプラン。清潔感のある明るいトイレです。
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カウンター、トイレなどはすべてホワイト(♯NW1)で統一し、トイレ壁紙を模様のはいったブラック系で張り替えています。クールなイメージのトイレです。
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新宿実店舗の後藤です。最近は一般のお宅でも、リフォームの際に、スペースを圧迫しないタンクレストイレをご検討になるのが当たり前のようになってきています。なかでも、手洗い器やカウンターを設置できるネオレストAH・RHのワンデーリモデルは、トイレや手洗い器、カウンターを自分好みに組み合わせ、内装もあわせてトイレをデザインするリフォームの楽しさがあります。
実際に設置できるかどうか、商品の細かい点などで迷ったら、ぜひ当社にご連絡を。施工の経験が豊富なので、トイレの設置状況に応じて、ぴったりなご案内ができると思います。また、電話やメールだけでなく、実際に会って相談したいな、と思われたら、ぜひ新宿実店舗へおいでください!「これだ!」という組み合わせにてご提案させていただきます。もちろん、セット品番をご連絡いただければ、全国に通販も可能です。
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<ネオレストハイブリッドワンデーリモデルの設置条件>
・間口800mm、奥行き1180mm以上
・排水心:床の場合200mm、305~540mm、壁の場合120~155mm
※排水心は、配管しなおしで対応できる場合があります。
※トイレ内部電源コンセントが必要です。ない場合はコンセント設置工事で対応できます。

せっかくトイレをリフォームするなら、床・壁の内装チェンジオプションを使わない手はありません。床、壁が古いままだと、リフォームをしてトイレが新しくなると、内装の古さがとても目立つようになります。せっかくお金をかけてシステムトイレにするのであれば、もうひとがんばり。床・壁の内装も新しくして、トイレをグレードアップしましょう!
せっかくトイレをリフォームするなら、床・壁の内装チェンジオプションを使わない手はありません。床、壁が古いままだと、リフォームをしてトイレが新しくなると、内装の古さがとても目立つようになります。
せっかくお金をかけてシステムトイレにするのであれば、もうひとがんばり。床・壁の内装も新しくして、トイレをグレードアップしましょう!
トイレリフォームをされる8割以上のお客様が、クッションフロアを交換されています。
トイレはどうしても水はねがするので、耐水性の高い、塩化ビニール素材で1.8mm程度の厚さのフロア床材を敷きこみます。床材を交換するだけでも見違えるように美しくなります。
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ワンランク上の床材が、TOTOのハイドロセラ・フロアJ。こちらはトイレ専用床材で、トイレのためだけに考えられた、抗菌、防臭、防汚加工が施されたセラミック素です。さっと拭くだけで汚れがとれ、見た目も大理石のようにつややか。トイレがいつもきれいに、またぐっと華やかになる一石二鳥の床材です。
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>>ハイドロセラ・フロアJについて
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床と同様にリフォームするならかえておきたいのがトイレの壁紙(クロス)。「トイレがなんとなく臭う?」という場合は、長年壁紙に染み込んだ匂いが原因のことも。
また、タンク付きトイレでタンクをはずしてみたら、後ろ側の壁紙がはっていなかったということや、タンクの痕がばっちり汚れとなって付いていた、ということなどもあるので、壁紙の交換もリフォームにあわせてぜひ選んでいただきたいオプションです。
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>>壁紙(クロス)張替についてもっと詳しく