世界トイレの日World Toilet Day | スタッフブログ【サンリフレプラザ】NO.19576

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カート

こんにちは。
制作担当の加藤です。

先週11月19日は、国連が今年から制定した「世界トイレの日」でした。

トイレに限らず、キッチン、お風呂など「水」に関わる環境で
苦労する事はまず無いと言っていい我々日本人にはピンとこない
感覚もありますが、具体的には「世界の3人に1人がトイレのない生活」
を強いられています。

これは、人口に置き換えると25億人になります。

そして、それによる不衛生が原因で、発展途上国を中心に
毎日およそ1600人の5歳未満の子供が命を奪われているとのことです。

また、「トイレが無い」事によって現れる「不衛生」には、
治安の悪化から莫大な経済損失までが繋がっています。

こうしたトイレに関わる課題解決に向けた国際社会の取り組みを
加速させよう!という背景から、7月の国連総会で採択されました。

日本でも、11月19日には東京・立川の昭和記念公園にてイベントが
開催され、3つの個室が並ぶ「見えないトイレ」なるオブジェが
展示をされました。

1

この「見えないトイレ」は、3つあるうちの中央の扉を開けると、
本来あるはずの便座は無く、目の前には

『「トイレがあるのは当たり前」だと思っていませんか』
のメッセージが、、、。

2

我々にとっては少々ショッキングなオブジェですが、
世界ではまだまだこれが当たり前の環境、
光景である場合も多いのです。

私たちに今すぐできる事、まずは「トイレに感謝」を忘れずに。
日本で過ごす、不自由の無い、便利な毎日に、「ありがとう」の
気持ちを忘れずにいることだと思います。

本日も宜しくお願いいたします。