給湯器の選び方|給湯器が超特価!【サンリフレプラザ】

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給湯器選びの5つのポイント

給湯器選びのポイントは?
給湯器選びのポイントは、現在お使いの給湯器のタイプ(壁掛・据置・マンションタイプ)、号数は今のままで良いのか、それとも号数アップやダウンを検討するのかなど、検討の際に抑えておきたい項目がいくつかあります。
エコジョーズ給湯器への交換を考えている場合、このタイミングで検討しておくとスムーズです。
給湯器は見た目や機能にあまり違いの無い住宅設備機器。だからこそ、たくさんある商品の中からどれを選んだら良いか分かりにくいものです。
そこでガス給湯器交換を検討する際にポイントとなる項目をご紹介いたします。

設置タイプ

壁掛けか床置きか。マンションならPS(パイプシャフト)も確認。

給湯器は設置タイプ毎に交換可能な機種が変わってきます。 ご自宅のどこにあるか確認してみましょう!

設置タイプの確認画像

給湯能力(号数)

号数の違いはお湯を作る能力(給湯能力)の違い

シャワーを浴びている最中、家族の誰かがキッチンでお湯を使って洗い物を始めた途端にシャワーの勢いがダウン・・・。このような体験をされたことはございませんか? 必要なときにお湯を沸かして出してくれる給湯器ですが、同時に出せるお湯の量には限りがあります。

給湯器の号数はお湯を作る能力(給湯能力)を示しており、「水温+25℃のお湯を1分間に何リットル出すことができるか」という基準で決められています。

具体的には春・秋頃の水温17℃の時に42℃のお湯(少し熱めのお風呂の温度)を1分間に16リットル出せれば16号、20リットルなら20号、24リットルなら24号と、号数が大きいほど一度に大量のお湯を使うことができます。

シャワーなら1分間に12リットル、キッチンや洗面の蛇口は1分間に5リットルを目安に、同時に必要なお湯の量を確認して最適な号数を選びましょう。

注意しなければならないポイントは水温が下がる冬場は出せるお湯の量が少なくなること。同じ24号給湯器でも水温5℃の時に42℃のお湯を1分間に出せる量は20リットル程度と、実に春・秋の頃と比較して給湯能力は8割程度になってしまいます。
寒い冬場こそ湯切れは起こしたくないもの。号数を決定する際は冬場の水温を基準にしましょう。

混合水栓使用時、温水混合計算値

お使いの給湯器で不便を感じたことがなければ同じ号数のものを選ぶことをお薦めします。
お湯の出が弱い・お湯はりが遅いなどの症状は、最適な号数の給湯器に変更することで快適なお湯がご使用頂けます。

※但しマンションの場合は、管理規約により号数アップが出来ない場合がありますので、予め管理会社へお問い合わせください。また戸建住宅であっても、ガスメーターにも許容範囲(4号メーターは20号給湯器まで、6号メーターは24号給湯器まで)があるため、ガスメーター自体を交換しないと号数アップが出来ない場合があります。当社では、お見積りの段階にてガスメーターのお写真も頂けましたら、交換可能な最適な給湯器をご提案させて頂きます。

■注意
給湯器の号数は機器自体の能力を示すものになりますので、配管の口径・水圧状況・配管の老朽化により湯量が改善されない場合もあります。また、号数アップによりガス消費量が多くなりますので、ガス料金に影響します。そのため、当社では無理な号数アップをお勧めすることはございませんので安心してご相談下さい。

おふろ沸かし機能

フルオート?オート?

フルオート/オートとは毎日のお風呂を簡単便利にしてくれる機能で、フルオートタイプはお湯はり、追い焚き、保温、たし湯、追い焚き配管洗浄までを自動で行う至れり尽くせりの全自動機能です。一方オートタイプはお湯はり、追い焚き、保温までを自動で行います

フルオート
オート
この比較だけ見るとフルオートとオートの違いはたし湯と追い焚き配管洗浄機能だけの差に思われるかもしれませんが、実は同じお湯はりから保温までの機能にもその仕組みの違いにより使い勝手に大きな違いがあるのです。
フルオートとオートの違い
フルオートタイプは水位センサーを備えており、水位を基準にお湯の量を管理しています。水位が設定値より下がると自動たし湯機能によって設定水位までお湯がたされるため、いつ誰が入浴する時もお湯が少ないということがないのはもちろん、残り湯を沸かし直しでも常に一定の水位に保つことができます。

一方オートタイプは水位センサーを備えておらず、湯量で管理しているため設定した湯量でお湯はりをストップします。つまり、残り湯などがあればその分水位は高くなり、残り湯の量次第では溢れてしまうこともあります。またお湯が減っても自動でたし湯はされず、たし湯ボタンを押して手動でたし湯を行う必要があります。 現在お使いの給湯器がフルオートタイプをお使いの場合、オートタイプに変更すると色々と不便に感じてしまうと思いますので、やはり同じフルオートタイプをお選びいただくことをお薦めいたします。

また現在オートタイプをお使いで特に不満がなくても、4人以上のご家庭、帰宅時間がばらばらで、お風呂に入る時間がまちまち、というご家庭なら、フルオートに交換すれば、入る人それぞれがお湯の沸かしなおしをしたり、たし湯をしたりといったことがなくなります。

みんなが快適にお風呂に入れるフルオートタイプがお薦めです。商品にもよりますが当社販売価格ではオートタイプとの価格差は1~2万円程度のものがほとんど。給湯器はおよそ10年はお使いいただくもの。
だからこそ、価格差以上の価値を体感いただけるフルオートタイプがお薦めです!

エコジョーズ・一般タイプ

ランニングコスト重視なら絶対おトクな『エコジョーズ』

ガス給湯器には"一般タイプ"の他、熱効率を高めた省エネ仕様の"エコジョーズタイプ"があります。

≫ エコジョーズ給湯器について詳しくはこちら

<一般タイプ>

従来からの標準的なタイプです。価格が安く初期費用を抑えられます。賃貸住宅への設置で選ばれる方が多いです。

<エコジョーズタイプ>

一般タイプよりも熱効率が高く、ガス使用量を13%程カットし、CO2排出量も13%程削減できる省エネタイプです。価格は高くなりますが、月々のガス代の削減を実現し、長く使えば使うほどお得になります。初期費用よりもランニングコスト重視の方、持ち家への設置で選ばれる方が多いです。

エコジョーズの仕組み

エコジョーズの仕組み ガス給湯器は、ガスをバーナーで燃焼させ、その熱で熱交換器を通過する水を温めてお湯を作ります。
従来型の給湯器は、その際に発生する約200℃の燃焼ガスの熱をそのまま外部へ放出していました。

エコジョーズはこの熱をお湯を沸かすために再利用して予備過熱し、予め暖められた水を再加熱することで少ないエネルギーで同等の温度のお湯を作ることを可能にしています。

ガス代が年間約10,000円もおトクに

ガス消費量が少ない=ガス代の節約にもつながります。エコジョーズ給湯器は、従来型(一般型)給湯器と比べて、消費ガスの量が少ないことから、従来のタイプ(一般タイプ)よりもランニングコストが安くなる特長があります。
※上記は従来型ガス給湯器での年間ガス使用量478㎥、東京地区で都市ガス利用の場合で試算しています。ガス種が異なる場合やガス使用量・地域などの諸条件によって異なりますので、あくまでご検討のための参考データとなります。
エコジョーズは購入時の商品代金が、従来の給湯器より当社販売価格でも4~5万円ほど高いのですが、節約できるガス代と耐用年数を考えれば、4年目で元がとれる計算となり、結果として従来のタイプよりもお得になる仕組みなのです!

エコジョーズの設置について

エコジョーズは排気ガス中の水蒸気を水に戻すことで排気中にひそむ僅かな熱をも改修して熱効率を大幅に向上させています。通常タイプの給湯器からエコジョーズへ変えるには、その水の排水専用のドレン配管工事が必要となり、特別な設置条件が設定されています。

<設置条件>

・戸建て住宅
給湯器の近くに接続可能な汚水管(マス)又は雨水管(マス)がある場合。

・マンション(集合住宅)
ベランダへの取り付け、または共用部分への排水配管工事が行える、もしくは浴室内へ排水できる機種への交換が可能な場合。

※お見積の際に、給湯器のまわりの状況がわかる写真も添付をお願いします。

メーカー

現在お使いのガス給湯器と異なるメーカーへの交換も可能です。
ただし、設置位置や、設置タイプにより、設置可能な機種が限られる場合があります。

リンナイノーリツ・パーパス・パロマ、メーカーによる違いは?

ガス給湯器の主流メーカーはリンナイノーリツです。 日本を代表する2大ブランドですので、いずれも評価が高く安心してお使いいただけるメーカーです。
パーパスは上位2社に比べ規模は小さいながら、エコジョーズ式給湯器を他社に先駆けて開発するなど、技術力に定評があるメーカーです。パロマは全米No.1シェアを有する世界最大級の給湯器メーカーです。

いずれのメーカーも機能や性能の差はほとんどなく、後継機種での交換が必要ない限りは、値段やリモコンデザインなどがメーカー選びのポイントとなります。

リンナイ・ノーリツ・パーパス・パロマ

● 戸建住宅やマンションのベランダに設置されている場合

メーカー問わず取替え可能です。 現在お使いの給湯器メーカーをお選び頂いても良いですし、両社ともに同等の商品ラインナップがありますので、安い方のメーカーをおすすめいたします。

● マンションで扉内に給湯器がある場合

給湯器サイズに合った枠を使用するため、基本的に同じメーカーへの交換になります。

● 省エネタイプの「エコジョーズ」をお考えの場合

エコジョーズ給湯器については、パロマが最も安く、次にパーパスとなり、ノーリツ・リンナイはほぼ同額となります。
尚、当社取扱いのパロマ・パーパス製エコジョーズ給湯器は、塩害対応が標準仕様となりますので、塩害地域の方には特におすすめです。

ご希望の給湯器の商品が決まっていない場合でも、上記「給湯器選びのポイント」をご参考の上、ご希望をお知らせいただけましたら、当社スタッフが最適な機種を選定の上、ご提案させていただきます。

ガス給湯器メーカー

給湯器関連情報

給湯器交換工事ご利用者数2938名様

お客様の声

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