水廻り製品の豆知識~中国語~ | スタッフブログ|リフォーム実績30万件の住宅設備工事専門店サンリフレプラザ【公式】NO.14462

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おはようございます!業務担当篠根です!

さて、私は大学時代に中国語を専攻しておりましたが、
先日中国留学から戻った同級生と会う機会がありまして、
ふと、中国語で水回り品がどのように呼ばれているのかを調べてみました。

漢字ですので、察することが出来る言葉は数多くあるかと思いますが
反対に日本語と意味合いが完全に異なってしまうものを紹介します。

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見ての通りトイレットペーパーですが中国語では「手紙」と書きます!
日本語のニュアンスで捉えようとすると全く違う意味合いになってしまいますね(笑)
しかしなぜか紙巻器は「紙巻架」と書くのですから言語の違いは調べれば調べる程おもしろみがあると思います。

そして次はこちらです!

ウォシュレット

温水洗浄便座です。

日本では、TOTOの商標ですが「ウォシュレット」と言われて親しまれいているこの温水洗浄便座。

中国の場合は特に統一された名称がない為、様々な通名があるそうですが
「知能便座」「電脳便蓋」「全自動智能便座機」などがあるようです。

あくまでも通名のもの、メーカー側がその名称で出しているもの等あるようですが
様々な思いを込められて名づけられているのは察しがつきます。

私個人の感覚ではありますが、機械に対して「知能」や「電脳」といった言葉が用いられていることから
日本の製品がどれだけ外国の人に衝撃を与えたのかということを指し表しているのではないかと感じました。

また中国では外来語に対して発音で当て字をあてがうことがありますが
TOTOの中国向けの温水洗浄便座の商標は「衛洗麗」と書きまして
「ウェイシエンリィ」と発音します(実際には声調等あるのでもっと近い音になります^^;)
「ウォシュレット」と発音を似せているそうですが、文字の語感から既に清潔感を感じますね!

今回は水廻りのことに着目して調べてみましたが、ガス廻りなど他もご紹介していければと思っています^^

それでは、本日も宜しくお願い致します!