ビルトイン食洗機、ドアパネル型とドア面材型の違い | スタッフブログ|リフォーム実績30万件の住宅設備工事専門店サンリフレプラザ【公式】NO.9191

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当社の売れ筋商品に、食洗機用の分岐水栓があります。
食洗機に水やお湯を供給するために、
キッチンの水栓から分岐するための部品なのですが、
毎日、次々と売れていくので、
卓上型の食洗機をお求めになる方が多いんだなぁと日々実感しています。

食器洗い乾燥機

さて、この卓上型の食洗機ですが、
キッチンカウンターの上で意外に場所をとるので、
キッチンカウンターの下に設置できる
ビルトイン型にしたいにしたいなぁ、とお考えの方も多いのでは?

ビルトイン型食器洗い乾燥機

「でも食洗機をビルトインにするには、
キッチンをリフォームしないといけないんでしょう?」
と言われる方も多いのですが、

最近では、キッチンのリフォームをしなくても
ビルトイン食洗機が設置できる、
後付けタイプのビルトイン食洗機が発売されて
当社でも、設置工事を含め人気商品となりつつあります。

実は卓上型と、ビルトイン型、
洗浄機能と洗える食器の点数には、
そんなに大きな違いがありません。

大きく違うのは、
キッチンカウンターの下に組み込みするので
どうしてもその左右にくる収納部の扉や、
ほかの機器との調和が気になるという見た目です。

そこで、ビルトイン食洗機は、前面のパネルに2種類の設定があります。

それが「ドアパネル型」と「ドア面材型」というビルトイン食洗機の
前面パネルの種類の違いです。

それぞれの違いは・・・

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「ドアパネル型」は

すでにビルトイン食洗機の扉前面にパネルがセットされており、
特にパネルを準備しなくても使うことができます。
そのため、周囲の収納扉など、まったく一緒の見た目というわけにはいかず、
ビルトイン食洗機の部分だけ、違う色や質感になります。
(上の写真のものは、周囲と同じパネルになっています。)

 

「ドア面材型」は、

ビルトイン食洗機の扉前面は前面の鉄板がむき出しなっている状態です。
ここに、周囲のキッチンの収納扉などとおなじパネルを張り付けることで、
後付けでも周囲との違和感のないビルトイン食洗機を取付できます。

さて、このドアパネル型と、ドア面材型、どちらがおすすめかというと、
「ドアパネル型」です。

なぜかというと、既存のキッチンとの見た目を同じにしたいため
「ドア面材型」を選ぶと、
既存のキッチンと同じ前面パネルを自分で
別途購入して準備しなければなりません。

前面のパネルは、建材メーカーから取り寄せで購入する場合がほとんどですが、
前面パネルとぴったり同じサイズで購入できるとは限らなくて

大きなサイズで購入しなければならなかったり、
ビルトイン食洗機の扉への設置の厚みがあわなかったり
パネルのお値段が高かったりパネルが既に販売されていなかったり、
結局、2~数万円かかってしまったということも多々あります。

そのため、新築などで、パネルの建材を比較的安価で簡単に入手できたり、
キッチンを新たに設置するときに設置できるという条件でない限り、
「ドア面材型」は手間がかかるのでおすすめできません。

それに対して「ドアパネル型」は
既存のキッチンとまったく同じ見た目にするというわけにはいきませんが
前面パネルを準備する手間はまったくないので、

どうしても見た目にこだわりたいという場合以外は、
ドアパネル型を選択していただくのがよいかなと思います。
当社で売れているのもドアパネル型です。

ドアパネル型は、既存のキッチンとなじみやすいよう、
ドア前面をシルバー系の色にしてあったり、
高級感のある化粧仕上げの表面加工がしてあります。

キッチンも、オープンタイプでないかぎり
後付けのビルトイン食洗機だけ、
そうそう目だってしまう、ということもないものです。

ビルトイン食洗機をお考えなら、ぜひ「ドアパネル型」でご検討ください!