バス乾設置の現場から | スタッフブログ【サンリフレプラザ】NO.16393

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9月にはいりましたが、残暑が厳しい毎日ですね。
もう少し涼しくならないかなぁと思っている
磯崎です。

さて、夏が終わり秋風が吹いてくるようになると、
がぜんご注文が増えてくるのが
バス乾こと「
浴室暖房乾燥機」です。

理由は簡単で、いままで、外であっという間に乾いていた洗濯物が、
季節柄だんだん乾きにくくなり、
お洗濯ものを外に干しにいくのがおっくうだなぁ~、

今度の冬こそ、お風呂に入る時に「うちのお風呂寒い~」と
言いながら入りたくないないなぁ、

とお考えのお客様から、
工事のご依頼をいただくようになるからなんです。

そこで、今日は浴室暖房乾燥機の交換現場は
どんな感じになっているのか、
冬がやってくる前にご紹介しようと思います。

今日の現場の施工担当は「早川」です。
新しい浴室暖房乾燥機、工具一式を持ってまずお伺いです。
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今回交換させていただく浴室暖房乾燥機は、
100V仕様の電源タイプなので、
作業に着手する前に、
まず分電盤を確認し、電気配線とブレーカーの確認をします。
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既設のバス乾を外していきます。
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ここからが新しい本体への交換です。
まず、本体を下から開口部にはめこみます。
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次に、浴室の点検口からアクセスし、
送風ダクトを本体につなぐために調整していきます。
浴室の天井裏はこんな感じになっています。
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浴室の天井裏からみた本体です。
すこし分かりづらいのですが、手前下に見えている木材は、
新しいバス乾を天井裏から支えるために、今回入れた補強です。
浴室という湿気の多い場所に設置するので、補強を固定するネジなどは
錆に強いものを使うなど、設備の設置状態にも配慮して施工しています。

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本体にフロントパネルを取り付けます。
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無事に交換終了です!
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今回ご注文の機種は、バス乾のスタンダードメーカー
MAXの100V2室換気タイプ、リモコン付のBS-112HMです。

また、今日のお宅のバス乾は、
2室換気といって、
浴室暖房乾燥機1台で、お風呂と洗面所の2ヶ所の同時換気をするタイプです。
そのため、洗面所の換気口も新しいものに取替えました。
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リモコンもはっきり大きく、見やすくなり、操作しやすくなりました。
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運転時間のタイマー予約や、
浴室の暖房、換気、乾燥機能だけでなく、
涼風もでます。

ほぼ2時間で作業は終了、
最後にお客様に機器の操作方法をご説明して、交換完了です!
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浴室暖房乾燥機は
湿気の多い場所での運転になることや、
経年などにより、
どうしても機器が痛み、
10年程度を目安に設置当初の出力が出なくなってきてしまいます。

洗濯物の乾きに時間がかかるようになってきたかな?
お風呂の暖房が効きにくくなってきたかな?

と思われたら、
古い機器をだましだまし使っていただくより、
思い切って交換して、すっきり冬に備えましょう!

例年、9月にはいると
年末に向けてお家のなかの設備交換を検討されている
お客様からのご注文がじわじわと増えてまいります。

ご希望日で工事のご予定が比較的組みやすいのは、
9月までの今!
一足早めに冬へ向けての対策がぜひおすすめです。

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