トイレの排水芯変更 | スタッフブログ【サンリフレプラザ】

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トイレの排水芯変更

おはようございます。
いつもサンリフレプラザをご覧頂きましてありがとうございます。

すっかり涼しく過ごしやすい季節になりましたね。

水廻り機器の故障は、実は夏よりも冬の方が多く、
冬は故障してから急いで交換される方が多くおられます。

長く愛用して頂きたい高額な機器ですので、機器の交換は、
できるだけお早目にご計画いただき、十分ご検討された上で、
ご購入して頂きたいと思います。

本日は、そんなこだわりのトイレの施工事例をご紹介させて頂きます。
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交換前のトイレ(TOTO C730)

この便器は1976年~2001年まで発売されていたロングセラー商品ですので、
今、このトイレをお使いになられている方も多いと思います。

サイズがレギュラーサイズという、現在主流のエロンゲートサイズよりも
座面が30mm小さい便器です。

便器を交換する際は、排水芯という排水管の位置が合ったものを
お選び頂く必要があります。

この便器は現在の排水芯の規格が200mmに対し、540mmありますので、
「リモデル便器」というリフォームに対応した仕様を使います。

TOTO、INAX(LIXIL)、パナソニック各社よりリフォームに対応した仕様が
発売されていますので、気に入った便器をお選び頂くことができます。

今回、お客様が選ばれたTOTOのネオレストハイブリットシリーズは
リモデル仕様の排水対応範囲が305mm~435mmのため、
今の便器(C730)の540mmでは95mm足りず、
その分、便器全体を手前に出して設置する形になります。

しかしながら、折角コンパクトなのタンクレストイレを入れるので、
便器を手前に出さずに奥に収めたいとのご要望でした。

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このため、上記のように床を開口し排水管の位置を移設します。
(ご要望により給水管も同時に移設しているため壁も開口しています)

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開口した床、壁を閉じた後に、内装仕上げを行い、
ネオレストハイブリットシリーズを設置します。
後ろの壁にすき間はなく隣接しています。

※本工事は建物の構造・状況によりお受けできかねる場合もございます。
また、通常よりも工事費、工期が多くかかりますので、基本的には
リフォーム便器の範囲で交換をご検討される事をおすすめいたします。

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タンクレストイレが良いのだけど、、やはり手洗は必要というお客様には、
こちらのネオレストハイブリッドシリーズ手洗付がおすすめです。
手洗器用への給排水がパッケージされていますので、
現在、トイレに手洗器が無い場合に適しています。

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こちらは元祖タンクレストイレ、INAX(LIXIL)のサティスの手洗器カウンター付きです。
便器は排水芯が合っていれば、違うメーカーへの交換は可能ですので、
各メーカー、各商品より最も気に入った商品をお選び下さい。

尚、多すぎて選べない…という方はどうぞお気軽にご相談下さい。
トイレの交換は、自社での施工実績が豊富の当社にぜひお任せ下さい。

それでは本日も宜しくお願いいたします!

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