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毎日全力投球!サンリフレプラザ - スタッフブログ


カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月29日

おはようございます!

リモデル事業部の古屋です^^

猛暑日が続いていますが、体調管理はしっかりできていますでしょうか?

暑さに負けず、この夏を乗り切りましょう!(^^)!

さて本日は、連休中にシンガポールへ行ってきましたので
その時のお話をさせて頂きます(^^)

シンガポールは平均最高気温31℃ということもあり、
暑い国を想像していたのですが・・・

連休中はむしろ日本の方が暑かったようで、
一緒に旅をした友人と『避暑地に来たみたいだねー(笑)』
なんて、会話が飛び出すくらい!!

シンガポールといえば・・・・

やっぱりこれ↓
p1020926.jpg

『マーライオン』です!!!

出発前に周りから「見たらがっかりだよ」、「3大がっかりのひとつだよ」
な~んて言われていたため、実際はそこまでがっかりすることもなく
「これがあの有名なマーライオンかぁ!」といった感じでした。

マーライオンは、上半身が「ライオン」、下半身が「魚」の像であることは
みなさんもご存じでしょうか!?

p1020930.jpg

そしてこちらはマーライオンのすぐ後ろにある道路になるのですが、
今年の10月にはF1のサーキットとして使用されるんです!!!

実際にレースが行われる場所を歩いたり、車で通ったりしたため、
テレビ中継で実際に見た景色が映し出されたら、かなりテンション
が上がること間違いなしです!(^^)! 

さてさて、先にもお話しましたが、シンガポールは基本的には
暑い国です。
しかし、現地のニュースで天気予報を見ると、このマークしか
見なかったんです↓

tenki.jpg

なぜでしょう??

シンガポールに住んでいる先輩に聞いたところ、
「1日1回はスコールのような雨が降るため、
このマークを出しておけば、だいたい予報が
あたるから!!」だそうです(笑)

これも国の文化の違いでしょうか?
日本ではありえませんね!

下の写真はシンガポール川です。川のまわりには
たくさんのお店が立ち並び、夜になるととても活気が
あふれています。
食べて、飲んで、踊って・・・といった感じ!!

p1020923.jpg

しかし町を離れ、少し郊外へ行くととてもきれいな海が
広がっているのもこの国の特徴かもしれません。

誰が作ったのかわかりませんが、砂浜にこんなものがありましたよ!
p1020979.jpg

器用ですね~\(^o^)/

そして海がきれい☆彡癒されます!!

今回の旅行は、航空券とホテルだけを予約して、到着後は
行き当たりばったりというノープランな旅でした^_^;
そんなことができたのもシンガポール在住の先輩がいたからこそです!

ツアーでは味わえないレアでとても良い経験ができました。

異国の地で会社を立ち上げ頑張っている先輩の姿は
何よりも勇気づけられる出来事でもありました。

とても充実した連休を過ごし、リフレッシュ出来ましたので
暑さに負けず、頑張りたいと思います。

それでは本日も宜しくお願い致しますm(__)m



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月24日

おはようございます。

サンリフレプラザ販売部の白井です。

すっかり梅雨も明けて蒸し暑い日が続いていますね。

夏バテで食欲が・・・な方も多いのではないでしょうか。

私は既に・・・で麺類ばかり食べてしまいます。

先日、お蕎麦がどうしても食べたくて色々調べて美味しいお蕎麦屋さんを見つけました!!

TVの「うちくる」にも放送されていたようで大人気なお店です!

『 雅遊庵 風の陣 』 という名前で、

本社の近くなのですが、横浜にこんなところがあったのかと思うくらい全くの別世界です!

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竹やぶ茂る別世界にこちらのお店 『風の陣』 があります。

 1001.jpg

こちらは、野菜てんぷらそば!

とってもコシのあるお蕎麦で、てんぷらがサクッとしていていくらでもいけちゃう感じです!

新鮮なお野菜を使っていて、てんぷらもとっても美味でした。

是非、みなさんも 夏の胃袋を癒しに、おいしいお蕎麦屋さんを探して食べに行かれてみてはいかがでしょうか!!

 



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月15日

こんにちは!
サンリフレプラザ リモデル事業部の落久保です^^

最近夏らしい暑い日が続いていますね。
体調を壊さないよう、しっかりと体調管理を行って、元気に夏を乗り切りましょうね。

さて、私事ですが、先日週末を利用して沖縄に行ってきました。
2日間で沖縄!?と周囲には驚かれましたが実はこの弾丸旅行は
今回が2回目です(*^^)

今回の旅は観光目的ではなく休息でしたので、ゆっくりできるホテルを
選んだのですが、とってもステキな、また行きたくなるホテルでしたので、
ご紹介させていただきます☆

こちらのカヌチャベイホテル&ヴィラズです♪
下の写真は部屋からの眺めですが、とーってもステキな景色でした。
このホテルにはいくつものお部屋のタイプがありますが、
すべて赤い瓦屋根の建物なんです。沖縄らしくていいですね。

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ホテルの名の通りリゾートなのですが、80万坪もある敷地ですので
とにかくとっても広い!!その為敷地内の移動は、レンタルカートです!
この広さ、なんと東京ディズニーランド5個分にもなるようです(σ゚Д゚)σ

お部屋も広々としていてとっても素敵でした。

shkjd.gif 
sjd.gif

沖縄本島の東部に位置しており、周囲には観光スポットなどは特にないのですが、
良く言えば閉ざされた感じがよりリゾート気分を高めさせてくれます。

写真のガーデンプールや、ゴルフ、マリンアクティビティなどがすべてこの
リゾート内で楽しめます♪

jsj.gif

時間が贅沢品だと感じることのできる場所です。

プライベートビーチもとっても静かでゆっくりと過ごす事ができました。
週末ということも忘れるくらい静かで、喧騒を離れ、自分自身を見つめ直す時間になりました。

okinawa.gif

思い立ったら何でも行動してみるものだなと改めて感じました。
迷っていては何も楽しめないので、やってみたいこと、挑戦したいことは
まずやってみよう、何でも同じことが言えると思います。

この夏、沖縄に行かれる方、計画中の方に是非おススメしたいホテルです★
食事もとっても美味しいですし、係りの方も皆さん親切で、
何より笑顔がステキでした!!

しっかりとリフレッシュしてきましたので、本日も精一杯ご対応させていただきます。
どしどしお問い合わせ下さい(*^o^*)/^^^



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月15日

おはようございます。
企画制作部の宮尾です。

いつもサンリフレプラザのスタッフブログをご覧いただきまして
ありがとうございます。

蒸し暑い日が続きますが、クーラーで体を壊さないようご注意ください。

今日は、最近ニュース報道の少なくなったメキシコ湾での原油流出事故についてお伝えしようと思います。

事故直後に比べ報道は相撲、ワールドカップといった話題にシフトし、ネット上でも海外メディアが日々伝えるような情報が、国内に報道されないことに少し危機感を覚えます。

自分にとっても良い機会だと思い少し事故について調べてみました。

そもそも、メキシコ湾は、ご存知の通り、大陸での化石燃料消費を支える大型の施設が建ち並ぶ採掘地域の一つです。俗に言われる「メキシコ湾岸油田」とは、メキシコ湾周辺の油田及びガス田の総称であり、湾岸で活動する石油・天然ガスプラットフォームは4,000にも達するといわれ、年間の生産量は約470万バレル[*1]にも上るそうです。

350.jpg

*1:石油用1バレルは約160リットル(158.987ℓ)

1900年代初頭から開発が盛んになったテキサス州の油田開発は、徐々に海岸域へと開発地域を拡大し、1938年には海上プラットフォームの建設にも成功しています。

その後の開発は当然、深度へとシフトし、1990年以降浅海の生産量衰退に反比例して深海域での生産量を増やしていきました。近年は、浮遊式プラットフォームや半潜水型プラットフォームなどと共に、パイプライン敷設など整備が進み、海上には停泊(碇を下すこと)を禁止す
る看板が出ている地域すらあるそうです。
そんな急ピッチの開発が続く中、今回の悲惨な事故は起きてしまいました。

350_o0560042010560552171_1.jpg

油田自体は、
プロジェクト名「マコンド・プロスペクト(Macondo Prospect)」という名で2010年2月から採掘を開始していたようです。
因みにこのプロジェクト名はガルシア・マルケスの「百年の孤独」に出てくる蜃気楼の村「マコンド」からつけられたようです。
焼酎の名で耳にしたことがある方もいると思いますが、皮肉なものです。

352.jpg


2010年4月20日夜半過ぎ
世界最大の沖合掘削請負会社といわれるトランスオーシャン社が管理するル
イジアナ州ベニス沖の石油採掘施設「ディープウォーター・ホライズン」に
て、大規模な爆発があり、行方不明者11名、負傷者17名を出す大事故が発生
した。
当時作業員は126名、採掘施設は22日未明に水没。

このような報道が世界を駆け巡り、連日国内メディアからも同様の報道がなされてていました。

 353.jpg

事故を起こした「ディープウォーター・ホライズン」(Deepwater Horizon)は、自動船位保持装置(Dynamic Positioning System、DPS)を備えた半潜水式の石油プラットフォームで、海に浮きながら自動で位置を調節して大水深の海底から石油を掘削することができる機能を持っていたそうです。

350_deepwater_oil_rig_2.jpg

建設は1998年末から韓国の現代重工業が行い、2001年にR&Bファルコン買収によりトランスオーシャンに引き渡されたそうです。

 1tlp_1.jpg

2009年10月に別のリグでの採掘を開始したのですが、ハリケーンの影響で損傷し、2010年1月に交換後作業を進めていたようですが、内部で定められた工期を超過し、遅れによる損失が日々かさんでいた様です。
(一日当たり推定約100万USドル)

そのような背景もあり、現段階で原因とされているものは、安全管理と経費削減という表裏に関わるものが数多く挙げられています。

その一部を挙げますと…

2010年4月20日
午後5時 「圧力テスト」を行い圧力の急激な上昇を確認
油井からの噴出を目撃したが、作業を続行

セメント作業後のセメントチェックを省略し118,000ドルの費用と12時間の
作業を節約

センタリング装置は21基推奨されたが、6基であった。

通常用いられる鋼管は2重だが、使用されたのは通常の鋼管であった。

などなど、各社こぞってBP(ブリティッシュ・ペトロリアム)[*2]のずさんな管理と決定を問題とする報道を行っています。

*2:ブリティッシュ・ペトロリアム(英)は本プロジェクトの責任組織で、65%の権益を有していた。

報道の真偽は別としても、安全管理体制に問題があったことは間違いないようです。

このような中でも作業は進行し、井戸の掘削作業は完了。
その後、井戸元をセメントするためにBOP(噴出防止装置)の上部を開放したところガスが噴出し鋼管を通って海水と共に吹きあげたようです。
そのガスに引火し、爆発・炎上したそうです。

と、書いては見たものの、何だかわかったようで良く分からないですよね…

だんだんと、当初の趣旨から外れてきていますが、まずは油井について簡単に解説してみたいと思います。少し長くなりますが、お付き合い下さい。

まず、石油の井戸掘りは、船を使って行い、今回は「ライザー掘削」という工法で行われたようです。

 354.jpg

この「ライザー掘削」は、大型研究船「ちきゅう」にも採用されており、この紹介のページで解説されていましたので、紹介します。

355.jpg

図に噴出防止装置と書かれているものが、先ほど出てきましたBOPです。
今回の事故で大きく注目されている装置ですね。

図では少しわかりにくいですが、ライザーパイプはBOPまでしか繋がっておらず、地下にはケーシングと呼ばれる鉄管が埋められているそうです。
実際に井戸を掘る際には、この二つのパイプ内を「泥水(でいすい)」と呼ばれる液体を循環させながら行うそうです。

この泥水は、かなり重要な役割を持っていて、
「ビット(実際に掘るドリルの刃)の冷却」
「自重で地層から吹き出そうとするガスや油を抑え込む」
「堀屑を船上へと運ぶ」
「井戸の壁に泥の膜を形成し、井戸を内側から補強する」
などと、多種多様の働きを行うようです。

ここで重要なのが、深海での掘削作業は、
「泥水を使いパイプ内を高圧に保っておかなければ、ガスや油の侵入を許
 してしまい、暴噴してしまう危険性がある。」

ということです。

続いては、井戸の説明です。
井戸自体の構造は、数千メートルを掘りぬくために、補強しながら進んでいくようにできているそうです。
この補強のために入れるものが、ケーシングとライナーと呼ばれる鉄の管です。
初期は太いものを、進むにつれ徐々に細いものを入れていき、幾重にも補強を繰り返していきます。

事故を起こしたリグの持主であるトランスオーシャン社の報告資料に、事故直前の井戸の様子が図面化されていたので、これを利用して進めます。

321.jpg

少し説明のために図中に書き込みをしましたが、海底面から上の部分が、BOPです。
下部のケーシングが井戸の上までつながっている鉄管。
ライナーがほりたした部分を補強するカバーだそうです。
図を見ていただきますと、ケーシングとケーシングの間に、「アニュラス」と呼ばれる、隙間ができていることがお分かりになると思います。
通常この部分は、セメントで埋めていくことになっており、この埋めが甘いと、ガスや油が侵入し隙間を通り、地上まで噴き上げてしまうような状
況を作り出してしまうそうです。
何となくお分かりいただけたでしょうか?

参考資料(pdfファイルですのでご注意ください)

360.jpg

この油井は、まず油が存在しているか確認のために掘削を行い、その存在が確認できたら、生産をするための井戸へと転用をはかる「Keeper」と呼ばれる井戸だったそうです。
実際、油の存在を確認でき、井戸は一時的に閉じる過程にあったそうです。

図中の中心部にある「プロダクトケーシング」は、最後に挿入されるもので、無事設置も終わりセメント作業も終了していたようです。
前述の経費削減で述べたように、セメントチェックが省略されたといわれる部分です。

その後、夕方5時に「ネガティブプレッシャーテスト」という圧力テストを行います。
この「Negative Pressure Test」は、文字通り、井戸内を減圧していき、地層面と井戸がしっかりと隔離されているかを確認するテストです。
図中の中央部に海水が入っている部分があります。
このように井戸内を泥水より軽い海水と置換することで、井戸内外の圧力差を大きくしていきます。

このテスト段階で、予想をはるかに超える流体が戻ってきたと報告には書かれています。
(予想流体量800リットルに対し3倍の2400リットルのリターンがあった)
これは、井戸内に油やガスが入り込んだことを示しているということです。

他にも様々なテスト段階での異常があったにもかかわらず、BPは井戸内部の泥水を海水へと置換するプロセスへ進むことを決定します。
井戸内部からの流体リターンは止まらず、非常に不安定な状態にあったようです。
この段階での対策については、調べた限り見つけることはできませんでした。

361.jpg

やがて流体のリターンは、ガスの噴出へと変わり、おそらくリグのディーゼルエンジンに引火し、爆発したのではないかという見方が強まっているようです。

362.jpg

一通り、事故が起きるまでを振り返ってみましたが、結果として11名もの死者を出した事故において、油にまみれた鳥やウミガメが大きく取り扱われ、人命についてあまり触れられない事に少し疑問を感じました。

当然、この事故が環境に及ぼした悪影響は計りしれません。
人間は過去にこのような大きな過ちをたくさん犯してきています。
ただ、そんな過ちを反省材料とし、より良い社会を築こうとしているのもまた人間ですよね!

事故後のメキシコ湾の写真がたくさん掲載されていたので紹介いたします。
Boston.com TheBigPicture

かなりの長文になってしまいました。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
機会が許せばまた、現在の状況などお伝えできたらと思っています。

この事故のことを調べることで、より「毎日を大事に生きなくては」という思いになりました。
生きていればいつこのような事故に巻き込まれるとも、事件に巻き込まれるともわかりませんが、そのことを危惧して踏みとどまらず、いつそのようなことになろうとも、誇れる後悔のない人生を生きるためには、日々一歩一歩を大事に踏みしめていかなくてはならないと感じました。

日々の過ちを反省でき、今日という日を生きれることに感謝しながら、
今日も一日、元気に頑張りたいと思います!



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月13日

おはようございます!!
いつも当店スタッフブログをご覧頂きまして
誠にありがとうございます。

全国的な雨明けももうすぐですね!
大好きな夏が近づいているのでわくわくします。

さて本日は私の趣味について書かせて頂きます。
それはこちらです!!
honntai.jpg

知人に譲って頂いた一眼レフカメラなのですが
これで写真を撮る事です!!

皆様はカメラの違いで景色が変わるって経験をされた事は
ありますか?
やはり一眼レフカメラで撮影した写真は全然違います。
同じ景色を一般的なデジカメで撮影した写真と一眼レフで撮影した
写真を比べてみて下さい。

①一般的なデジカメの写真
mukasino.jpg

②一眼レフで撮影した写真
itigannrefu.jpg

違いが分かりますでしょうか??
建物の色は実際に目で見た色に限りなく近く、色鮮やかに撮影出来ます。
同じ夕方に撮影したのに一般的なデジカメじゃ空の色も全然違いますよね。

値段は高くてもやっぱり良い物は良いんだと改めて感じました。
せっかく思い出を残すなら綺麗に残したいですよね!!
最後に先日撮影した綺麗な夕日の写真をどうぞ!!
yuuhi.jpg

もうすぐ綺麗な夏空が広がりますね。
またいい写真が取れたらブログで紹介させて頂きます。

それでは今日も一日はりきっていきます!!
ご利用お待ちしております。



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月12日

おはようございます。今野です。

今年の4月より工事部リフォーム課へ移動いたしました!

こちらの部署ではお風呂やシステムキッチンの取替えなど、サンリフレプラザでは取扱していないリフォーム工事を担当しております。

早いもので移動から早3ケ月。まだまだわからない事だらけですが、チャレンジ精神で頑張りたいと思います!!

 

話はかわりますが・・・

先日、友人の結婚式に出席した時のことです、

”すごいよ!見たことない!とりあえず行ってみて”  っと、トイレから戻ってくる人来る人が口を揃えて言っているので、

職業柄かとてもきになり、カメラを持ち、いざトイレへ・・・

100511_180306.jpg

ん!? 蓋?漆塗り???

便器自体はいたって普通ですが、蓋にひと手間。床のタイル、紙巻きもとてもかわいらしく、清潔感があり、確かに初めてみるトイレでした^^

ここは通常の結婚式場ではなく、軽井沢の貸別荘。挙式後のパーティー~宿泊に使用される方が多いので、所有者の方からの”おめでとう”ですかね。

結婚式にはぴったりのおめでたいトイレでした。

 

式場をお探しの方、”軽井沢 石の教会”を検索してみて下さい。

とても素敵な教会です。挙式後は、貸別荘でアットホームなパーティー。 そして、素敵なトイレにも出会えます^^

 

ひと手間を惜しまず、お客様に喜んで頂けるお家づくりに私もチャレンジしていきたいと思います!!



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月09日

おはようございます。
企画制作部の立石です。

先日、実家(滋賀県彦根市)の父から手紙が届きました。

内容は、父が高島町針江という村(彦根から車で1時間程)に
立ち寄った際に、村の人たちの生活に感動させられた
というものでした。また、写真をたくさん撮ってきたようで
何枚か同封してくれていました。

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この村では、いたるところで比良山系の伏流水が湧き出し、
大小の水路となって集落を巡っています。

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川から家の中に水を引き込み、野菜を洗ったり、飲み水にしたり
洗濯したりできる水場を「かばた」と呼びます。

針江には約230軒の住宅がありますが、このうちの約100軒には
「かばた」があります。

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屋外の水路には、鯉や鮒がたくさん泳いでいてここに鍋や釜を浸けておけば、魚たちがすっかりきれいにしてくれ、残飯処理までしてくれます。生活排水で川が汚れる心配がないんですね。

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さらに、湧き水が一年を通して13度に保たれているため冷暖房器具に頼らずとも家の中は 夏は涼しく、冬は暖かい状態が保てるようです。
—————————————————————-

生活のあらゆることを水の流れを利用して快適なものにしているんですね。

まさに究極のエコ生活だと思いませんか?
私も将来は、こんな村で生活してみたいなと思います。

日頃から「水の流れ」と「生活の快適さ」とは切っても切れない
関係にあると意識することが多いです。

風水の観点からも 家の中に、
水の流れ、空気の流れの滞る場所を作るべきではない
と教えていますし、私自身家の掃除をしている時は、
水回りに一番時間を使っていることに気付きます。

私たち人間は水の流れがなくなると生活できないんですね。
あらためて実感させられました。



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月08日

おはようございます。
サンリフレプラザ リモデル事業部の角津です。

先日、スキルアップを図る為にセミナーを受講してきました。
セミナーの内容としましては『聞く』いう事は、
どれだけ大切かという事でした。

gazou1.jpg

実際、誰かと話をしている時は意識をしなくても
『聞く』という事を自然にやられていると思いますが、
人と話す時にどのように聞いたら相手の人が話を
聞いてほしいと思うのか。
考えてみると、以外に難しい内容ではないでしょうか。

逆に、自分が気持よく話をしている時って、
聞き手の方はどの様に聞いてくれているのか。
と振り返った時に、

・話の途中で会話の割り込みをしない
・相手の目を見て聞いてくれている
・いいタイミングでの相槌

などがあげられます。

皆さまも、お電話などでお話をされている時などに、
この人、話しやすい!
この人と話すのは苦手だな~!
など感じられた事があるのでは無いでしょうか。

今回参加したセミナーで一番印象に残っているのが、
聞き上手の人って会話の話す・聞く割合が2:8。
8割が聞く事に徹するという事でした。

その話を聞いた時に、自分はもっと話をしている割合が
多いと気づかされました。
もっと聞く事が出来れば、もっと相手の気持ちを感じ取る事が
出来るのではないか。と思う事が出来まして、、
このセミナーに参加出来てよかったな~と思う事が出来ました!!

これから、皆さまからお問合せのお電話を頂いた際には、
「おっ!何か話しやすい」と思って頂けるご対応を心がけて
いきますので、是非、お気軽にお問合せください。

本日も宜しくお願い致します。



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月05日

おはようございます!管理部の松澤修です。

とても蒸し暑い日が続いておりますが、皆様体調など
崩されていないでしょうか。
どんより曇った湿気の多い日は、汗が気化しにくく、
体温が上昇しやすいため、熱中症の危険性が高いそうです。
こまめに水分を採って、健康に梅雨を乗り切りましょう!

さて、先日自宅のベランダでプチ菜園を始めたと書かせて
頂いたのですが、それから約1ヶ月、収穫の時がやってきました
ので再度書かせて頂きたいと思います。

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ナスとピーマン。成長を見守ってくると愛らしくもありますが、
でももちろん食べます(;^_^

ナスは少々小ぶりですが、ピーマンは売っているもののように
しっかり育ってくれました。
妻にさっと炒めてもらうだけで頂きました。おいしいです!
採りたてだからか、味も濃いです。

家庭菜園は手間もかかるし、費用も野菜を直に買う方が安いかも、
っていうぐらいかかったりもしますが、収穫の喜びと、
採れたてを美味しく頂ける、というのは大きな魅力だと感じました。
これからもいろいろ挑戦したいと思いました。

ではまた。



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月03日

こんにちは!
サンリフレプラザ リモデル事業部の古屋です^^

梅雨の蒸し暑さが嫌になる今日この頃ですが、皆様体調管理はしっかりできていますでしょうか!?

さて本日は、『省エネのコツ!キッチン編』と題しまして少しお話をさせて頂きます。

皆様は、やかんでお湯を沸かすとき炎の大きさはどうしていますか?

強火で短時間で沸かす方、弱火でゆっくり沸かす方・・・
どちらもお湯が沸くことには違いありませんが、省エネの観点からすると、これは間違いなんです!!

なぜなら、強火で炎がはみ出した部分は鍋に熱が伝わらず、弱火だと時間がかかり、放熱する量が多くなってしまうからです。

省エネを考えるなら、
『炎は鍋からはみ出さない程度』がもっとも効率的です。

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enest10_ttl01_1.gif
20cmのやかんで15℃の水1リットルを沸かした場合、各所要時間は強火5.3分、中火8.9分、弱火30.9分かかります。

所要時間は、

強火<中火になりますが、

料金は、若干ですが

強火>中火になるから不思議ですね!!

これだけで、1日15gのCO2が削減出来ます。

また、やかんや鍋は、底の大きなものを使うと熱効率がよく水も早く沸きます!!

enest10_ttl02_1.gif
所要時間は24cmで5.1分、16cmで5.5分になります。

所要時間、料金共にわずかですが、

24cm<16cmになります。

さらに、食器洗い乾燥機をご使用の方は『給湯接続』にするとより効率的です。

給湯タイプは、ガス給湯器から直接お湯を供給して洗うため、電気を使って水からお湯を沸かすよりも効率的なんです。

enest11_ttl08_1.gif 
水温20℃で6人(食器42点)の場合、給湯接続60℃と給水接続20℃の各所要時間は、給湯接続15分、給水接続38分となります。

この場合、所要時間、料金共に大きな差が出ることが分かります!!

給湯接続<給水接続

これで、1日184gのCO2が削減出来ます。

このようにちょっとしたことで、環境にやさしい取り組みにもつながります!そして何より、お財布にやさしい(^^)v

毎日のコツコツと積み重ねていくことが重要ですね(^_-)-☆

それでは本日も宜しくお願い致しますm(__)m

≫卓上型食器洗い乾燥機の販売ページはこちら

※参考データにつきましては、東京ガスの算出データに基づいています。



担当:白井(字)
カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月02日

おはようございます!
サンリフレプラザ販売部の白井でございます。

いつも当店のブログを見てくださりありがとうございます。

7月ですね。
あっという間に今年の折り返し地点がもうやってきてしまいました!
早いですねぇ。

個人的な目標として、今年はペン字を習いたいな~なんて思っていたのですが、何もしないまま、半年たっていたのですが、職場の先輩が字をキレイになる為の本を貸してくれました。

「今更字をキレイに書きたいなんて遅いかな~、子供の頃にちゃんとお習字行っておけば」なんて内心思っていたのですが、字をうまくするのに、遅すぎる事は絶対にないのです。と読んだ本には書いてありました。

まっすぐな線がキレイに引ければ字はうまくなるんですって!!

早速、家に帰って練習してみたのですが、改めて小学生の気分で一から勉強してみるのも楽しいもんです♪ ♪ ♪

少しずつですが、続けていきたいとおもいます!

なんか、頑張れそうな気がします!

みなさんも、今年に掲げていた目標でまたやっていないは事ありませんか???

まだまだ遅くありません!

何事もチャレンジしてみる事に遅いなんてないですね!!



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月01日

おはようございます!管理部の松澤修です。

2010年も折り返し地点ですね。

皆さん今年の目標や抱負は、半分まで達成されていますか!?

私自身は・・・まだまだ要努力という所です(;^_^

 

先日、ある本で

「長いスパンの目標を定めても、なかなか実現できていない

人は一日一日、その日のやる事を朝書くと良い」というのを

読みまして、始めてみました。

 

ちょっとしたメモでいいので、今日は〇時から〇〇をやる、

というスケジュールを書いて一日中見えるところに置きます。

そしてそのスケジュールを頑張って実行していくだけです。

この「書く」という行動が大事なのだそうです。

 

始めてみると、書いた事柄が適度にプレッシャーになり、積極的に

実行に移す、という習慣が身に付いていく感じがしました。

 

一日一日出来る事は小さくても、一週間、一ヶ月経ってみると、

大きく物事が前進しているものですね。

これからも続けて行きたいと思います!

 



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年06月30日

おはようございます(^.^)
リモデル事業部の落久保です。

今年の梅雨は雨が少ないような気がいたしませんか?
梅雨なのに梅雨らしくないですね。

梅雨は洗濯物が乾かない、湿気が多い、と嫌な事が多いですが、
私は毎年この時期、鎌倉にアジサイを見に出掛けます。

梅雨といえば、もちろんアジサイですよね(*^^)
色々なお寺に見に行きますが、先日は『アジサイ寺』と別名を持つ
神奈川県鎌倉市にある「明月院」に行ってきました。

北鎌倉駅より10分程歩いたところにあるのですが、少し歩くと
明月院に行く途中の道で一面にあじさいが咲く場所がありました。
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きれいですね。
やはり、鎌倉は梅雨時期ですと、カメラを持ちながら多くの人で賑わっています。

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あじさいには、青や紫、薄赤、ピンク、白などいろいろな色がありますが、
明月院はその中から青色のあじさいにこだわって育てているのだそうです。
こういうこだわりいいですよね。

入口から中の門に至るまでも青色のあじさいが美しく咲いていて
とってもきれいですよ!!

この梅雨の時期は、是非アジサイを見に出かけてみては
いかがですか(^u^)?



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年06月25日

こんにちは。
サンリフレプラザの横山です。

祝!日本代表グループリーグ突破!!

予想以上に日本選手も健闘していて、かなり刺激になりますね!
やはり結果が大事なんですね。
自分も負けない様に気持ちを入れて頑張ります!!

サッカー関連のニュースでおトイレ絡みの面白い記事があったので
ご紹介させて頂きます。

優勝候補最有力のアルゼンチン監督ディエゴ・マラドーナ(49)ですが、わがままで有名な監督で、滞在先のホテルのトイレが自分の水準に合わないという事で“最高級トイレ・最新洗浄式便座”がわざわざ改装させて設置されたそうです。
プレーでも世界一でしたが、わがままも世界一みたいですね。。

記事では機種までは出ていなかったので特定が出来ませんが、「世界最高級」の物ということでおそらく日本が誇るINAX「REGIO(レジオ)」やTOTO「アプリコットシリーズ」ではないかと私自身は勝手に予想しております。

お客様の中にもウォシュレットは日々の生活に絶対欠かせないという方も多いと思いますが、マラドーナもその一人のようですね!

また、日本では一般的な家庭でも普通にある「洗浄機付きトイレ」ですが、海外ではまだ“高級品”のようです。

尚、当店では「アプリコットシリーズ」の一部の機種、お色限定で定価より50%OFFのSALEを行っております。

また、台数限定で便器「ピュアレストQR」と「アプリコットシリーズ」のF1~F3をセットにしたセット販売を開始いたしました!
色は(SC1:パステルアイボリー)限定での特別価格です。

是非この機会にみなさまも世界最高級のおトイレをご検討下さい。
その他のお問い合わせも何なりとご連絡下さい。

本日も宜しくお願いします。



カテゴリ:ケイシスイズム    2010年06月25日

いつもサンリフレプラザのスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます。
企画制作部の宮尾です。

気温も上がり、夏の気配を感じていますが、
エアコンで体を冷やしすぎないよう、注意してくださいね。

さて本日は、私の身内に起きたことから考えさせられた事柄を書こうと思います。

先日、私の父が心臓の手術を行いました。
当初の予定より、難しい手術になりそうということで、午後からの予定が、午前開始になったり、術後も病室へ戻ることができなかったりと体に負担がかかることの連続でしたが、手術自体は無事成功し、術後の経過を見ている状態です。

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父は、幼少期の高熱が原因で心臓弁膜症を患い、以降常に心臓に不安を抱えながら生活してきました。
とはいえ、家族を支える仕事ある男性ですので、無理をしてきたと思います。
その無理がたたり十数年前に一度目の手術を行い、その後カウンターショック(*1)と呼ばれる、除細動を行いました。
その時、担当医から家族が告げられたのは、「除細動は応急的な処置であり、数年後に再発する可能性は高い」「弁膜症が悪化すれば、大がかりな手術の必要がある」という内容でした。
幸い術後も仕事を続けることができたのですが、当時の担当医の予告通り、心房細動による不整脈が度々起こるようになり、今回は心房粗動による不整脈が抑えられなくなり、手術することになりました。
前回の手術時には、次回は再度の除細動または大きな手術になるという話でしたが、予想以上に心臓がもってくれたこともあり、技術が進歩し、不整脈を起こす電気信号を出す細胞を高周波で焼き原因を取り除くことができる術式が、実用化され今回手術を受けることができました。

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父がそのような手術を受けていなければ、そのような技術があることも、それを実用化させるために努力してきた人がいることも、知ることがなかったと思います。
私たちは、普段生活を送っている中で、自分とはかかわりの薄い物事や一見関係しないような物事のために、日々時間と命を削っている人がいることを意識することがなかなかありません。
私は今回のことで、知らないところで、「誰かが誰かのために」働いてくれていることを再認識することができました。
その技術はもしかしたら、私には一生関係のないことかもしれませんし、その物事一つ一つを認識し感謝することは到底できません。
ただ、それを意識して生きていく人生と、意識せずに生きていく人生には大きな違いがあるように思います。
私が出した一つの答えは、遠回りなのかもしれませんが、自分が日々生活していく中で起こる事象に、敬意を払い感謝していくことが、いつかは父を助けてくれた技術者に伝播し、その輪の広がりが、また別の人を助けることにつながるような気がします。

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私は、「ありがとう」という言葉の重みを再認識することができると同時に、自分が意識せずにこの言葉を使い分けていたことに気付きました。
ただ声に出すということではなく、思いを言葉に込めることで、「ありがとう」は初めて成立する言葉だと感じることができました。

あたまではわかっていても、日常に取り入れていくことは難しいものですよね。
まずは、サンリフレプラザをご覧いただいている皆様への感謝から、今日一日を始めてみようと思います。

お読みいただきまして「ありがとうございました」

※1カウンターショックとは、心室細動,無脈性心室頻拍などの致死性不整脈や,心房細動,心房粗動,発作性上室性頻拍,心室頻拍などの頻拍性不整脈に対し,これらを洞調律に復帰させることを目的として直流通電する方法