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毎日更新!サンリフレプラザ - スタッフブログ
担当:宮尾(TOTO博士)
カテゴリ:製品案内    2010年09月10日 |
おはようございます。 いつもサンリフレプラザのスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます。 まだまだ暑い日が続きますが、少しずつすごしやすくなってきましたね。 さて今日は、TOTOが今月より行っているキャンペーン
質問は全部で5問で、ヒントは「やさしいきずな」の中に隠れています。 私も試しにチャレンジしてみました。
結果は・・・ ・・・ 無事、全問正解!
「TOTO博士」の認定をいただくことができました。
全問正解すると、上の認定書がもらえるほか、応募フォームから応募すると、抽選でTOTOのシャワーヘッド「ワンダービート」が当たるそうです! 「ワンダービート」は1分間に約1600回転する旋回水流による刺激でこれまでのシャワーにはない心地よさを実現しています。
当店でも、「ワンダービート」は対応の蛇口とセットで多数 蛇口をそのままにシャワーヘッドのみのご交換なら TOTO検定はお一人様何度でもチャレンジできるそうなので TOTO「やさしいきずな」キャンペーンページ それでは今日も一日よろしくお願いします!
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担当:宮尾(エコアート)
カテゴリ:ケイシスイズム    2010年09月06日 |
おはようございます。 いつもサンリフレプラザのスタッフブログを まだまだ、暑い日が続くみたいですね。 先日、加藤のブログにトイレットペーパーを使ったアートの紹介がありましたが、ネットサーフィン中に私も面白いアートを見つけましたので、紹介したいと思います。 作品はパリ在住のペーパーアーティスト junior fritz jacquet氏のものです。
この顔、なんとトイレットペーパーの芯で作られているんです! ロール芯を手作業で、折り曲げ、着色したモノらしいのですが、
次はフランスのアーティストAnastassia Eliasさんの作品です。
こちらの作品は、ロール芯を使った切り絵です。 ライティングも含めて作品が完成するようで、センスを感じます!
最後に日本人の作品も紹介したいと思います。 ニューヨークで活動している、沖縄出身の照屋勇賢さんの作品です。
枝を切りだしたトイレットペーパーの芯を壁に並べて、「森」をイメージ
切りだされた部分が、まるで自立していくかのような感覚を覚えます。 照屋氏は、このほかにもファーストフード店やレストランの紙袋などから木を切り出し、大量消費と、森林伐採の連鎖を描いた「警告の森」という作品も発表しています。
知らず知らずに、地球環境の破壊を招いてしまっていることを教えてくれる作品です。 普段は捨てられてしまっているものから、新たなるアートを作り出すことで人に感動を与えたり、警告を与えたりと、トイレという商材を取り扱っている身としては、身の引き締まる思いまがします。 最近エコという言葉を耳にすることが多いものの、なかなかきっかけが見つからなかったのですが、身近なところからでも始めれることを今回は教えられました それでは、今日も一日全力投球でがんばりますので、 |
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カテゴリ:製品案内    2010年08月26日 |
おはようございます。 いつも当店のスタッフブログをご覧いただきまして、 本日は、TOTOの新商品「新ピュアレストQR」の
このページでは、商品の特徴を実際の商品を撮影して、
さらに動画を使って、新設計の「ツイントルネード洗浄」を 是非、本ページにて新商品を体感してみてください。 それでは、今日も一日全力投球でがんばりますので、 |
担当:宮尾(冷涼アクアリウム)
カテゴリ:ケイシスイズム    2010年08月17日 |
おはようございます。 いつもサンリフレプラザのスタッフブログをご覧いただきまして 本日は、我が家のアクアリウムを紹介してみようと思います。
そもそも、私が熱帯魚を飼い始めたのは、UFOキャッチャーがきっかけなんです。賛否両論あるとは思いますが、生き物が入ったUFOキャッチャーが昔はよくありました。
さて、こうして「ミドリフグ」を飼うことになった私ですが…
結局、翌朝にホームセンターへと駆け込み、必要な飼育道具をそろえレジを通りぬけると財布はスッカラカン、しかし相手は命あるモノ。
これをきっかけに、だんだんと持ち前の凝り性が頭角を現し、魚が増えていくわけですが、それは次回の講釈!っということで今日も魚と犬に餌をやり、「ボクらの餌のために働いてこい」と背中を押されてまいりました。
本日も全力投球でがんばりますので、よろしくお願いします! |
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カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月31日 |
おはようございます。 本日は、ららぽーと横浜にて「トイレだけの展示会」を開催中です。 本日は開店10:00からたくさんのお客様においでいただき大好評です!
展示会は、本日7/31(土)、明日8/1(日)の二日間の開催です。 |
担当:宮尾(地球に穴が!)
カテゴリ:ケイシスイズム    2010年07月15日 |
おはようございます。 いつもサンリフレプラザのスタッフブログをご覧いただきまして 蒸し暑い日が続きますが、クーラーで体を壊さないようご注意ください。 今日は、最近ニュース報道の少なくなったメキシコ湾での原油流出事故についてお伝えしようと思います。 事故直後に比べ報道は相撲、ワールドカップといった話題にシフトし、ネット上でも海外メディアが日々伝えるような情報が、国内に報道されないことに少し危機感を覚えます。 自分にとっても良い機会だと思い少し事故について調べてみました。 そもそも、メキシコ湾は、ご存知の通り、大陸での化石燃料消費を支える大型の施設が建ち並ぶ採掘地域の一つです。俗に言われる「メキシコ湾岸油田」とは、メキシコ湾周辺の油田及びガス田の総称であり、湾岸で活動する石油・天然ガスプラットフォームは4,000にも達するといわれ、年間の生産量は約470万バレル[*1]にも上るそうです。
*1:石油用1バレルは約160リットル(158.987ℓ) 1900年代初頭から開発が盛んになったテキサス州の油田開発は、徐々に海岸域へと開発地域を拡大し、1938年には海上プラットフォームの建設にも成功しています。 その後の開発は当然、深度へとシフトし、1990年以降浅海の生産量衰退に反比例して深海域での生産量を増やしていきました。近年は、浮遊式プラットフォームや半潜水型プラットフォームなどと共に、パイプライン敷設など整備が進み、海上には停泊(碇を下すこと)を禁止す
油田自体は、
このような報道が世界を駆け巡り、連日国内メディアからも同様の報道がなされてていました。 事故を起こした「ディープウォーター・ホライズン」(Deepwater Horizon)は、自動船位保持装置(Dynamic Positioning System、DPS)を備えた半潜水式の石油プラットフォームで、海に浮きながら自動で位置を調節して大水深の海底から石油を掘削することができる機能を持っていたそうです。
建設は1998年末から韓国の現代重工業が行い、2001年にR&Bファルコン買収によりトランスオーシャンに引き渡されたそうです。 2009年10月に別のリグでの採掘を開始したのですが、ハリケーンの影響で損傷し、2010年1月に交換後作業を進めていたようですが、内部で定められた工期を超過し、遅れによる損失が日々かさんでいた様です。 そのような背景もあり、現段階で原因とされているものは、安全管理と経費削減という表裏に関わるものが数多く挙げられています。 その一部を挙げますと… 2010年4月20日 セメント作業後のセメントチェックを省略し118,000ドルの費用と12時間の センタリング装置は21基推奨されたが、6基であった。 通常用いられる鋼管は2重だが、使用されたのは通常の鋼管であった。 などなど、各社こぞってBP(ブリティッシュ・ペトロリアム)[*2]のずさんな管理と決定を問題とする報道を行っています。 *2:ブリティッシュ・ペトロリアム(英)は本プロジェクトの責任組織で、65%の権益を有していた。 報道の真偽は別としても、安全管理体制に問題があったことは間違いないようです。 このような中でも作業は進行し、井戸の掘削作業は完了。 と、書いては見たものの、何だかわかったようで良く分からないですよね… だんだんと、当初の趣旨から外れてきていますが、まずは油井について簡単に解説してみたいと思います。少し長くなりますが、お付き合い下さい。 まず、石油の井戸掘りは、船を使って行い、今回は「ライザー掘削」という工法で行われたようです。 この「ライザー掘削」は、大型研究船「ちきゅう」にも採用されており、この紹介のページで解説されていましたので、紹介します。
図に噴出防止装置と書かれているものが、先ほど出てきましたBOPです。 図では少しわかりにくいですが、ライザーパイプはBOPまでしか繋がっておらず、地下にはケーシングと呼ばれる鉄管が埋められているそうです。 この泥水は、かなり重要な役割を持っていて、 ここで重要なのが、深海での掘削作業は、 続いては、井戸の説明です。 事故を起こしたリグの持主であるトランスオーシャン社の報告資料に、事故直前の井戸の様子が図面化されていたので、これを利用して進めます。
少し説明のために図中に書き込みをしましたが、海底面から上の部分が、BOPです。 参考資料(pdfファイルですのでご注意ください)
この油井は、まず油が存在しているか確認のために掘削を行い、その存在が確認できたら、生産をするための井戸へと転用をはかる「Keeper」と呼ばれる井戸だったそうです。 図中の中心部にある「プロダクトケーシング」は、最後に挿入されるもので、無事設置も終わりセメント作業も終了していたようです。 その後、夕方5時に「ネガティブプレッシャーテスト」という圧力テストを行います。 このテスト段階で、予想をはるかに超える流体が戻ってきたと報告には書かれています。 他にも様々なテスト段階での異常があったにもかかわらず、BPは井戸内部の泥水を海水へと置換するプロセスへ進むことを決定します。
やがて流体のリターンは、ガスの噴出へと変わり、おそらくリグのディーゼルエンジンに引火し、爆発したのではないかという見方が強まっているようです。
一通り、事故が起きるまでを振り返ってみましたが、結果として11名もの死者を出した事故において、油にまみれた鳥やウミガメが大きく取り扱われ、人命についてあまり触れられない事に少し疑問を感じました。 当然、この事故が環境に及ぼした悪影響は計りしれません。 事故後のメキシコ湾の写真がたくさん掲載されていたので紹介いたします。 かなりの長文になってしまいました。 この事故のことを調べることで、より「毎日を大事に生きなくては」という思いになりました。 日々の過ちを反省でき、今日という日を生きれることに感謝しながら、 |
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カテゴリ:うんちく系    2010年07月06日 |
おはようございます。 いつもサンリフレプラザのスタッフブログをご覧いただきまして ここ数年、街中で中国からの観光客を目にする機会が増えました。
さて、ご存知の方も多いとは思いますが、中国におけるトイレの感覚は、日本人とは大きくかけ離れ驚かされます。 まず、トイレの9割ほどが扉の無いものだそうです。
次に、繁華街にある公衆トイレは、基本的に有料で、入口の管理人に 場所によっては、小便専用の公衆トイレなるモノが存在し、大を用足す
そして、極めつけが、手洗い用の水道の無いトイレがスタンダード ということは! 当然、水洗ではないトイレが多いことも容易に想像できます。 では、特に女性の観光客は、どこで用を足せばよいのでしょうか? お薦めされているのは、 ホテルのトイレ(無料で清潔) だそうです。
※最近北京では、トイレも星級管理されているところがあるようです。
外国からの観光客が驚き、お土産の上位にもランクインしている日本の「ウォシュレット/シャワートイレ」は、中国の富裕層にも人気が高く、先日も蒋豊氏(日本新華僑報:編集長)のブログに「日本のトイレに学ぶ」という記事が書かれていました。 //=================================================== 日本のトイレは非常に清潔である。 //=================================================== 記事の中で、氏は学ぶべき点として、
また記事内において、「礼節を重んじる日本人」ならではの機能設備と「規則の遵守」が清潔なトイレを保っていると書かれていました。 海外の方が感じる、日本の良さ「先人の礼節を重んじる心」と、資源のない日本企業が作り出した「最高のおもてなしの心」は、日常生活の中にも実はあふれているものであることに、なかなか気づくことのできないものですね。 トイレは毎日、必ず使用する場所です。 80年間で約1年1カ月もの時間をトイレで過ごすわけです。
何気なく使用しているトイレの時間も、色々なことに気づくことのできるチャンスなのだと教えられた気がします。 海外から称賛される「心」を継承する日本人として、トイレを「礼節」を考える時間にあててみようと思っています。 そして嫌なことがあったら文字通り「水に流して」しまいましょう! それでは、皆さまの今後のトイレライフが有意義な時間になるよう祈り、 本日も一日がんばってまいります。 ※手は洗い合う、片方の手が手を洗うということから、持ちつ持たれつ、 |
担当:宮尾(技術と感謝の心)
カテゴリ:ケイシスイズム    2010年06月25日 |
いつもサンリフレプラザのスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます。 気温も上がり、夏の気配を感じていますが、 さて本日は、私の身内に起きたことから考えさせられた事柄を書こうと思います。 先日、私の父が心臓の手術を行いました。 父は、幼少期の高熱が原因で心臓弁膜症を患い、以降常に心臓に不安を抱えながら生活してきました。
父がそのような手術を受けていなければ、そのような技術があることも、それを実用化させるために努力してきた人がいることも、知ることがなかったと思います。
私は、「ありがとう」という言葉の重みを再認識することができると同時に、自分が意識せずにこの言葉を使い分けていたことに気付きました。 あたまではわかっていても、日常に取り入れていくことは難しいものですよね。 お読みいただきまして「ありがとうございました」 ※1カウンターショックとは、心室細動,無脈性心室頻拍などの致死性不整脈や,心房細動,心房粗動,発作性上室性頻拍,心室頻拍などの頻拍性不整脈に対し,これらを洞調律に復帰させることを目的として直流通電する方法 |
担当:宮尾(最良の一日)
カテゴリ:うんちく系    2010年06月04日 |
おはようございます。 ここ数日は特に寒暖の差が激しく、皆さま、体調を崩されていませんか? 入社間もない私は体調を崩していられる時ではなく、なるべく体調管理に気を配るようにしています。 今日は、私が日々心がけていることにつながるエピソードを紹介したいと思います。
私は無宗教ですが、祖母が浄土真宗で、幼少のころ、法事の際にみえていた和尚から聞いた話です。 浄土真宗の開祖である親鸞は、9歳で出家を果たします。
松若丸(親鸞の幼名)は、幼くして両親を失い、戦乱の続く世に無常を感じ出家を志願します。 伯父に伴われ、京都の青蓮院(しょうれんいん)で高僧・慈円和尚の元、得度することになります。 しかし、出家には役所の許可が必要で、取得に時間がかかり夕方になってしまいます。 さらに儀式に備え剃髪を受けなければならないのですが、遅い時間になったため慈円は、儀式を翌日に延期すると伝えます。 その慈円和尚の意に対し、庭の桜の前に立ち、懐紙に即詠の歌をしたため差し出します。
「明日ありと思う心の仇桜(あだざくら)
※今は見事に咲き誇っている桜も、嵐が吹けば一夜にして散ってしまいます。人の命も明日まであるという保証はありません。
この詩の心根に深く感じ入った慈円は、その場で松若丸の髪を剃りおとさせ、その夜のうちに得度の儀を執り行ったそうです。 わずか9歳の少年の行動とは到底思えませんが、伝説となっています。
このお話し、ビジネスセミナーなどでも自己啓発の話として耳にすることがあります。 親鸞の悟りは、「明日という不確かな時を当てにせず、今日を精いっぱい悔いなく生きろ」というものです。 しかし、今の私には、もうひとつ大事なことを教えてくれているように感じます。
親鸞にとって出家は、入社に等しい行為で、あれだけの詩を詠めるのですから、徳のある人物だったと思われます。 無常が故の出家とはいえ、それなりに自分の思想があったはずです。 新しい場所に身を置く場合、「郷に入れば郷に従え」というように、そこの水、空気、仕来り、習慣になじむことが必要です。 これには、自己主張・意識過剰を戒める意味合いも含まれると思います。 ただ、それにとらわれてしまうことで、本来信念を持って貫き通すべきことにまで口をつぐんでしまうことがあります。 親鸞にとって慈円は、師であり、上司であったはずです。 その慈円の申し出をさえぎり、儀式を断行させるわけですから、サラリーマンに置き換えれば
「○○君、今日はもう入社手続きで遅くなったから、その書類は明日でいいから、どうかね今夜は一杯…」 「いいえ、自分は今日中にこの書類を書きあげ、提出いたします。」
このようなやり取りがあったならば、現在の日本社会では、「協調性に欠ける」「あいつはK.Y.だ」と言われかねません。 しかし、自分が信念を持って、お客様のために、会社のために、自分のためになると思えることは貫き通す勇気が必要なのかもしれません。 その行為が、一過性のやる気ではなく、継続していけるものであれば、自然と受け入れられるのではないでしょうか。 親鸞もその後の修業を怠らず、多くの人に尊敬される人物に成長しています。
「一歩前に進む勇気」「信念を貫き通す勇気」そしてそれは「継続の上にのみ成り立つ」ということを教えてくれているように感じます。
この、日々の積み重ねを築く糧が、今の一瞬を精いっぱい生きることであり、今日を悔いなく生き切ることだと思います。 それが、「今日を無二の好機」とし、「今日を最良の一日」としてくれると信じ、日々の業務を大事に勉強を続けたいと思います。
すこし、堅苦しい話と決意をお話しさせていただきましたが、何事もバランスが大事ですので、張り切り過ぎるとエンストしかねません…
※親鸞は、五木寛之氏により連載され、講談社から2010年6月11日までインターネット上で上巻全文が公開されています。興味をもたれた方はぜひ読んでみてください。 |
担当:宮尾(自己紹介)
カテゴリ:ケイシスイズム    2010年05月29日 |
はじめまして! サンリフレプラザにとって、ホームページはお客様と社員をつなぐ大事な窓口です。 前職は、広告代理店で制作を行っておりました。 「欲しい情報が的確に手に入るページ」 「安心感を持って利用できるページ」 「見てくださる皆様が楽しめるページ」 を目指し、より使いやすいページ制作に努めてまいります。 クリエイターにとって制作物は、自分の分身です。 今後ともよろしくお願いします!
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