エコのための『見える化』 | スタッフブログ【サンリフレプラザ】NO.10547

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おはようございます。営業部の田口です。

本日はエコのための『見える化』について書かせていただきます。

『見える化』とは読んで字のごとく、私たち人間が直接知覚できないものごとや、
感覚的にしか知覚できないものを、目に見えるように知覚可能にすること。

例えばエアコンを操作する際に、「今は何℃で暑いからあと何℃下げよう」
といった設定ができるのは、温度という数値で『見える化』されているからですし、
そもそもエアコンを稼動させることができるのは、エアコンの電源を入れるボタンが
『見える化』されているからですよね。

これらの『見える化』は製品をより使いやすくするためのものであり、
そのお陰で私たちはとても便利な生活を送ることができているのだと思います。

しかし最近は使いやすくする目的以外の『見える化』が大変注目されています。
それがエコのための『見える化』です。

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※こちらのエアコンは使用電気量から電気代を計算して表示しています

特にエアコンなどはリアルタイムで消費電気量、電気代、CO2排出量などを『見える化』
する機能が多くの機種に搭載されていますよね。これらの機能がついているからといって
冷暖房性能や使い勝手が良くなるわけではないので、“あってもなくても同じ機能”だと
思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、使っている電気代が見えることで、多くの利用者が節約に対する
意識が高まり、実際に電気代が安くなるという恩恵を受けることができるでしょう。
私はこのエコのための『見える化』は決してあってもなくても良い機能ではなく、
とても素晴らしい機能だと思わずにはいられません。

さて、電化製品ではこのようなエコのための『見える化』が進んでいるようですが、当社
が扱っている水周り製品はどうでしょうか? 実はございます。
TOTOの“エコシングル水栓”はまさしくエコのための『見える化』を実現した商品です。

ecosingle.jpg

エコシングル水栓とは、水とお湯の境目が曖昧であったシングルレバー混合栓
において、レバー中央部の水とお湯の境目に明確なクリック感を持たせることで
意識的な使い分けを可能したTOTOの最新の水栓です。
『見える化』というよりはクリック感という手の感覚に
よる『知覚化』ですが、エコのための機能として意図するところは同様です。

先ほどのエアコンの例と同様、このエコシングル水栓も水栓そのものの性能を
上げる機能ではありませんが、無意識にお湯を使うことがなくなり無駄な
給湯器への着火を防ぐので、多くの方がガス代が安くなるという恩恵を受けられるでしょう。

つまりこのエコシングル水栓もあってもなくてもよい機能ではなく、
自信を持ってお勧めできる素晴らしい機能なのです。

>>エコシングルキッチン水栓TKHG31PEの販売ページはこちらです
>>浄水器一体型のTKHG38PEXの販売ページはこちらです

それでは本日もよろしくお願い致します。

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