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施主支給には良い点もあれば、そうではない点もあります。 サンリフレプラザでは「施主支給」という言葉自体が一般的ではなかった2001年から、ずっとお客様の施主支給をお手伝いしてきました。 さらに、 施工店としても実際の新築・改修工事に携わってきました。 その経験から、最終的にお客様に施主支給を行って良かったとお喜び頂くためにも、 デメリットも含めてトータルでお考えの上、施主支給のご利用をご検討頂きたいと考えております。
商品と施工を分離発注することにより、インターネット卸価格で商品購入が可能となり大幅なコストダウンが可能になります。
お客様アンケートで多く頂く内容として、材料を自分自身でお選びになり、発注まで行われたことにより、商品研究をする良い機会となり、結果思い通りの設備を導入する事ができたとおっしゃって頂けるお客様が多くいらっしゃいます。
施工店の取扱い外のメーカーも導入が可能になります。例えばトイレならTOTO系、INAX系、システムキッチンなら当サイト掲載のサンウェーブ系、INAX系、その他一流メーカーを選択出来ます。
発注ミス等による工期の遅れや、予期せぬ問題が発生した場合には分離発注による施主様への負担が大きくなる場合があります。
保証の窓口について、商品はメーカー保証、施工は施工店保証となるのが一般的なため、保証の最初の連絡先窓口が一本化が出来なくなる場合があります。また、商品が支給品だという事で、施工店が迅速に動いてくれなかったという例もあります。
通常ですと施工店が全て行う事ですが、施主支給を利用する事により、商品の納品時期や荷受連絡等、ご自身で工務店等との調整を行う必要がありますので多少の労力が必要となります。