IHクッキングヒーターの電気代と節電豆知識【サンリフレプラザ】

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電気代と節電豆知識

IHクッキングヒーターの電気代と、IHを使う際の節電の豆知識をご紹介致します。

1食分の献立の電気代(目安)を実測しました

パナソニックIHクッキングヒーターの最上位機種Vシリーズで、下記のような1食分の献立を調理し、電気代を調べました。

ごはんの炊飯を含め、全てをパナソニックIHクッキングヒーターVシリーズで調理したところ、全ての調理にかかった電気代は26.7円でした。

※Vシリーズに搭載の電気代表示で、電気代単価27円/kWh(消費税8%込)での料金の目安です。

それぞれの調理にかかった電気代の目安は下記です。

内訳を見ると、グリル調理の「さんまの塩焼き」と、約1.5リットル程のお湯を沸かして小松菜を茹でた「おひたし」に電気代がかかっています。

Vシリーズのグリルの場合、庫内の天井に設置された3つのヒーターと、下1つのIHヒーターで加熱し、最大火力は3.7kWの高火力です。トッププレートのヒーターの最大火力よりも大きく、消費電力もトッププレートでの調理に比べて大きくなりました。

また、強火で大量のお湯を沸かすおひたしに比べて、中火で煮込んだひじきの煮物のほうが、IHヒーターの使用時間が長い割に電気代が安くなっています。おひたしの調理のように、強い火力で調理する時間が長い料理ほど、電力を多く消費することがわかりました。

食材を茹でる際に使う水の量を減らしたり、茹でものは電子レンジで代用して加熱時間を短くするなど、調理にかかる電気代を抑える工夫が考えられます。

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IHクッキングヒーターの1ヶ月の電気代

つづいては、IHクッキングヒーターによる1日の電気代について、日本電機工業会が試算した金額と、実測を元にパナソニックが試算した金額をご紹介致します。

各メーカーで紹介されている、日本電機工業会調べのIHクッキングヒーターの1ヶ月の電気代は、標準的な4名家族世帯、朝・昼・夕食時に標準的なメニューで、約1,020円(税込)※です。

<※H26年7月現在>
※一般社団法人 日本電機工業会・IH調理器技術専門委員会調べ
※電力目安料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会  新電力料金目安単価27円/kWh(税込)で算出。

1日のメニューを想定して実測した結果が、パナソニックのホームページに掲載されていますのでご紹介致します。

茹でものや、みそ汁作りの電気代は、当社が実機で実測した値と比較しても非常に近い数値であることが分かります。

使用する電気は、献立によるところが大きく関係しますが、パナソニック試算の1日あたりの電気代28.4円を、1ヶ月に換算すると、
28.4円×31日=880.4円(税込)。

概ね1,000円程度がIHクッキングヒーターによる1ヶ月の電気代の目安と言えます。

また、電気代には使用した電力量料金の他に、基本料金があります。
ガスコンロからIHクッキングヒーターに交換する場合、電力会社の契約アンペアの変更が必要な場合がほとんどで、現状の契約アンペア+20Aをおすすめしております。

契約アンペアの変更で基本料金も変わります。東京電力の場合、10Aの契約アンペア増加ごとに月々280.80円(※H27年4月30日現在)上がりますので、20A増加させると基本料金は561.60円(税込)上がります。

通常の従量電灯プラン以外に、電力会社によっては夜間に使用した電力が安くなるプランや、土日がお得になるプランなどが用意されていますので、ライフスタイルにあったプランを選ぶことで、電気代を下げられる可能性もあります。(ただし分電盤の容量を変更する際は、別途費用が必要な場合がございます。)

IHの電気代をガス代に換算した場合

IHクッキングヒーターの1ヶ月の電気代1,020円をガス代に換算すると、1ヶ月あたりの使用エネルギー量は、
1,020円÷27円/kWh=約37.78kWh

2008年以前の高効率ではないガスコンロの場合を想定し、ガスコンロの熱効率を46%、IHクッキングヒーターの熱効率を、東京ガスホームページに記載の79%とすると、ガスコンロの1ヶ月あたりの使用エネルギー量は、
37.78kWh÷46%×79%=約64.88kWh※IHクッキングヒーターの熱効率は、パナソニック実測値では90%ですので、測定方法により異なるようです。

都市ガスは1kWあたり約0.078㎥のガスを使用し、ガス料金を1㎥あたり158.12円(東京ガスH27年5月検針分料金)として計算すると、あくまで計算上ですが、1ヶ月のガスコンロによるガス代は、
64.88kW×0.078㎥/kW×158.12円/㎥=800.19円(税込)
となります。※IHクッキングヒーター1ヶ月分の電気代1,020円を、ガスコンロによるガス代に変換した値です。

都市ガス利用でガスコンロからIHクッキングヒーターに交換した場合、ガスコンロによるガス料金が減り、IHクッキングヒーターによる電気料金が増えますので、単純に差し引きを計算すると1ヶ月あたり、
1,020円+561.60円-800.19円=781.41円(税込)
光熱費が上がります。

上記は計算上の結果となりますので、実測した場合の結果と変わってくることも考えられます。また、ガスコンロの場合、夏は輻射熱でキッチンが暑くなるため、扇風機やエアコンを入れれば、調理機器以外での光熱費がかかることもありますので、あくまで目安の数値としてご参考になさって下さい。

ちなみに、プロパンガスの場合は、地域や業者によって差がありますが、都市ガスの1.5倍の価格とした場合、
800.19円×1.5=1200.28円(税込)
となります。こちらも目安としてご参考になさって下さい。

IHクッキングヒーターの節電豆知識

最後に、省エネ・節電につながる、IHクッキングヒーターを使用しての調理の豆知識をご紹介致します。

鍋底の水分を拭き取る。 鍋底がぬれていると、水分を蒸発させるためにエネルギーを使ってしまいますので、あらかじめ鍋底を拭くことで、効率よく鍋を温め、食材を加熱できます。

フタや落し蓋を使う。 鍋にフタをすると、鍋に伝わる熱を有効に利用することができます。また、煮物を作る際は落とし蓋を使うことによって食材が早く煮え、味も染み込みやすくなります。

予熱を利用して保温調理する。 煮物やカレーなど、余熱を利用して料理を仕上げる方法です。時間や手間がかかりますが、節電に効果的で、味も良く仕上ります。
煮立たせた鍋をトッププレートからおろして、毛布やバスタオルでくるみ数時間置きます。煮物など、温度が下がる際に味が具材に染み込みますので、ゆっくりと温度が下がっていく過程で、味も良く染みこんでいきます。
※注意 ただし、温度が下がってからの長時間の保温は腐敗の原因にもなりますので、特に夏場はお気をつけ下さい。

圧力鍋や無水鍋を使う。 煮物や茹でもの、蒸し物などに圧力鍋や無水鍋を使うことで、節電ができます。圧力鍋は、鍋を密閉しながら加熱することで鍋の中の圧力が高くなり、通常よりも高い温度で加熱することができるため、調理時間を普通の鍋の3分の1程度に縮めることができます。
無水鍋は、野菜の水分と、洗った野菜についた水で調理できるため、茹でものを作る際はお湯をわかす必要がなく、節電につながります。

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