ビルトイン食洗機の電気代・光熱費【サンリフレプラザ】

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ビルトイン食洗機の電気代・光熱費

ビルトイン食洗機の電気代と光熱費

ビルトイン食洗機の電気代・光熱費についてご紹介致します。

共働きのご家庭や、お子さまのいるご家庭、家事の負担を減らすために食洗機をお使いのご家庭では、食洗機が無くてはならないという方も多いのではないでしょうか?

今や食洗機は、3世帯に1世帯の割合で普及しており、マンションに標準で備え付けられている場合もあるほどで、贅沢品ではなくなってきました。

一方で、食洗機を使ったら電気代が上がった。といった口コミもあります。そこで、食洗機を使うとどのくらいの電気代・光熱費になるのかをご紹介致します。電気代・光熱費の目安にお役立て下さい。

なお今回は、人気の高いパナソニックのM7シリーズディープタイプ(深型)食洗機NP-45MD7Sの消費電力を元に、食洗機の電気代・光熱費をご紹介致します。

食洗機の1回の電気代

パナソニックのM7シリーズディープタイプ(深型)食洗機NP-45MD7Sの1回あたりの電気代は下記です。(パナソニック食洗機ページより)

「標準コース」: 約12.15(0.45kWh)

「節電コース」: 約10.80(0.40kWh) (標準コースに比べ洗浄温度が低く、ヒーターを使わずに乾燥するコースです)

※水温20℃・給水接続の場合です。
※電気料金目安単価(税込):27円/kWh<家電公取協調べ>を基準に算出。

標準コースで、一日2回食洗機をまわすとすると、1ヶ月の電気代は、
12.15円 × 2回 × 31日 = 753.3
が目安となります。(水道の水温が20℃の場合)

ちなみに・・・
各電力会社ではライフスタイルに合わせ、夜間の電気料金が割安になるプランなどが用意されていますので、上手に利用できれば電気代を抑えることができます。

また、東京電力をご契約の方は、オンラインの電気家計簿で電気の使用量がわかるサービスもあります。
電気家計簿については、ブログ【「でんき家計簿」で節電】もご覧ください >

食洗機と手洗いの光熱費

続いては、「約6人分(標準食器44点+箸などの小物24点)」を食洗機と手洗いでどれくらいの光熱費がかかるのかを計算し比較します。
水道の水温が20℃の場合の例で、これは東京都心の10月の平均水温に近い値です。

食洗機の場合(NP-45MD7S/給湯接続・標準運転)
[1回あたりの光熱費]は、約26.9円(税込)が目安です。

詳しい計算は下記をご覧ください。
[水道料金] + [電気料金] + [ガス料金] + [洗剤代][1回あたりの光熱費]
[条件]
・標準運転、使用水量9L
・上下水道料金 248円/m³
・水温20℃の給湯60℃接続で本体直近まで60℃のお湯が来ている
・専用液体洗剤 480g入り385円(税込)70回分を使用
[水道料金]は、標準運転の9Lで、上下水道料金を248円/m³とすると、
9L ÷ 1000m³/L × 248円/m³ = 2.232
[電気料金]は、
0.45kWh × 27円/kWh = 12.15
[ガス料金]は、都市ガスでガス料金158.12円/m³(税込)とすると、
水1Lを1℃上げるには、1kcal
1kcal = 4.184kJ
20℃から40℃に上げるのにかかる熱量は、
1kcal × 9L ×(60℃-20℃)× 4.184kJ = 1506.24kJ
都市ガス熱量:45MJ/m³(参考:東京ガス 東京の都市ガス熱量) 熱効率:75%とすると、
45MJ/m³ × 75%/100 = 33.75MJ/m³
使用したガスの量は、
1506.24kJ ÷ 33.75MJ/m³ ÷ 1000 = 0.044629m³
0.044629m³ × 158.12円/m³ = 7.067
[洗剤代]は、70回分で385円(税込)の洗剤を使用すると、
385円 ÷ 70回 = 5.5
[1回あたりの光熱費]は、
2.232円 + 12.15円 + 7.067円+ 5.5円 = 約26.9円(税込)

手洗いの場合
[1回あたりの光熱費]は、約57.1円(税込)が目安です。

詳しい計算は下記をご覧ください。
[水道料金] + [ガス料金] + [台所用洗剤代][1回あたりの光熱費]
[条件]
・10Lの湯に使用した食器をつけおきし、洗剤で洗った後、流し湯ですすぎをする
・湯量は1分間に6L(全開で12L/分)
・台所用洗剤は200ml入り118円(税込)を使用
・200mlの洗剤を2週間で使い切る程度の使用量
[水道料金]は、10Lの湯につけおきし、1分間に6Lの湯量で、食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒ですすいだとすると、
つけおき用の湯量: 10L
食器すすぎ時の湯量: 44点×13.5秒/60×6L=59.4L
小物すすぎ時の湯量: 24点×5.5秒/60×6L=13.2L
計 10L+59.4L+13.2L=82.6L
上下水道料金を248円/m³とすると、
82.6L ÷ 1000m³/L × 248円/m³ = 20.485
食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒、毎分6Lの流し湯ですすぐ[日本電機工業会自主基準(2012年9月現在)]
[ガス料金]は、都市ガスでガス料金158.12円/m³(税込)とすると、
水1Lを1℃上げるには、1kcal
1kcal = 4.184kJ
20℃から40℃に上げるのにかかる熱量は、
1kcal × 82.6L ×(40℃-20℃)× 4.184kJ = 6911.968kJ
都市ガス熱量:45MJ/m³(参考:東京ガス 東京の都市ガス熱量) 熱効率:75%とすると、
45MJ/m³ × 75%/100 = 33.75MJ/m³
使用したガスの量は、
6911.968kJ ÷ 33.75MJ/m³ ÷ 1000 = 0.204799m³
0.204799m³ × 158.12円/m³ = 32.383
[台所用洗剤代]は、118円(税込)の洗剤を1日2回程度で2週間(14日)で使い切るとすると、
118円 ÷ (14日 × 2回) = 4.214
[1回あたりの光熱費]は、
20.485円 + 32.383円 + 4.214円 = 約57.1円(税込)
算出基準料金:
新電気料金目安単価27円/kW(税込)
ガス料金(都市ガス)158.12円/m³(税込)(東京ガスH27年5月検針分料金)
水道料金132円/m³(税込)
下水道使用料116円/m³(税込)

1回あたりの食洗機の光熱費は約26.9円、対して手洗いは約57.1円という計算結果となりました。

ただし、冬季は水温が低くなり、これ以上の光熱費がかかることが予想されます。また、手洗いの場合は、つけ置き洗い+流し湯ですすぎをしたことを想定しておりますので、節水を心がけて工夫して手洗いしている方や、お湯を使わずに水のみで手洗いしている方では、手洗いにかかる光熱費は低くなります。上記の計算結果は、あくまで目安としてお考え下さい。

なによりも時間の節約で生活が豊かに

光熱費節約以上のメリットが、時間の節約です。

手洗いでは1日30分程度の時間を食器洗いに費やしていますが、食洗機なら食器の出し入れと洗剤投入の5分程度で、あとは食洗機が洗浄・乾燥してくれます。食洗機を使うことで1日あたり25分短縮できるとすると、一年でおよそ152時間=6日分程度の時間を節約できます。
食洗機導入でできたゆとりの時間を、余暇に使うも、家族とのだんらんに使うも、別の家事をするも思いのまま。時間を有効に使うことができます。

また食洗機を購入された方の中には、冬場のお湯を使った手洗いによる手あれに悩んでいる方もいらっしゃいます。お湯や高濃度の食器洗い用洗剤が、手の油分を流し、角質を剥がしてしまうことで、手の皮膚を乾燥させることが手荒れを引き起こす原因と言われています。
高温で溶ける牛脂などの動物性の脂は、手洗いでは落とすのが大変ですが、食洗機なら手荒れも気にせずにしっかりと落とすことができます。

時間の短縮、手あれの予防に食洗機の導入をご検討下さい。

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