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おはようございます。 本日はここ最近、多様化している浄水器につきましてご説明させて頂きます。
■蛇口後付け型 ■卓上型 東レ カセッティ TOTOアルカリ7
浄水器といいますと、上記のような蛇口の先端に付ける蛇口後付けタイプや、卓上型タイプが全体の半分強を占めていましたが、 平成15年で300万台の販売台数があったものが、平成19年では240万台と減少し、その代わりに、蛇口に浄水器を内蔵した浄水器兼用型が販売台数を大きく伸ばしているそうです。 ■浄水器兼用型(蛇口一体型浄水器) 吐水口に内蔵するタイプ 写真の蛇口(一例):TOTO TKHG38PJRX ここ数年、当店でも人気が急上昇している、浄水器兼用型は、平成15年時点で18万台だったものが、平成19年には41万台とわずか数年で販売台数が倍増しています。 1つ弱点としてカートリッジの交換時期が4ヵ月程と短い点が上げられますが、カートリッジの交換も簡単でランニングコストも優れておりますので、これからもますます人気が上がりそうです。 ≫販売ページへ ■アンダーシンクタイプビルトイン型 キッチンシンクの中に浄水器を置くタイプ 写真の蛇口(一例):TOTO TKG38-1RX+TK301BRX 浄水器本体をキッチンシンクの扉の中に収容して使用する構造のものです。価格は浄水器兼用型よりも少し高価ですが、浄水器のサイズに制約がないために浄水性能が高い製品が多いです。 またカートリッジの交換も目安は1年と、長く使用できるのもメリットです。 ≫販売ページ ■アンダーシンクタイプ専用水栓型 浄水器専用の蛇口を設置するタイプ 写真の蛇口(一例):TK300ASX+TK301BRX+TK300C1 上記の製品のように、新たに浄水器専用水栓を取付するタイプもあります。新しく設置する場合、キッチンの天板に直径25mm程の穴を開ける工事が必要となりますが、蛇口は蛇口、浄水器は浄水器といった形でシンプルな構造で使用することができます。 ≫販売ページ ちなみに浄水器は、「清水器」、「整水器」、「活水器」などとも呼ばれますが、公式に「浄水器」という名称を使用するには、水道水の中に含まれる残留塩素やトリハロメタンなどを除去又は減少させる機器を指しておりまして、法律や規格基準によって定められています。そのため、少し前に流行した磁器で水道管を挟むことで水質を変えるといった製品は「浄水器」ではありません。
そのほか、うちに合うのはどのタイプ?取付できるのは? といったようなご不明点がありましたら、 どしどしお気軽にお問い合わせ下さい(^^)