旅行記続編:ドイツ・ミュンヘン編 | スタッフブログ【サンリフレプラザ】NO.11095

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おはようございます。リモデル部の落久保です。

さて、先日書かせていただきました旅行記の続編をお届けさせて
頂きますので、楽しんでいただければ嬉しいです(^^ゞ

イタリアを離れ、ドイツのミュンヘンへ到着。
向かった先は南ドイツの古都フッセン。
そのふもとより目的地まではバスまたは馬車で約20分です。

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見えてきました!!!そうです!お城です。
とってもメルヘンチックなお城が想像できませんか(^◇^)?

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こちらはベストビュースポットであるマリエン橋から撮った一枚です。 
ここからでないとこのお城は大きすぎて全景が入らないのです。

石山の頂上に造られた城の為、実際の景色は想像以上に美しく、
体がゾクゾクっとしました。思わず「おおぉっ!!」と声を上げてしまった程です。

こちらはロマンチック街道のノイシュバンシュタイン城です。
皆さまご存じのディズニーランドホテルのシンデレラ城のモデルに
なったお城とありとても有名な城です(*^^)

この橋から更に10分ほど登っていくと到着です!

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≪表門≫

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バイエルン国王のルートヴィッヒ2世が残したこのお城は
中世騎士の城をイメージして贅を尽くして建てられた神秘的で
メルヘンチックな城。

残念ながら内部は撮影が禁止でしたが、  
内部もとても博物館のようで調度品もどれも豪華ですごかったです。

最終日は市内を散歩です。街並みを眺めながら・・・(*^^)

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今回、とても興味深かったことが、ほとんどの公共トイレが有料
であったことです。大きな駅や、観光名所などに多く見られました。

トイレの入り口に駅の自動改札のようなものがあり、お金を投入すると
目の前のドアが開き、中に入れるという仕組みです。

大体私が見たのは80ユーロ前後。日本円で80円~100円程です。
その改札のような入口にはしっかりと両替機が備わっており、小銭がなければ両替して
トイレにはいるのです。駆け込みはできませんね(笑)

日本では考えられないですよね(*_*)
公共トイレにウォシュレットがついていないのは
当たり前でしたし、改めて日本のトイレの技術の凄さを感じました。

ちなみにこちらはドイツで2泊したホテルのトイレです。

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一見普通のトイレですが、タンクのない、この様なトイレが一般的で、
水を流すのは背面にあるボタン?です。(中にはティッシュケース程のサイズの
大きなボタンを押すものもありました。)ヴェネチアのホテルには「ビデ」として使う為の
もう一便器の様なものが配置されていて、不思議な感覚でした!

しっかりここを見てしまうのも職業病でしょうかね・・・(^v^)

新たな発見や経験をし、途中電車の乗り換えを間違え、新幹線に乗り遅れる、と
トラブルも経験しましたが、どうにかして次の場所に向かう為に試行錯誤を繰り返し、
現地の方と会話をして助けられたりと、とてもいい経験をしました。

本日の精一杯ご対応させていただきますので
何卒宜しくお願い致します<m(__)m>

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