フラッシュバルブタイプからの交換 | スタッフブログ【サンリフレプラザ】NO.7882

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おはようございます。
サンリフレプラザ リモデル事業部の後藤です。

いつもご利用ありがとうございます。
今日はトイレの中でも主にパブリックスペースに設置さることが多いフラッシュバルブタイプの便器についてご案内させて頂きます。

フラッシュバルブという呼び方はあまり聞き慣れないと思いますが、下の写真のような便器で、タンク式のトイレとは異なり水道の圧力を利用して便器を流す仕組みとなっております。

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パブリックリモデル便器「CS460M」

最近では、大洗浄6リットルの節水便器も多くラインナップされております。
中でも人気があるのは取替用の便器で、パブリックリモデル便器「CS460M」でほとんどのフラッシュバルブタイプの便器から、設備
排水管の移設を行わずに取り替えることが可能です。

パブリックリモデル便器は以前にもご紹介させて頂きましたので、詳しくはこちらをご確認下さい。

ここではフラッシュバルブタイプの便器から一般洋式便器(タンク式またはタンクレス)に交換する際のご注意点をご説明させて頂きます。

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フラッシュバルブから一般洋式便器に交換する場合、給水位置の関係から50~80mm程便器を手前に出して設置することになります。

その為、上記の画像のA寸法マイナス50~80mmがリモデル便器の可変対応範囲に入っているかが重要です。
旧型の便器の排水芯はカタログ寸法で255~450mmですので、A寸法マイナス50mmでおよそ200~400mmとなります。

A寸法の測り方は一般洋式便器と同じで2枚目の画像のようにキャップが片側に2個ずつある場合には大きいキャップまでの距離をお計り頂くことになります。
詳しくは「床排水便器の排水芯とは」をご参考下さい。

たとえばTOTO新ピュアレストQRの場合リモデル用の便器CS220BMで、可変対応範囲は305~540mmで、
INAXアメージュVリトイレの可変対応範囲は120mm、200~550mmとなります。

TOTOピュアレストシリーズの場合対応範囲に入っていないケースが多くあります。
INAXアメージュVリトイレは対応範囲が広く、様々なケースでも取り替えが可能でとてもオススメな便器となります。

わたしどもでは、フラッシュバルブタイプの便器から一般洋式便器に取り替える場合はINAXアメージュVへの交換をお勧めしております。

しかし、そうは言っても『どうしてもネオレストが設置したい!』という場合があると思います。
設置するトイレの間口寸法に余裕があれば、他の便器を設置することも可能な場合もございますので、ぜひ一度お問い合わせ頂けますようお願い致します。

可能な限りご要望にお応えし、最適な商品をご提案させて頂きます。

それでは今日も一日よろしくお願い致します。

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