カート

施工の現場から

おはようございます。施工部の保土田です。
今日は給湯器交換工事の流れをご紹介させていただきます。

今回の施工現場の給湯器は、戸建てのお宅の壁掛型です。
18年使用されて、自動湯はりができなくなってしまい、
本格的な寒さをを前にしてのご交換ということで伺いました。

お伺い後、早速工事にとりかかります。
こちらは給湯器の梱包です。
給湯器は梱包も含めると、30数キロ以上あります。
hako.jpg

交換前の給湯器です。
mae.jpg

まず配管との接続部分を、ひとつひとつはずしていきます。
hazushi.jpg

以前の本体をはずしたところです。
totyu.jpg 

配管は左から、ガス管、給水管・給湯管、右の白い2本はお風呂への追い炊き管、
写真下側に見えているのは、リモコン線、電線です。
haikan.jpg

通常、配管はこちらのお宅のように地中に埋められていたり、
リモコン配線や電線は、壁の中に配線されています。

そのため、給湯器交換の際は、
これらの既存の配管や配線はそのまま活用し、
それぞれの接続部分から先に、
新しい給湯器を設置する交換作業になります。

新しい本体を壁に取り付けていきます。
tukeru.jpg

今度は本体と配管を接続していきます。
  tukeru2.jpg

本体交換と配管接続を終えたところです。
kari.jpg

仕上げに凍結防止や配管の保護のために、保温材を巻いていきます。
maku.jpg

これで、給湯器の交換が終了しました。
ato.jpg

室内作業では、台所と浴室のリモコンを交換します。
こちらは台所リモコンです。
daidokoro.jpg

rimo3.jpg
交換前のリモコン                交換後のリモコン

リモコンは、本体サイズは小さくなりましたが
ボタンにバックライトが付き、
音声でのお知らせができるようになりました。
※浴室のリモコンも同様に交換します。

最後に、廃棄物はきちんと分別し、すべて持ち帰ります。

設置する給湯器、現状の配管状態にもよりますが、
概ね2~4時間程度で工事終了となります。

冬将軍の本格到来を前に、ぐっとご注文が増えてくるのが給湯器交換です。
工事も混み合ってきていますので、
急に故障でお湯がでないとなるまえに、調子の悪い給湯器をお使いなら、
今すぐの交換をおすすめいたします。

pr.jpg