2分岐コック、CB-K6の活用方法! | スタッフブログ|リフォーム実績30万件の住宅設備工事専門店サンリフレプラザ【公式】NO.9837

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おはようございます。磯崎です。

さて、震災後から、ダントツに売り上げが伸びているのが浄水器関連の商品。
浄水器内蔵水栓や、浄水器カートリッジ、ビルトインタイプの浄水器などが
非常によく売れています。

今日はそのなかでも、目立つ商品ではないのですが、
地味にしっかり仕事をしてくれる、パナソニック電工の分岐水栓関連のアダプター
「二分岐コック CB-K6」という商品を紹介したいと思います。

この商品ですが、名前のとおり、分岐をさせるコックなのですが
なにを分岐させるかというと、、
パナソニック電工の「CB-XXX」の型番の食洗機用分岐水栓に、
さらに浄水器や整水器へ分岐する口を追加することができるコックなのです。

主に、カウンター据え置き型の浄水器、整水器へ分岐させる場合は、
すでに設置の水栓本体に、浄水器用の分岐水栓を組み込んで水を分岐させます。

ただ、据え置き型の食洗機へも同時に水を分岐させたいという場合、
あるいは、すでに水栓に食洗機用分岐水栓が組み込んであって、
さらに分岐をもうひとつ追加したい、

つまり、1本の水栓から、食洗機と浄水器と両方に水を供給したい、
という場合に使える分岐水栓のアダプターなのです。

 

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なお、対応できる分岐水栓は、パナソニック電工の「CB-XXX」のCBが頭につく型番の
商品のみですのでご留意ください。

また、ご注意いただきたい点がひとつ。

2分岐コックから、浄水器、整水器ホースへの接続は、別途接続用の部品が必要になります。

浄水器側のホース内径が7mmの場合はP-A3604、
浄水器側ホース内径は6.3mmの場合はTK7005を準備してください。

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浄水器用の分岐口を追加することができる、CB-K6は当社で通常販売商品です。
P-A3604と、TK7005はお取り寄せにて扱っております。

スペースの問題や、賃貸物件などなど、
据え置き型の、食洗器と浄水器を同時に使いたいという方、ぜひご検討ください!