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集合住宅向けユニットバスルームであること(戸建てはおすすめできません)
在来浴室には設置できません。
尚、集合住宅向けユニットバスルームであっても、天井強度が弱い場合補強が必要になる場合があります。 |
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適応浴室サイズは、一坪サイズまで
「1616」は内寸(浴室内の壁から壁までの寸法)が1.6m×1.6mのことです。変形一坪タイプでは、「1418」(1.4m×1.8m)以下で設置できます。
※上記サイズ以下であっても大きい窓がついている場合、外気温の影響を受けやすく、暖房を選んでも部屋が暖まらない場合があります。 |
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築年数の経過した建物などで、給湯器が浴室内に設置されている浴室には設置できません。
(給湯器は通常、ベランダ、共用廊下部分などの屋外に設置されています) |
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天井面に換気扇があり、尚かつ点検口があること

(点検口とはメンテナンス等の工事を行うための天井開口のことです) |
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既設換気扇の中心が壁から200mm以上離れていれば、換気扇フランジへ取付けられ、天井をキズつけません。

また、天井換気扇が端によっている場合、本品を設置するフラットスペース(570mm×380mm)が天井にあれば取付けられます。 |
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浴室ドアのガラリ(換気用小窓)などで、空気取入口を確保して下さい。
乾燥性能が十分に発揮できません。 |
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換気扇の風量が十分であること

換気風量の確認は換気扇スイッチを入れ、換気扇の吸込口に
ティッシュ1組(2枚重なった状態)を当てて、貼り付くかご確認下さい。 |
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一部の換気扇スイッチ(電子式・照明連動式など)ではスイッチの交換が必要になることがあります。

・電子式スイッチは交換の必要があります。
(写真:電子式スイッチの一例)
・照明連動式の換気扇スイッチは乾燥中、浴室の照明も
自動的に点灯しますので、交換をお勧めします。 |
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賃貸住宅や中間ダクトファンの換気扇では以下のことを事前にご確認願います
換気扇のグリル(カバー)の大きさが200mm以上の場合は現状復旧しますが、取付時に換気扇のフランジ部に電源コードの穴(φ10)を2つ開けますので、管理人さんなどにご確認をお願いします

中間ダクトファンの換気扇では丸型グリルが多く、TYK522に交換してから取付けないと復旧時、取付穴が隠れなくなります。
付属のキャップで穴をふさぎ、グリルカバーを取付けると元に戻ります。 |