海外のトイレについての豆知識 | スタッフブログ【サンリフレプラザ】NO.11371

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おはようございます。
販売部の原邦仁です。
いつもサンリフレプラザをご利用頂き誠にありがとうございます。

近頃は過去最高水準の円高の影響もありまして、
私の周りでも海外旅行の予定を組んでいる人達や
海外旅行に行ってきた人達の話をよく耳にします。
そこで、ちょっとした海外のトイレについての豆知識を紹介致します。

普段から私たちが使っております「トイレ」と言う言葉は
英語の”TOILET”から由来しておりますのはご存知かと思います。
これを日本の感覚のまま、英語圏の国(特に米国)で使用したら
恥ずかしい事態を招いてしまうかもしれません。

例えばですが、Can I borrow the toilet?と尋ねたら、
相手はさぞかしビックリしてしまうでしょう。
なぜならば、本や車などを借りて持っていくかのごとく
「便器を借りても良いですか?」と尋ねているからです。

そんなときは、Can I use the bathroom? と尋ねるのが良いでしょう。
これは、日本語で言う「トイレを借りても(使用しても)良いですか?」という意味になります。

また、”TOILET”という単語は便器そのものの意味合いが強いでので、
日本語で言う個人宅の”便所(トイレ)”の意味では”BATHROOM”を使い、
その他の公共施設等の場所の”便所(トイレ)”の意味では
”RESTROOM”を使用するのが良いでしょう。

publicrestroom.bmp

また、
驚くことに上記の写真でご覧いただけるように
海外の公共施設のトイレでは治安の問題上、
大便器用の個室のドアや壁の下部分が空いており足元が見えてしまう構造のものが多いです。
慣れてしまえばたいしたことはないのですが、
慣れるまではちょっと恥ずかしく落ち着かない思いをしてしまいます。

豆知識でございますが、頭の片隅に入れて置いて頂ければ
海外に行く際に少しでも役に立つかと思います。

それでは本日もお客様からのお問い合わせをお待ちしております。