草津温泉の時間湯に行ってきました | スタッフブログ【サンリフレプラザ】NO.7331

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おはようございます。

まだまだ暑い日が続いておりますが
皆さま体調など崩されておりませんか。

私は先日の夏休みに群馬県の草津へ行ってきました。

草津はこの季節でも日中の温度が30度位ですので、
私の住む横浜市に比べると大分過ごしやすい陽気でした。
(夜には気温が19度まで下がり、長袖で毛布を掛けて寝るほどです)

宿泊先の近くには『湯畑』といって温泉が湧き出ている名所が
ありまして、辺りには硫黄の匂いが漂っていて温泉地に来たんだな~!
という気持ちに!

草津には、江戸時代から伝わる独特な入浴法「時間湯」があります。
草津温泉の源泉は51度から熱いところでは94度もあり
しかも刺激の強い酸性泉だそうです。

この高温を生かし、温泉療法として利用したものが時間湯です。
しかしそのままでは熱くて入浴することができないので
水を使わず自然に温度を下げる方法として、「湯もみ」します。

幅30・、長さ180・の板で湯をもみ、温度を下げ、湯を柔らかくします。
この作業を20分~30分かけて、高温浴の苦行に耐えうる体力を量りながら湯をかき混ぜますが、これが「湯もみ」だそうです。

また、宿泊先の目の前には温泉が湧き出ている『湯畑』がありますので辺りには温泉地特有の硫黄の香りが漂っています。


短い旅ではありましたが、温泉につかりながらゆっくりと過ごすのもいいものだな~とつくづく思えて大変満足する事が出来ました。

それでは本日も元気にご対応させて頂きますので宜しくお願致します。